【希美まゆソロライブレポート!】 クールな希美まゆちゃんの感情が爆発! 抑えきれない歌への思いを表現したまゆちゃんに観客も感動!

★シェアお願いします

_mg_0127

希美まゆちゃん感動の初ワンマンライブをレポート!

10月には沖田杏梨1stワンマンライブ「ANRI jump」、11月には「MilGene Jazz Quartet LIVE3」とこの数か月、毎月ライブを行っている「Milky Pop Generation(通称・みるじぇね)」
セクシー女優が「ソロ」「オリジナル楽曲」「生歌」「生バンド」にこだわり、本人が本当にやりたい音楽にこだわるライブを開催している、このみるじぇねが今回は希美まゆちゃんのソロライブを開催。
12月2日に東京品川で行われた希美まゆ1stワンマンLIVE「the beginning」を大量画像とともに臨場感あふれるレポートでお送りします。

会場入り口にはAVメーカーやファンから多くの花が贈られる人気ぶり。なかには台湾のファンから贈られた花もあります。
会場は12月の金曜日なのにすでに満員。多くのファンがライブ開始を今か今かと待っています。

場内が暗転しバックからのスポットライトを浴びステージに登場したまゆちゃん。
その表情は何かを覚悟するかのような強い意志を感じさせます。
他のセクシー女優と一線を画す存在感を放つまゆちゃんは美大・芸大生のような雰囲気を持ち、危うげながらもまっすぐと自分を貫く姿勢を持っています。

_mg_0131

_mg_0139
モノトーンの照明を浴びオリジナル曲の『ラブレター』からスタート。伸びやかな歌声が静寂を裂き、一瞬で希美まゆワールドを確立させます。
1曲目を無事に終え、安心した表情でMCに。
「今日は『the beginning』にお越し頂きありがとうございます。え〜と、めっちゃいっぱい来ていてすごい緊張するわ〜」と笑顔を見せるまゆちゃん。
その表情を見てファンも安心したのか「まゆちゃ〜ん!」、「のんちゃ〜ん!」と声援が飛びます。
声援に「ありがとう〜!」と笑顔で手を振るまゆちゃん。ファンとの近い距離間がみるじぇねの醍醐味です。
その後も「気持ちを込めて歌いますので、今日一日よろしくお願いします」と挨拶。

_mg_0153

_mg_0143

_mg_0190

GO!GO!7188の『神様のヒマ潰し』、相対性理論の『気になるあの娘』と続けてカバー曲を歌い再びMC。
「あ〜! 楽しい!」と常にクールなイメージのまゆちゃんが思わず弾けます。

「今日は初めてのワンマンライブということで緊張してましたけど、ほぐれてきました。MCとかあるじゃないですか、私ひとりでしゃべることってあまりないので、すごい不安で書いてきちゃったんですよ。
昨日、MCの練習を10回くらいしました。それがいちばん緊張したんじゃないかな(笑)。今回のテーマを何で『the beginning』にしたかと言いますと、ワンマンライブが初めてじゃないですか、それの『始まり』という意味と『初めて』をかけてみたのと、歌がすごい好きで、こういうのが結構、夢だったんですけど、まだまだこれからだなって思っているので、そう意味も込めて『the beginning』にしました。
今回は私の大好きなカバー曲と、大好きなオリジナル曲を含めた感じとなっていおります。曲の流れを自分で決める時に、何通りも考えました。そこにも注目してもらうと嬉しいです」

とライブコンセプトを語るまゆちゃん。
「さっきも言ったんですけど、みんさん楽しんでいって下さい」とファンへの思いも忘れません。

_mg_0171

_mg_0176

164の『青』をカバーしたあと、ライブでピアノ演奏をしている松岡美弥子さんが作詞作曲した『魔術師(マジシャン)の歌劇場(オペラハウス)』を披露。

ワルツのリズムを連想させるこの曲、タイトル通り、会場がオペラハウスになりました。

「今の曲は『魔術師のオペラハウス』という曲なんですけど、私的にめちゃくちゃ好きな曲ですけど、すごい難しい曲でもあります。ジャズっぽいのかな?
リズムが取りずらいというか、とりあえず難しいんですよ(笑)。いまちゃんと歌えたから言えるんですけど、苦手だったものって意外とあとで得意になったりしません?
この歌、得意なのかな? いまは歌いやすくなってますね。マスターしたのかな」

と自分自身に疑心暗鬼なまゆちゃん。
ここでバンドメンバーもまゆちゃんから紹介されます。メンバーはピアノが先ほどの『魔術師(マジシャン)の歌劇場(オペラハウス)』を作詞作曲した松岡美弥子さん、ベースが吉峯勇二郎さん、ドラムスが小山田和正さんで構成されています。

_mg_0201

1部の最後はオリジナルの『追憶』
歌の前に「毎回、同じ曲を歌っていても何かアレンジを絶対に変えているんですよ。今日は今日だけしかない曲なので来てくれて嬉しいし、大切に聞いてもらえると嬉しいです」と歌への思いを伝えます。
それほどまゆちゃんにとって歌とは崇高なものなのです。
オリジナル、カバー合わせて6曲を歌い一旦ステージをあとにするまゆちゃん。

>>次のページ ライブ後半戦はシックなワンピース姿で登場!!