「今から私とホテルに行ってもらえませんか?」家出娘をゲットするならここに行け!人妻から学生まで…家出する女の“仰天”二重生活

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親に反発した娘が家出する、なんてのは昔からよくある話……

しかし、近年の家出事情はちと違う様子。

家出中の女性を捜索し、片っ端から話を聞くと、仰天の家出事情が見えてきた!!

女性ひとりでも入りやすいから

プチ家出は基本的に計画的に行なわれるものではなく、突発的、衝動的に行なわれるもの。そのため、家を飛び出したのはいいものの、行くあてもなく街をさまよう…と、なりがちだ。

そんな中、家出女性が最初に向かうのはファミレスであるケースが多い。

夜中開いてて、女性ひとりでも入りやすくて、時間制限もないって条件で考えると、24時間営業のファミレスになっちゃうよね」(塔子さん/24歳・フリーター)

私の場合、ファミレスに入ってから家出サイトに投稿して、神待ちってことが多い。時間がかかっても、コーヒー一杯で粘れるし」(英里佳さん/31歳・主婦)

深夜のファミレスで、ひとり長時間スマホをいじっている女性がいたら、家出女性の可能性が高いのだ。

マンガ喫茶で家主を直引きする家出娘!

ファミレス同様、家出女性にとって便利なのが、24時間営業のマンガ喫茶。実は記者は、かつて深夜のマンガ喫茶で家出女性に話しかけられたことがある。

その日、終電を逃したため朝まで時間を潰そうと駅前のマンガ喫茶に入り、マンガを物色していた記者。すると、30前後の女性が小声で話しかけてきた。

「少しお話いいですか?」

その女性はモジモジして、なにやら話しづらそうな雰囲気。そこで個室で詳しい話を聞いてみることにした。

「実は私、家出していて今日泊まる場所がないんです。今から私とホテルに行ってもらえませんか?

なんでも彼女はこの日家出したばかりで、行くあてがないとのこと。そこでマンガ喫茶に入ってどうしようか悩んでいたら、優しそうな男性(記者)が目に入ったので、声をかけたそうだ。ちなみにホテル代のほかに援交代として1万円欲しいという。モジモジしている割に、結構図々しい。

もっとも、こんなチャンスはそうはないので即OK。そのままふたりで近くのラブホへと向かったのであった。

(掲載/「実話大報」2017年7月号)