【独占動画コメントあり】 祝・24歳!! 『紗倉まな生誕祭』詳細レポート! サプライズゲストに戸田真琴ちゃんも登場!! 美味しいお酒とファンからのプレゼントにまなちゃん大感激!!

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『紗倉まな生誕祭2017』イベントレポート!

2015年の阿佐ヶ谷ロフト、2016年の新宿ロフトプラスワンに引き続き今年はLOFT9 Shibuyaにて『紗倉まな生誕祭』が開催! 
年々、会場の規模が大きくなっていくのはまさに紗倉まなちゃんの活躍を象徴しています。2016年に出版された小説『最低。』が今年の秋には映画化され公開予定、また第2弾の小説『凹凸』も今年3月に発売され、アダルト以外のジャンルでも躍進。もはや国民的セクシー女優と言っても過言ではありません!

3月23日、紗倉まなちゃんの誕生日当日に行われた『紗倉まな生誕祭2017』の模様を早速詳細にレポートしちゃいます!

まずはイベント打ち合わせの最中に控室にお邪魔して、独占コメントをゲット! 忙しい中、笑顔でコメントしてくれました。

ありがてぃ~! 

昨年の生誕祭の際にも控室に訪れましたが、今年の紗倉まなちゃんはグッと大人の雰囲気になった感じ。やはり小説家としての一面も芽生えてきたのでしょうか。また、会場にはなんと某一流週刊誌もイベント取材に駆けつけており、注目度の高さが伺われました。

超満員ソールドアウトの会場に現れた紗倉まなちゃんは「今日は私、紗倉まなの24歳の生誕祭にお越しいただいてありがとうございます。えろ屋6年目に突入し、(AVの)作品は66本で記念すべき数字になりました」と挨拶。会場のファンからは「おめでとう!」の声がかけられます。全員がハッピーなこの瞬間、この空気、いいですねえ。

第1部のゲストは「すごい密な関係性でやりとりして、すごくめちゃくちゃお世話になっている」というKADOKAWAの担当編集者であるK氏が登場。登場とともに「発売5日目にして(小説『凹凸』の)重版が決まりました!」と紗倉まなちゃんには嬉しい報告が。この出版不況の中、重版出来とはお見事。目指せ印税生活!

ゲストを迎えたところで生誕祭を祝う乾杯に。紗倉まなちゃんは大好きな焼酎・八海山を飲むと「久しぶりに飲む八海山はツイキ―(きつい)です」とコメント。誕生日と重版が重なったのですからこれほど美味しい酒はありません。

スクリーンには書籍の進行表や、ゲラチェックの原稿などが投影され、ここで編集者と作家・紗倉まなちゃんとの出版トークが開始。

「タレントの本は2冊目は部数が落ちるのに増えています」と編集者が言えば、「今回の作品は魂を削る思いで書きました」と紗倉まなちゃん。また会場のファンに「凹凸」買った人?」と聞くと、7割が挙手。会場では返本率が驚異の30%! さすがです!

スクリーンに投影されたゲラチェックを見ながら「本当にひとつの作品を作ることがこんなに大変なんだな」、「校閲って本当にすごいと思った。キャラクターとしての一貫性まで見てくれる」と感心する紗倉まなちゃん。また自身が大好きな小説家・村上春樹の描写を「これはビールだったのかもしれないし、そうじゃなかったのかもしれない。それは僕には分からないけど、きっと彼にはビールだと見えていたと思うし、そうであったらいいと思う」と目の前に置かれたビールで再現。即興でこの描写がスラスラ出てくるところに小説家・紗倉まなの凄みを見ました。

そして第1部の終わりには編集者からサプライズの手紙が読まれ「わ~! すごい! 素敵! この手紙が文学のようです。私、手紙ってすごい好きです」と感激。感動とともに文学講座のような第1部が終了しました。

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