【現代エロ事件簿】現役のナースたちが表沙汰にならない衝撃の実態を激白!!〝術後せん妄〟を悪用する変態医師たちのわいせつ事件簿。

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現役医者によるわいせつ事件が報道されることがあるが、じっさい院内では医者が好みの女性患者を盗撮したり、セクハラ行為を働いたりするのは当たり前だという。そこで今回は、世間では表沙汰にはなっていない「医者たちの猥褻事件」を現役ナースたちの告白でお届けする。

医師がすることにナースが逆らえない関係を利用して…

◯治療と称して患者に施すインモラルな行為

「あの事件はほんと、氷山の一角ですよ…。実際、手術後の患者さんにイタズラしているドクターの噂は、うちの病院でもあります」

 こう語るのは都内の某大学病院に勤務する看護師の理沙さん(整形外科担当・28歳=仮名)  あの事件とは──昨年の9月25日、東京足立区の病院で、非常勤外科医が術後の女性患者の胸を触るなどして、「準強制猥褻行為」の疑いで逮捕された事件だ。

「逮捕されたのは、40歳の外科医です。被害に遭ったのは30代の女性患者で、この時は〝胸のしこり〟をとるため、全身麻酔による手術を受けていました。そして術後、意識はあるが体がまだ動かない状態のなか、この外科医に胸を触られた挙句、舐められたそうです」(全国紙社会部記者)

 ちなみにこの事件で、一つの問題となっているのが、〝術後せん妄〟だ。前出の理沙さんが語る。「大きな手術などで麻酔を大量に投入した場合、術後に幻覚や幻聴を起こす患者さんは多いんです。これを〝術後せん妄〟といって、実際、大変なんです。突然大暴れされたり、看護師に襲い掛かる男性患者もいたり…」

 確かに今回の事件も被害女性が〝術後せん妄〟を起こしていた可能性もあるかもしれない。しかし、「逆にソレを利用して、猥褻行為を働くドクターもいるんです。実はせん妄中、急にイヤラしいことを言いだす患者さんもいます。普段隠している欲望も出ちゃうみたいで。うちの病院でも、ドクターが20代の女性患者と病室でSEXしていたんですが、その時は〝患者から誘ってきた〟と言い訳していました」(前同)

 そもそも、院内SEXがそんな理由で許されること自体、おかしい。そこで今回は、白い巨塔で繰り広げられるドクターたちの「猥褻現場」。その実態を調べるべく、現役ナースたちに取材を試みた。

 

◯医師の猥褻行為を見ても口外できず

 まず、この手の事件はとにかく表沙汰になりにくい。都内の某総合病院に勤める裕美さん(外科担当・23歳=仮名)はこういう。「病院において、ドクターは絶対的王者なんです。ナースは逆らえません。もし、そういう現場を見たとしても、口外など絶対に出来ないのです」

 裕美さんは過去にこんな現場を目撃したという。「女子大生が事故で入院していたんですね。めちゃくちゃ可愛い子で、ナースステーションでも評判でした。で、その子の担当が30代の外科医でした」

 以前からナースにセクハラ行為をする変態ドクターだったらしいが、「私が深夜0時のラウンド(見回り)に行った時です。この時間帯、ドクターは急患がない限り、宿直室にいるのですが…女子大生の部屋を覗くと、あのドクターが暗闇の中にいたんです」

 実際は暗闇ではなかった。何か青白い光が見えた。「何をしているんですか?」裕美さんが尋ねると、ドクターは慌てた様子で、「何でもない」と怒った口調で立ち去ったという。

 その後、女子大生を見ると熟睡していたが、なぜか胸元をはだけさせられて、ズボンも膝まで下されていたという。もうお分かりだろう。青白い光はスマホで、おそらく彼女の体を撮影していたのだ。

「盗撮ですよね。実はその晩、彼女が眠れないというので、〝睡眠薬を出してあげて〟とドクターに言われていたんです。まさか本当は、ソレが目的で眠らせたとは思いたくないのですが」と語る裕美さん。

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