ポルチオ開発をカラミの最中にいきなりされて…「これでもっと奥でイキやすくなったよ」って…【秋山祥子インタビュー 後編】

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ドキュメントなら素の自分を出せる本当の私はもっとエロいかな、って凌辱に飽きたらMOODYZさん是非(笑)

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大の苦手だったイラマチオを克服!得意技に!

⇓インタビュー前編

「凌辱作は可哀想で観てられない」とファンの方に言われるのは、演技面で成長できた証拠かな、って

——では、AV女優仕事としての変化はありますか?

秋山 MOODYZさんに移籍してから凌辱作品が多いのですが、ファンの皆様からよく「可哀想で観てられない」と言われるので、演技面では成長できたかな、と思います。

——悲壮感があるのは、いい演技ができている証拠、と。

秋山 そうですね。実はデビュー当初はイラマチオが大の苦手でしたが、今は慣れもあるけど自分からたくさん唾液を出すようにしていて。

——なるほど。

秋山 あと成長は……、優しいお姉さん系のキャラが定着してきたこと。
ファン層もこれまでの40〜50代から、19歳や20歳の若い男の子も増えて。
「祥子お姉さん」って呼ばれたり(苦笑)
幅が広がったのは、成長できた証拠かな、と。

——完璧な答えですね。

秋山 そうですか?(笑)。

——では、『全裸生活を強要されて…』では、ポルチオ開発されたとか?

秋山 はい、ストーリー上は全く不必要なのに(苦笑)。
お相手の男優さんが色んな女優さんにポルチオ開発しているみたいで、絡みの最中に突如されて「えっ!?」とビックリ。今までにない快感で良かったんですが、シーン終わってからその男優さんに「これでもっと奥でイキやすくなったよ」って言われて(笑)。

——なかなか自信家な男優ですな。

秋山 その男優さん自身もチンチンが大きい人だったんで、ポルチオで覚醒して良かったかも、と思いました。

——10月の『僕の妻を寝取ってください。』ですが、正直寝取られの魅力は理解できますか?

秋山 いやぁ、どうですかね……。他の男性に観られるのはちょっと無理です(苦笑)。
ただ寝取られモノって、作品として純粋にSEX楽しみやすいんですよ。

——ほう、それは一体どういう事?

秋山 凌辱モノは気持ちよくても「イヤァァ!」と泣いて嫌がる演技をするから、結構体力使うんです。
寝取られは気持ちの揺れ動きで、終盤に間男に惚れ込むので集中できて。

——なるほど〜。本気で感じている姿がそのまま楽しめる、と。では今後の展望などを一つ。

秋山 う〜ん、正直「こうなりたい!」という未来像がないんです。私は今後もファンの人が観たいな、という作品を撮っていただけたら良いな、と思います。
最近はよく「ドキュメント、イチャイチャ系」を望まれるので、MOODYZさんが凌辱路線に飽きたら是非(笑)。

——イチャイチャ系は恥ずかしくなったりしません?

秋山 その方がセックスに集中できるし、ドキュメントなら本当の自分も素も出せる。
本当の私は、もっとエロいんじゃないかな、と思いますね。

——良いこと言いますね〜。

秋山 6年でSEX自体も成長していますからね、多分。
あ、あと上手くなったのは泣く演技も。

——じゃあ、「これからお願いします」て台本渡されスグに泣けます?

秋山 出来ると思いますね。

——女優だ。

秋山 ウフフ(笑)。

——ありがとうございました!

 

あきやま・しょうこ
1989年11月22日生まれ
T157/B88(E)W58H83
神奈川県出身 0型
趣味・特技:映画鑑賞、フラワーアレンジメント、ダーツ
Twitter:@shoko_a1122

(掲載:『月刊DMM』11月号) 

 

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