【川上ゆう&涼川絢音レズ共演特別インタビュー】「私、全然忘れてたんですけど初めてのエッチな体験がバイト先の女の子だったんですちょっと、襲われて」(涼川)。「嫌われたらどうしようって思ってるとうまくいかないんですよ積極的に攻めて心をひらいてくれる時は嬉しいですね」(川上)後編

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涼川絢音ちゃんの熱烈オファーにより実現した、川上ゆうさんとのレズ共演!
その作品の感想をお二人にお聞きするインタビュー・後編
プライベートのレズ経験もきいちゃいます。

封印していた記憶から蘇るプライベートでのレズ体験

🔽インタビュー前編はコチラ

── おふたりともAVで撮影するまではレズの経験なかったんですよね?

涼川 あの! 私、全然忘れてたんですけど、初めてのエッチな体験がバイト先の女の子だったんです。ちょっと、襲われて……。この前ふと思い出したんですけど、もしかしたら記憶を封印してたのかも。

川上 えっ、どこいじられたの?

涼川 上から下まで。

川上 えー! いくつの時?

涼川 16歳とか……? 男の人と経験するよりも先だったんです。バイト先の女の子三人でお泊まり会があって……いじられたんですよねえ。もうひとり女の先輩が下で寝てたんですけど、気づかず。全然忘れてていままでインタビューで嘘ばっかり言ってきちゃった! ごめんなさい!

── 記憶を封印してたってことは、あまりいい思い出じゃなかったんですかね……?

涼川 いや、気持ちよかったんですよ!

── あらっ。レズプレイの資質があったんでしょうか。

涼川 なんか女性の体に抵抗がないんですよね。

川上 私も女子大だったので、周りにレズビアンの子が多かったなあ。私と背格好がすごい似ている女の子がいて、いつも一緒にいるから周りに、「レズなんでしょう」って言われてた。同じような格好をするカップルが多かったんですよね。それでその子と、「試しにキスとかしてみる?」って顔を近づけて、「きゃー、やっぱ無理!」とか言ってて(笑)、結局何もしなかったんですよね。だから体験したのはAV女優になってからです。

── いやあ、でも女の子同士でスキンシップとると、自分がすごい汚い気がして緊張しちゃうんですよね。

涼川 あー、わかる! レズ経験するまではパッケージの撮影中に、「ちょっと寄ってー」とか言われると隣の女の子に気を遣って、あんまり触らないようにしたり、ちょっと避けたりすごい気にしてました。汗かいてて嫌がられないかなとか。今では積極的に触りたい!

── 撮影を経て仲良くなりましたか?

川上 そうですね! やっぱり肌を合わせると相手が気になり始めますね。

── 気になる!

川上 絢音ちゃんのツイッター見て何してるのかなとか(笑)。でも私は女の子と好き同士になったことがあるんだけど、どちらかが女の子と遊びに行ったりすると嫉妬がすごくて大変でした。

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