【青春時代からSODstarへ!戸田真琴インタビュー・最終回】「AV女優であっても、全然セックスのエキスパートじゃないんですよね。そもそも私、まだプライベートでセックスしたことがないですし(笑)」

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青春時代からSODstarに移籍した戸田真琴ちゃんインタビュー!最終回。
前回、移籍一作目のセックスがめちゃくちゃ気持ちよくて「自分でもいいセックスできたなって思いました」と語った真琴ちゃん。では、真琴ちゃんにとっての「いいセックス」って何なのかをまずは聞いてみました。

男優に興奮してもらえる女優になりたいと思った

🔽インタビューその1,その2,その3

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——(前回のインタビューの続きから)いいセックスって、どんなセックスですか?

戸田 相手と息が合ったということなんですかね。セックスって、相手のことを見ないと出来ない。ちゃんとわかりあおうとしないと。以前の作品だと、全然相手のことを知ろうとしてなかったから、息が合わなくて気持ちよくないこともあったんです。
なんで気持ちよくないのに、この人、ここばっかり触るんだろうとか、相手のせいにしちゃったりとか、色々すれ違いがあって。でも、4作目くらいから、相手を見るようになってすごい気持ちよくなったんです。

——余裕も出てきたんでしょうね。

戸田 男優さんもお仕事だけど、本当に興奮している時は違うらしいんです。興奮してもらえるような女になろうと思ったんです。

——お互いに興奮しているカラミは、見ていてもやっぱり違いがわかりますからね。

戸田 自分が単に気持ちよくなるだけじゃなくて、お互いに上手く噛み合わないと、いいセックスにならないということですね。この時は、全部のカラミを褒めてもらえました。

——なんか、こう一皮剥けた感がありましたよね。

戸田 青春時代の撮影の時はいつも晴れで、それも何か励ましてもらっているような気分で自信を持って挑めたんですけど、今回は声がダメになってたし、撮影の二日とも雨で、ボコボコに殴られているみたいな気持ちだったんです。
でも、どんな状況でも出来るのがプロなんだろうな、雨が降っていても魅力的に映らないとダメなんだよって、意識が変わりました。

——プロ意識に目覚めたということですね。

戸田 この気持ちがあればstarでやっていけるかもしれないって、思いました。

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