【体を張って調査!】都内・第三の本サロ街、福生に残る怪しい店【気になる風俗試し隊!!】

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スクリーンショット 2016-02-19 20.05.05キリヌキ

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米軍基地と裏風俗は切れない関係なのだ

「福生」と書いて「ふっさ」と読むこの街。ここに来たのは、数年前に「ちょいの間がある」というガセネタをつかまされて以来です。そのときは…

ちょいの間探しに集中していたせいか、ピンサロ、本サロなんて全然記憶にないんですが……改めて歩くと、いかにも怪しそうなサロンがあるじゃないの。

福生といえば、すぐ横に横田基地がある米軍基地の街。沖縄にあった真栄原や吉原のちょいの間も、最初は進駐軍相手のリラクゼーションタウンから始まった色街ですから、福生に今も裏風俗が残っていることは全然不思議なことじゃないんですな。

というわけで、記者の風俗繋がりの友人がもたらした「福生のピンサロ3軒のうち1軒、美形ばっかりの本サロがあんだよ」という情報を元に潜入したんですが……。

結果はマンガでお伝えする通り。ヤツが店の名前を覚えてなかったばっかりに、とんでもない野獣と一戦交えることになってしまった記者。この3択、勇気ある読者諸兄には、ぜひ挑んでみてもらいたい!

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都内に残る本サロ街…赤羽・蒲田の熟具合は?

都内に残る本サロ街は、赤羽と蒲田の二強(笑)と言われて久しいが、4軒あった赤羽の本サロは現在は半分の2軒に。現状、蒲田も本サロは2軒という報告がされている。

さらに、赤羽の本サロといえば「熟女」ってのは相変わらず。では蒲田はどうか? 意外と風俗が多い街だけに、そこそこイイ女がいないと商売にならないハズだ。

そんな中、風俗好きの知人が、蒲田の本サロに入ったときの様子を教えてくれた。

「友人とふたりで蒲田に行き、2軒に別々に入っんです。僕の方は40分1万円。ついたのは、小振りな伊集院光という感じのオバちゃんでした」

で、伊集院光いわく『もう1軒の方はオバケ屋敷らしいよ』……。

「オマエが言うか? と思ったけど、友人が入ったのがまさにその店。後で聞いたら、出て来たのはウル●ラマンに出ていた『ダダ●人だったって(笑)」

そして新しい情報も! なんと、蒲田にはもう一軒本サロがあるらしい! さーて、誰を道連れにしましょうかねぇ(笑)。

【潜入データ】
女性年齢/40歳オーバー
料金/40分1万2000円
いやー、参った。ルックスもさることながら、体系といい肌の張りといい、
若い要素がひとつもなかった。その代り、テクは上々で生もできたが……
どうなのよ、これ?

(取材/松本雷太 マンガ/子原こう 掲載/「実話大報」2016年1月号)