永井すみれ・インタビュー〜エロがあるからキレイに見える、そんな世界観が好きなんです〜アダルト業界人物列伝〜中山美里の『おもエロい人』

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永井すみれ…グラビアモデル。1995年7月13日生まれ。B86(F)W57H85。「エロに前向き、前のめり!」がキャッチフレーズ。少々Mっ娘。

愛くるしいロリフェイスFカップ巨乳の黄金ボディ!

そんなグラドルのすみれちゃん、 エッチなコトに興味津々で色々挑戦しているんです。

最初はグラビアの仕事がキライだった?

今回の主役は……ロリフェイスFカッブ巨乳のムッチリボディ、なるべくしてグラビアモデルになった、永井すみれちゃん。聞けば、最初のうちはグラビアの仕事がイヤだったそう。

「エロってよくないイメージがありますよね。だから水着とか露出の多いお仕事は好きじゃなかったんです。でも、カメラマンの常盤響さんに撮ってもらったときに、その考えが一気に変わったんです。『セクシーさがあるからこそ作り出せる世界観があるんだな』と」

以来、「エロに前向き、前のめり!」をキャッチフレーズに自分なりの“キレイに見えるエロ”を探しているそうだ。最近では、ちょっぴりフェチな世界観も気になっているんだって?

「友だちがちょっぴりエッチなバーで働いていたりするので、SMや緊縛なども興味がありますネ。縛られたり縛ってみたりとか……してみたいんですよ♪」

最近、緊縛って若い女子にすごく人気がありますよね。しかも、カワイイ子に限って「縛ったり縛られたりしたい」って言うんです。コレ、一体、どんな現象なんだろ!?

1月28日に発売された『混浴気分』(オルスタックソフト)のオフショット

ひとりでラブホに…一体ナニするの!?

さて、緊縛にも興味があると探究心に溢れる、すみれちゃん。実は、行動力もあるんです!

「最近、セルフポートレートを撮ることにハマってるんです」

っていうんだけど……コレがただのポートレートじゃないんだな。

ひとりでラブホテルにいって、スマホ用の三脚を立てて撮ってるんです。池袋や新宿のラブホ街にいくことが多いですね。でも、知ってました? 男性とは違って、女性がひとりで入れるラブホって限られているんですよ。ひとりで入ろうとすると断られちゃうの」

さすがにひとりでラブホに入ったことないから、それは知らなかったナ。

これから出張ホスト君に来てもらうんですとか言えば、入らせてくれるかな?」

あはは、どうかな(笑)。そしてさらには、

女のコがみんな欲しくなっちゃうような、可愛いアダルトグッズをつくりたい!

などなど、ほかにもいろいろ&エロエロやりたいことがある、すみれちゃん。

まだ若干21歳。これからが楽しみな逸材じゃありませんか。今後はコラムニストとしても活動するそう。詳しくはツイッターやブログをチェックしてみてくださいネ!

アダルト分野に妙に長けた女ライター。近著に風俗嬢のルポ「漂流遊女」。 Hなニュースサイト『JESSIE』をやってます。ヨロシク!!

(掲載/「実話大報」2017年4月号)