ちょい待ち!そのラブホ、もしかしたら盗撮されている可能性ありますよ!【裏ネタから役立つ情報まで!】〜タレコミ情報(取材・文/実話大報編集部)

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そこのカップル! 考えなしにラブホを選ぶと盗撮されるぞ!(写真はイメージです)

皆さん、普段何気なくラブホテルを利用していると思いますが、チョイとお待ちくださいな!!

そのラブホテル、本当に安全ですか……!?

盗撮用カメラはテレビ台や天井裏

正規AVではなく、裏で流れるラブホ盗撮映像。本物なら間違いなく犯罪に違いないが……これに関し、興味深い証言が。

私が清掃に入っていたラブホ。あそこには盗撮カメラが仕込まれていましたねえ

と語るのは、元ラブホ清掃員の男性。彼が働いていたラブホでは、オーナーが部屋を盗撮していたというのだ。

設置場所は開かないテレビ台や天井裏。全室についているわけではないが、設置された部屋へ優先的に客を回すようフロントにも指示が届いていたというから驚きなのだが……。

ところで、日本のラブホテルは半数が『偽装』だということをご存知だろうか。ラブホテルには、学校のような特定施設から特定距離以上、離れていること、という決まりがある。ところがこれに従うと人通りのない土地にしか建てられないから客が集まらない。そこで『一般旅館』として建設許可を得て、外観はどう見てもラブホだが法的には旅館、という偽装をして目立つ場所へ建てる。そのため偽装ラブホと呼ばれているのだ。

自分の恥ずかしい姿が裏ビデオで流れるかと思うと、勃起したチ●ポも萎えますな

厳しい規制を巧くかいくぐる業者

そして、偽装ラブホのオーナーは、個人のケースがほとんど。豪華なラブホと比べて設備や外観にかけられる金も限られてくるため、どうしたって繁盛しない。

そこで、金稼ぎに盗撮映像を売り込む輩が続出しはじめたのだ。しかも、旅館業法に定められた宿泊者名簿は作らず、領収書も切らないモグリ営業を公然と行うため、脱税の温床にすらなっている。

そんな事態を重く見た国は、偽装ラブホを規制。通常旅館であるならばフロントには必ず人を常駐させること、ロビーを設けること、名簿を作成すること。ラブホとして新たに申請するのなら、立地条件その他をクリアすること。いずれかを守らない偽装ラブホは、営業禁止。なかなか厳しいが、事情通はこう語る。

「それでも偽装ラブホの盗撮は減らないでしょう。ラブホだろうがビジネスホテルだろうが、中身を改装して、まっとうな営業許可を得てから息のかかった内装業者にこっそりビデオを設置してもらえばいいんですから。そもそも、許可書類を作成するエキスパートの行政書士たちが、法の目をかいくぐって偽装ラブホを延命させますなんてことをウリに営業していたんですよ。結局、どんな規制をしてもイタチゴッコです」

女性に「どんだけ迷うのよ」と言われても、使うラブホはしっかり選ばないと、うっかり盗撮されちゃうかも……しれませんぞ。

(掲載/「実話大報」2017年3月号)

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