【究極AVレビュー】優希音,エミリ『尻貴族 優希音、エミリ』

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ふにゃふにゃ系美女二人をがっつんがっつんハメ倒す

黒ストッキングに包まれた若々しいむっちりヒップほど
男を狂わせるものは無いわけです

『尻貴族 優希音、エミリ』(HMJM)

『尻貴族 優希音、エミリ』(HMJM)

まずタイトルにやられました! 「尻貴族」、素晴らしい。
実録出版の「尻伝説」を超える名尻タイトルだと思います。
そんな「尻貴族」な桜木優希音ちゃんと鈴原エミリちゃんをハメ撮りするのは、HMJMの若獅子、梁井一監督。
デートしてイチャイチャしつつ、ホテルでセックスという典型的なハメ撮り物のパターンですが、タイトル通りに尻にこだわったアングルが多めになっています。

先攻は桜木優希音ちゃん。
大変明るくて、可愛らしい女の子です。
梁井監督が「何を聞いても、ふにゃふにゃ返しでいまいち掴めない女の子」と評してしますが、確かにそんな感じの天然ちゃん。
でも、エロさは十分で車の中でローターオナニーさせると、トロンとした表情でイッちゃいますし、ホテルでのハメ撮りでも、何度も絶頂を迎えています。
これで仕事以外の体験人数は一人だけだなんて、ちょっとびっくり。

そして、後攻の鈴原エミリちゃんが、また優希音ちゃんに輪をかけた、ふにゃふにゃタイプ。
いつもニコニコしているんですが、甘えてみせたり、梁井監督に「奥さんいるのに、こんなの撮ってていいんですか?」なんて聞いてきたり。
なかなかの小悪魔ぶりを発揮してくれます。
こういう女の子にハマると、人生を色々破滅しちゃいそうな気がします。
しかし、それでもかまわない、と思わせてしまうような魅力がありますね。

実はふたりとも「尻貴族」のタイトルほど、すごいヒップの持ち主という感じではなく、むしろ「ふにゃふにゃコレクション」という方が向いているかも。
ふにゃふにゃ系女子が好きな人にはたまらないはずです。
いや、筆者が超ストライクなんですけどね。

エミリちゃんの言葉を受けてなのか、梁井監督が外していた指輪をつけて「帰りまーす」と言うラストが意味深です。 

(掲載/『月刊DMM 8月号』)