【青森県浅虫温泉 初姫コンパニオン】 千年以上の歴史を持つ東北の奥座敷に風俗マンガ家みわ先生が股間突撃♥【みわしゅうへいのマンガ風俗ルポ】

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風俗ルポでおなじみ、風俗大好きマンガ家三輪修平先生の突撃マンガルポ。今回は千年以上の歴史を持つ東北の奥座敷、青森県浅虫温泉の初姫コンパニオンに突撃♥

青森県・浅虫温泉 初姫コンパニオン♥

◯千年以上の歴史を持つ東北の奥座敷浅虫温泉

  青森市の浅虫温泉。歓楽街温泉として発展したことから「東北の熱海」とも呼ばれる。平安時代に円仁が発見したとされた後も麻を蒸すことにのみ温泉が使われていたが、1190年にこの地を訪れた法然が温泉への入浴を広めてから、入浴用にも使われるようになった。温泉名も麻を蒸すことに由来し、麻蒸→浅虫となった。地元では歴史を持つ温泉として知らない人はないほどの人気のある湯治場であったが、全国規模でその存在が知られるようになったのは、この三十年ほどのことで、太宰治や棟方志功ともゆかりがある。

◯穴を堀るオジさん達がアナを求めて発展?

 青函トンネルの工事が始まった1980年代、仕事の手が空いた工事関係者がゾロゾロと昼夜に関係なくご当地に遊びに来るようになった。何しろ津軽海峡の海の底でアナを掘るオジさんたちが大挙して休みになると、陸上のアナを求めてやって来る。これで浅虫は盛り上がった。需要があれ ば供給を…と青森市内はおろか東北六県や北海道からも腕に、いや、マンに自慢のご婦人方が集まり、町はトンネル掘りのオジさんとそのお相手をするお姐さんたちでひしめき、その噂を聞いたスケベ男たちが全国からやってくる。客が多ければ、女の質は当然向上、浅虫温泉は全盛期を迎えたが、今は温泉関係者や観光事業者の方々が町起こしに取り組みだしている。  

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