シェリー引退作現場レポ!! 「アナルやばいっイキまくった! こんなにイイんだったら もっと早くやってれば よかった!」 シェリーが最後の作品に選んだのは「アナルFUCK初解禁」だった!

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2008年にデビューし、実働7年目にして引退を決意したシェリーちゃん。
最後の作品に選んだの「アナルFUCK初解禁」だった!
その引退作を現場から臨場感たっぷりに現場レポート!!

アナルがNGだった理由は私生活のトラウマだった

なんという素敵な花道だろう。2年のブランクを経て一昨年アイデアポケットから復帰したシェリーはこのたび、「もう、全てをやりきったと初めて実感した」ため、AV女優完全引退を決意。用意されたステージは、おかえりなさい&さようなら、だった。

1作限りの古巣ケイ・エム・プロデュース復帰。最高のセッティングだ。

「3日前から3食スムージーしか飲んでないんですよ」とシェリーは教えてくれた。アナルFUCKに際して、監督とプロデューサーからアドバイスされたのだ。

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「アメリカとのハーフだからアナルFUCKは当たり前のようにやっていたとずっと思われてたんです」と緊張してチンポ挿入を待つ。

なぜ、今までアナル未解禁だったの?

「私生活でハプニングアナルがあったんです。彼氏と騎乗位してて、私のマンコが濡れすぎて抜けちゃったの。入れ直したら間違ってアナルに入っちゃって、声に出せないくらい痛かった」

ゆえに、アナル物だけは遠ざけていた。しかし引退となれば、挑むべきメニューはもうこれしかない。

 

初アナル貫通のあとは3穴乱交気持ちいい! 
お腹いっぱい!
シェリー最後の絶叫が響きわたる

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指から始まる冒頭のアナル拡張。アナル用クスコが挿入され、モニターで奥を見せられると恥ずかしさ全開。不安感MAXとなる。

アナル拡張が始まる。

「痛いんじゃないか不安でいっぱいです」と臨むが、「指1本がこんなに簡単に入るなんてビックリ」。

緊張がほぐれ、初めてのアナルFUCKに突入する。男優の大塚が「チンコ硬めと柔らかめ、どっちがいい?」とラーメン屋の店主よろしく聞くと、シェリーは「チンカタ」を所望。プロとプロの会話があって、いよいよ後背位でアナルが挿入される。

「マンコよりも温かみを感じる」と第一声。正常位に転じると「やばい、イク!」そして「お腹いっぱい!」と表現。側位、背面騎乗位と展開し、ついに連続絶頂。

「これ、やばい。アナルでイク。すっごいチンポ。イッちゃうー!」

事後。モニターを見て肛門が丸くぱっくり開きっぱなしなのを知って心配するが、「自然と閉じるから大丈夫」と聞かされひと安心。

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シェリーは「マンコとアナルの距離が近い」らしく、サオ2本を同時に突かれ人生初のダブルGスポット絶頂を知った!

シェリーに初AFの感想を聞く。

「こんなにイイんなら、もっと早くやってればよかった。挿入する時に、ウンッてリキむといいよと聞いていたので、その通りにやったら痛くなかったです」

この3日間、スムージーで過ごしていたシェリーは、計量にパスした直後のボクサーのようにメンチカツ弁当をがっついた。

このあと、男優4人を相手にする3穴5Pをワーキャー悶えまくって愉しんだ。2穴同時挿入の感想を聞くと、先ほどと同じく「お腹いっぱいって感じだった」。

男優たちが次々と「お世話になりました」と挨拶し、エールを送って帰ってゆく。 

シェリーちゃん、引退してどうするの?

「調理師をめざして勉強して、その仕事に就きたいと思っています」

いつか、熟女AV枠での復帰の可能性は?

「ゼロですねぇ」とシェリーはいつもと変わらぬ笑顔をこぼした。会うたびに愛想よく接してくれてありがとうシェリーちゃん。お疲れさまでした!    16

しぇりー
1990年2月18日生まれ
T157.5/B86(D)W58H86
東京都出身 AB型
趣味:映画鑑賞 特技:編み物

(取材:沢木毅彦 掲載:『月刊DMM』2016年4月号)