【ナンパ通信】事情通が断言「ヤレるキャバ嬢は『隣駅』にいる!」(前編)

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ヤラせてくれそうな雰囲気で客を引っ張りつつ、中々ヤレなかったキャバクラ嬢。
しかし、時代がもうそれを許さなくなってきたようだ。
そんな、キャバ嬢たちの枕営業の実態をルポ!

右肩下がりのキャバ売り上げと給与

バブル期は人気店のナンバー1の月収が300万円を超えたというキャバ嬢の給料も’08年のリーマンショックで大暴落。
今やナンバー1といえども100万円を稼ぐのがやっと。
「女のコのドリンクも断られるしね」というキャバ嬢も続出。

やはり、サラリーマンの財布の紐が固くなっているようだ。

「選挙して景気がよくなるなら、金を払ってでも投票にいくけどさ。今のままだとキャバをやってる意味がないよ」

とため息を漏らすのは、東京・中野のキャバクラの店長。店舗ひしめく激戦区のため、元々格安料金で営業していたところへ不況の嵐。
在籍嬢の人数を減らし、なおかつ時給を下げるなどして対応しているようだが、肝心の客足が戻らないまま……

「本心を言うと、店の子には全員に枕営業して欲しいくらいだよ。そういう噂が立てば、客足が戻ってくるだろ?」

もちろん、枕営業を強要するなど無理な相談だ。
さらにこの店長。もう他の店と同じ営業をしていては身が持たないと……

「今、素人キャバクラが比較的に調子いいらしいんだよ。業界未経験の素人だけを3ヶ月限定で在籍させる、みたいな。よりお持ち帰り出来そうでいいだろ?」

やはり、キャバが生き残るためのキーワードは『枕営業』っぽいぞ!