【鹿児島裏風俗ルポ】天文館裏でおじさん客引きに地元の薩摩おごじょを頼んだところ…「ちょっと貧乳になるけどよか?」【鹿児島裏フーゾク旅行記 第1回】

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通の風俗好きには隠れた名所と慕われる鹿児島の風俗。そんな鹿児島の裏フーゾクを毎回紹介する鹿児島裏フーゾク探訪記 第一回。

鹿児島市街文化通り◯マントル60分2万円

 鹿児島の陸の玄関口といえば、九州新幹線の終着駅である鹿児島中央駅。今も地元の人たちからは西駅と呼ばれて親しまれているが、その由来は、新幹線が開通するまでは西鹿児島駅という名称だったからだ。

 駅前を走る路面電車に乗って天文館駅で降りると、目指す歓楽街はすぐ目と鼻の先の距離だった。鹿児島市の歓楽街にはメイン通りが2本ある。天文館通りと文化通りがあって、快楽スポットが多いのは文化通りの方となっている。

 文化通りの周辺には風俗店と一般の飲食店がごっちゃになっている。路上で客引きと交渉していたら、すぐ横を若いふつうの女のコが通ったりして、チト恥ずかしい。風俗目当ての男たちは、その多くが通りに面した案内所へ入って行った。

鹿児島の風俗は天文館やその周辺に集まっている。手軽に遊べるのはリーズナブルなピンサロ。残念ながらヘルスはないが、女のコのレベルは高く若いコが多い。

 路上には、特に十字路に黒服の客引きがとても多く、立ち止まろうものなら、すかさず駆け寄ってきて、誘って来る。

「これからどうですか? ウチはキャバクラなんですが」
「うーん、連れ出しとかできるんだったらお願いしてもいいけど」

 5年ほど前に、鹿児島のキャバクラで遊んだ時、ダメ元でキャバ嬢を個人的に誘ったところ意外とあっさり遊べたので、今回も試しに聞いてみたのだが…「いやぁ、それは無理っすよ」

 そんなやり取りを遠くから眺めていたおじさんは、黒服との交渉が決裂するとおもむろに近づいて声をかけてきた。

「本番したいと? どんなコがいいの?」
「うん、せっかく鹿児島まで来たんだし、やっぱり地元出身のコと遊びたいねぇ」

 そんなやり取りのあとおじさん客引きは「ちょっと貧乳になるけどよか?」と提案。こうして紹介されたのが、23歳の薩摩おごじょ・照美さんだった。

天文館の裏路地では、女のコを路上で顔見せする客引きもいる。このあたりのやり方は客引きにより様々だ

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