【広島・呉 風俗潜入ルポ!!】夜の広島も神ってる!?呉流本サロで素人っぽさ満点の広島女子と肉バットで夜の交流戦♥

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昨年の広島カープ優勝で沸き立つ注目の地方都市・広島。そんな広島は呉市には本番風俗もあるという。浮かれた街角のウラの表情を確かめるべく赴いた記者が、そこで見たものは!?

神ってる!?呉流サロン!広島女子と夜の交流戦♥

◯カープ優勝に沸いた街の夜の表情とは

 街の至るところで赤いものが目に付く。シーズンはとっくに終了したが、カープフィーバーに沸く広島はもはや野球好きというよりカープ好きの様相で、地元の方に聞くと25年前の優勝時よりも盛り上がりが激しいそうだ。今取材ではそんな広島地区での知られざるウラ風俗を探ろうというもので、まず広島市内の繁華街へと赴いてみた。

 広島駅から路面電車で10分ほどの銀山町という停車場の先を少し歩くと、薬研堀歓楽街が現れる。飲食店を中心にスナックやキャバクラなどの飲み屋が数多くある。記者が到着したのはまだ宵の口の手前だが、大声の広島弁が飛び交う様子からは、もう既に出来上がってる人がいるようだ。

 そこかしこにある無料案内所には「広島ナンバーワン」などの文字がおどっており、キャッチの声と相まってなかなかの賑わいである。奥に進んだ先の流川という場所では、ヘルスやソープのけばけばしい店が増えてきた。

 事前の情報ではマントルの客引きが声をかけてくるとあるのだが、なぜか記者は一切相手にされない。まるで透明人間にでもなったかのように冬の広島繫華街を歩く。どうやら客引きが登場する時間にはまだ早かったようだ。こうした人に声をかけられてプレイする受け身システムは隣の福山のパツ屋でもあった。中国地区特有なのか。そんな思いを抱えながら呉に移動することにした。

◯昔ながらの街並みそしてシステムも

 広島駅から呉線に乗って40分ほどすると呉駅に到着。市内随一の繁華街であるレンガ通りにタクシーで向かう。それとなく運転手に聞くと「風俗やったら広島じゃな。ここではタオルで拭いて、ほいっじゃ(笑)」

呉の繁華街は駅から車で5分ほどに位置する。雑居ビル内のスナックやスタンドという飲み屋が並ぶ。

 そのほいっとはどんなものか体験してみよう。先の広島とは打って変わって呉繫華街は静かで、カープ色もほとんど見かけない。飲食店もお好み焼き一辺倒ではなく、居酒屋などジャンルは分かれているが、客はあまりおらず営業の有無が外から判別できぬほど薄暗い感じだ。

 ひとまず半径500メートル圏内ほどのコンパクトな盛り場をうろつく。海も近いが、呉の名称は九つの嶺に囲まれた地形から九嶺=呉になったという。そんな山に当たった海風が頬を刺す。 「お兄さん。ちょっと遊びどう?」

 地味な看板前に立つ客引きが声をかけてきた。聞くと「ここは本番!」ときっぱり。 「今、20代のコがおるよ。すぐに遊べるから」と、記者以外に誰もいない裏路地で熱心に話しかけてきた。取材のため本当はもっと他店も調べたかったが、見当たらなかったので入店することに。

 店内は薄暗くJポップが大音量で流れていた。ボックス席に着くと、ほどなくして嬢が現れた。自分の位置からは逆光気味の強い光で相手の顔が確認できないが、恐らく30前後のお姉さんと見受けられた。

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