【究極AVレビュー】安野由美『ノーパンで僕を誘惑する 隣の奥さん』

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美熟女のノーパンプリケツが女日照りの若者の股間直撃!

『ノーパンで僕を誘惑する隣の奥さん 安野由美』(マドンナ)

『ノーパンで僕を誘惑する隣の奥さん 安野由美』(マドンナ)

熟女のわざとらしいノーパン誘惑術!
欲求不満かな、からかい半分なのかな
こんなの絶対引っかかるっての…

一人暮らしの浪人生がほのかな行為を寄せるのが隣の若奥さん。
年上の女性に対する憧れにも似たほのかな感情は、ある日洗濯中の彼女がノーパンであることに気がついてしまい…ああもう劣情が抑えきれない! 
というどこか懐かしい定番の性春ストーリー。

それにしても、相変わらず50歳とは信じられないルックス。
童顔なのもあるが、身体の線も崩れてないしアラフォーでも納得しちゃうよね。
肌の張りこそ熟女のそれだが、ツヤのある肌、トロトロの肉質、そしてヘアの毛並みも美麗というから隙がない。

DT臭くてカワイイ浪人クンをからかい半分でノーパン大開脚見せつけ、手をとってマンタッチさせて反応をみるイタズラおばさん。
それでも、まさか浪人クンが本気で発情してしまうとは思ってないという天然小悪魔というのがキモ。
夫婦仲は悪くなくいまもパワフルなSEXで満たされ、浮気は考えたこともなし。だが、そのSEXを覗き見て完全にやる気満々になってしまった浪人クンに鼻息荒く迫られてしまうと女心が思わず…と、抱かれてしまう。
この辺の心の機微がお芝居バッチリ。ノリはコメディかと思いきやしっかり本格ドラマしてるのです。

熟女らしく、チンポしゃぶりはかなり入念でストロークのテンポも早め。ヨダレをたっぷり出した口元からはブチュブチュ小気味いいフェラ音も鳴らしちゃうとか、まー恥かしい。
腰フリはやや控えめで、男の腰の動きにのせて動かすセーブ型だが、その分思いっきり感じるし喘ぐ。
マンコの奥に当たる感触に酔っているのかピストンに合わせた「アッアッ」と小刻みなアヘ声は耳触りも良くてもっと責めてヤリたくなるね。

ただドラマシーンで扇情的だったヒップが、カラミではそこまででもなかったのと、50歳らしさが良くも悪くもなかったのが気になったか。 

(掲載/『月刊DMM 8月号』)