「温泉旅行で覚えた快感…混浴オナニーで視姦体験」(36歳・主婦)ひとりの午後に溢れる愛液〜寂しい女のオナニー白書

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イッた後はグッタリして洗い場で倒れそうでした

上条ゆかりさん(36歳・兼業主婦)結婚3年目で夫婦共働きの人妻。子どもはなし。独身時代から旅行が趣味。特に秘湯めぐりを好む。自分の収入の多くを旅行に注ぎ込んでいるとか

あるアンケートによると日本人のセックスの平均回数は月2.1回。

しかも既婚者の55%はセックスレスで、そりゃオナニーするわなといった現状だ。

愛と性に餓えた女の本音に迫る!!

旅館オナニーでは物足りずに……

独身時代から旅行が趣味で、連休や週末などを利用し、月に一度はどこかへブラリと出かけていた私。でも、主人は「旅行なんて面倒」というタイプ。独身時代は一緒に出かけることもよくあったのですが、結婚してからは、「俺は留守番している」というのでもっぱらひとり旅を楽しんでいます

そして……夫とはセックスもご無沙汰なので、私は旅に出たときに、旅館などで思いっきりオナニーをすることにハマッていたんです。でも、オナニーってエスカレートしちゃうんですよね。

もともと秘湯が好きで湯巡りをしているのですが、

(混浴で男からジロジロ見られながらオナニーしてみたい……)

と思ってしまったんです。そしてあるときの混浴露天風呂で……。

男の視線を浴び、湯の中でクリ弄り

ちょうど誰もいなかったので、ひとり湯船に浸かりながら、男の人が入ってくるのを待ちました。しばらくすると、入ってきたのは40代の男性3人連れ。私は彼らの姿をチラッと見た後、こっそりとお湯の中でクリトリスをいじり始めました

体が温まっているので、気持ちよくなってくると熱くて熱くてたまらないくらい。思わずハアハアと息が荒くなってしまいました。きっと顔も真っ赤だったのではないでしょうか。

男性たちがチラチラとこちらを見る視線を感じ、私は一層たかぶっていきました。

「はぁ……はン」

声が漏るのを必死で抑えながらオーガズムを追いかけます。そして、

(あっ、イキそう……)

というときには、自然と恍惚の表情が出てしまっていたかも……たぶん、男性にはバレバレだったと思います。湯船を出たときには、すっかりのぼせて倒れそうでした。でも、この感覚、クセになりそうです

(掲載/「実話大報」2017年6月号)