1日15本を舐め続けた4年間〜【某国立大学在学中の高学歴女子大生】「私が“指名No.1”ピンサロ嬢になった理由

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ガールズバーだと思って面接にいったら…実はピンサロだったんですよね(笑)

カンナ(22歳)東京都在住。大学入学と同時に実家の山梨から上京し、ひとり暮らしを始めたとう彼女。ピンサロで働きながら、仕送りはもらわずに生活するしっかり者でもある。この春に大学を卒業するが、在学中は彼氏なしで過ごしたとか

人気ナンバーワンだったひとりのピンサロ嬢が店を卒業する。

その彼女を1年に渡って指名し続けてきた記者の、万感こもった直撃インタビュー!!

まるで恋人のようなキスに…

読者諸兄の中には、

ピンサロといえば店内が薄暗く、デリでは働けない見た目の年増が相手

といったマイナスのイメージを抱いている方も多いことだろう。確かに、そういったピンサロもある。が、全てがそうかというと現実はさにあらず。今回は、記者が1年に渡り指名し続けててきたあるピンサロ嬢の話をしたいのだが……その彼女は驚くなかれ、この春まで某国立大学に在学していた高学歴女子大生なのだ。

彼女に初めて会ったのはちょうど1年前。「ちょっと一発抜いて帰るか」と、何の気なしにふらりと立ち寄った某繁華街のピンサロだった。

「お待たせしました。カンナです、よろしくお願いしますね」

キャミソールにパンティという姿で記者の前に現れた女のコ。愛嬌のある顔をしているが、特別に可愛いわけではない。この時点では、ほかのピンサロ嬢となんら変わらない印象だった。

しかし、ファーストキスで記者は彼女に心を鷲掴みにされてしまった。ピンサロにかぎらず、デリヘル嬢やソープ嬢と交わしてきてきたキスは、やたらと舌を絡める、いわば「職業キス」だ。

彼女のキスは違った。ソファに座る記者の太ももにまたがるように座り、両手を首に回してきた彼女。そして、恥ずかしそうな笑みを浮かべながら顔を近づけ、軽く口づけてくる。そしてすぐに離れる。そして今度は、記者の唇を甘噛みするような仕草をしたかと思うと、子犬のようにチロッと出した舌で記者の唇を少し舐めるのだ。

まるで、恋人同士がするファーストキスのようだった。堪らなくなった記者は彼女をぎゅっと抱きしめ、キスで応戦。同時に小さめなバストに手を伸ばして軽く揉むと、彼女が「あっ」と口を開けて吐息を漏らす。そして、それが合図だったように急激に絡み始める舌と舌……。

フェラチオも、プロの風俗嬢のそれとは違い、派手さはない。しかし、しっとりと、ネットリとチ●ポに絡み付く舌はトロけるような快感だった。

客を早くイカせようなどとは思っていないのだろう。「気持ちいい?」と、こちらの反応を確かめるような視線を送りながら口の中で蠢く舌。そして、高まった記者の、彼女の肩を掴む手に力が入った瞬間。それを悟ったかのようにフェラが激しくなり……これが記者と彼女の出会いだ。その後、また会いたいと思って店に行くと、店員から「カンナさんは3時間待ちです」と言われ、記者は彼女が店のナンバーワンであることを知るのだ。

仕事としての初めてのフェラ

そして、その出会いから1年が経ったこの春。記者は彼女からこんなメールを受け取った。

大学、無事に卒業できそうです。就職するのでお店は辞めることにしました

もう彼女と会えなくなるのか……そんな寂しさと同時に、以前から知りたかった「現役の女子大生がどうしてピンサロで働いていたのか?」という疑問をぶつけてみたいという気持ちが湧いた記者。大学の卒業式を目前にした3月末日、万感の思いでカンナへのインタビューを試みた。

ガールズバーの募集をみて電話して、面接に行ったんです。ところが、ふたを開けてみたらピンクサロンだったってオチなんですけどね

店で会うキャミソール姿からは想像できなかった、女子大生らしい本来の姿のカンナが、ゆっくりと話だした。

実はピンサロだったってことが分かった時点で帰るって選択肢はあったと思います。でも、体験入店すればその日にお給料を出しますよって誘い文句に釣られちゃって(笑)。で、フェラもそんなに苦手ってわけじゃなかったから、やってみることにしたんです

しかし、初対面のお客のペニスを仕事として口に咥え、射精に導くのは思った以上に大変だった、そう言って笑うカンナ。

でも、体験入店したときのお客さんが、3日後に私を指名して来てくれたんです。それが嬉しかったんですね。あれがなかったら、頑張ろうと思わなかったかもしれないなぁ

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