【村西とおる復活インタビュー!!】AV監督はこれはおれしか撮れないというものを作ってみせるだけの誇りを見せなくちゃいけないんですよ!【ナイスですねぇ】

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あの、村西とおる監督が新作AV「完全復活「ナイスですねぇ!」村西とおるの素人熟女」を発売するとのことで、早速その現場に行きどのような内容なのかインタビュー! しかし、村西監督のマシンガントークが炸裂、話は作品の内容どころか、AV論にまで発展…。
果たして復活作は「ナイスですねぇ」な作品に仕上がっているのでしょうか?

予定調和のセックスなんて あくびが出ちゃいますよ!

——今回出演する奥様は、自分から村西監督に撮影されたいと応募をしてきたとのことですが。

村西 お父様が読んでいた雑誌に私が出ていて、それでずっと知っていたと言うんですね。
私のブログやツイッターを見ていて、40歳になる記念に出演しようと思ったということです。

先ほど待ち合わせの場所で初めてお会いしたらね、涙ぐんでね、子供の頃から私のことに思い入れがあったそうなんですよ。現実にこうやってAVに出てみたいという女性がいらっしゃるということの重さ。ねっ。あっちで500本、こっちで千本と出演していますという女優さんもいらっしゃるけど、本来、我々が期待してるのはね、500本も千本も出てるような予定調和のセックスシーンなんて見たくないわけですよ。あくびがでちゃうよそんなもん。
やっぱり空前絶後、一期一会、これが最初で最後でございますというのがた見たいよね。

その神聖さを切り取れるのは凡百のAV監督には出来ない。私には出来るから。彼女がどんな引き出しを持っていても、私は受け止めることが出来るんですよ。

 

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——今、最初のカラミが終わったところということですが、彼女の反応はいかがでしたか?

村西 最初はさすがに緊張していましたけれど、まぁ、お互いの信頼感とかありますから。この信頼感がないとね、なかなかお仕事でございますといっても心を解放できないものですから。あっという間に火が着いてね、大火事になっちゃってね、してやったりという満足感はありますよね。

こういう本当の本物のドキュメントで、なかなか相まみえることのない映像を、お楽しみいただけると思いますね。本来のAVというのはこういう世界じゃないとダメだと私は思うんですよ。ようするにあくびの出るような予定調和、金太郎飴のようなセックスシーンばかりじゃAVの未来はありませんよ。

 

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村西とおる監督とインタビュアーの安田理央氏

——やはり素人を撮る時は、気をつけるポイントが違いますか?

村西 普通のAV監督というのは素人さんを約束ごとの型の中でやろうとするけど、私は打ち合わせもしない。どんなタマを投げられても受けられるから。
よくメーカーの面接官がね、あなたの感じるところとか初体験を聞いたりしてますけどね、それは作品の中で聞きなさいと。

そこのシーンを見せなくちゃいけないのはAVを見ている人ですよ。だからAVに初めて出ますといってもね、撮影する時にはペラペラと恥じらいもなく好きな体位を話しちゃう。恥じらいというのは一番価値があるのにそれを失っちゃう。

それはね、AV監督とは名ばかりで撮影屋さんみたいなのが多いからです。セックスというものをわかっていない。全然わかっていない! 自分がAV男優として場数を踏んで、五百人、千人、二千人という世界をこなしてきて、なるほどおれが訴えたいことはこれか、というものを出していかないといけないわけです! 

AV監督が誰にも出来る仕事になりつつあるのは残念なことですよ。制作者は自分でなきゃ絶対にできないものを、これはおれしか撮れないというものを作ってみせるだけの誇りを見せなくちゃいけないんですよ!

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