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「香織…ママが悪かった…本当にごめんなさい…」娘に復讐された美し過ぎる五十路母決意の謝罪ヌード…母子家庭の母娘に一体なにが?

母子家庭ながら、幸せに生活していた母娘。

しかし、そんなふたりを待っていたのは泥沼の愛憎劇だった……

果たして、母と娘の間になにが起こったのか。不幸な五十路母が、謝罪ヌードで懺悔する!!

清美(51歳・主婦)東京都在住の未婚の母。小さなアパートでひとり暮らし。娘は現在32歳になってるが、10年連絡を取っていないという

ひとつの過ちで人生が泥沼に!

娘の香織には本当に申し訳ないことをしたと思っています。なぜあんなことになってしまったのか。当然、娘の母として拒まなくてはいけなかったんです。でも、私の女の部分がそれを拒めなくて……

ときどき自虐的な苦笑いを浮かべながら、記者の前で語り始めたのは51歳の主婦、清美。写真をご覧の通り、とても五十路とは思えない美貌の持ち主なのだが……この美貌が元凶となり、大事な家族が崩壊するほどの出来事を招いてしまった。

元はといえば、私が娘の彼氏と肉体関係を持ってしまったことが原因なんです

と語る清美。彼女の家は母子家庭で、母と娘のふたり暮らしをしていたのだが、事件は清美が37歳、娘が18歳のときに起こった。ふたりの目の前に、ある男が現れたのがきっかけだった。

娘から彼氏ができたというのは聞かされていたんですが……ある日、香織がタカシくんという年上の男のコを家につれてきたんです。ふたりは部屋にこもりっきりで、彼氏の方はかなりヤンキーっぽい男のコだったから、なにか変なことをしてるんじゃないかと心配でした

聞けば、清美が娘の香織を生んだのが19歳のとき。当時の男と後先考えずに中出しセックスした結果、妊娠が判明したのだが……その途端、男は清美の前から姿を消したそうだ。

娘に私と同じ過ちを犯して欲しくなかったんです。だから……

ある日、娘の留守中に尋ねてきたタカシを、清美は話があると家に招き入れた。

忘れていた女の快感が蘇り…

タカシくん、香織とは、その……もうエッチはしているの?

え……なんでそんなこと

ね、香織はまだ18なの。せめて高校卒業するまで我慢して、ね、お願い

すると、突然タカシが本性を現した。

じゃあ、香織とヤラない代わりにオバサンがしてくれんのか?

そう言うやタカシはペニスを出し、清美の口元に押し付けてきた。清美は口を固く閉じて抵抗したが……。

彼がオチ●チンをしごく度に、どんどん大きくなっていくんです。香織の父親がいなくなってからずっと性欲を抑えてきたんですが……

勃起したペニスから目が離せなくなってしまった清美。

わ、私が相手をすればいいのね、分かったわ……

と、目の前のペニスを口に咥え、興奮したタカシに押し倒されるまま、肉体関係をもってしまったそうだ。

そして、自分さえ我慢すれば、娘は不幸を回避できる……そんな言い訳を頭に浮かべつつ、その後もタカシが求める度にセックスを重ね、次第に18年振りに味わう快感の虜になっていた清美。しかし、事態は最悪の結果を招いた。

ママッ、タカシとヤッてるってホントなの!

ある日、泣きながら帰宅した娘が、清美につかみかかってきたのだ。

タカシくんと別れ話になったそうなんですが……そのとき、彼が私との関係を娘にバラしたんです。もう、何をどうしたいいか分からなくて……それから香織は一切、私と口をきいてくれなくなりました

娘から送られた衝撃の写メとは

そして、話はそれから4年後……。清美が41歳になった年、当時の因果が再び母子家庭を襲うことになる。

私と結婚したいという男性が現れたんです。香織は相変わらず口をきいてくれない状態でしたが、もう大学4年生で卒業したら家を出るだろうと思ってましたから……内緒でこっそり、その男性と付き合い始めたんです

ところがある日、清美のスマートフォンに、娘の香織から信じ難い画像が送りつけられたという。その画像とは……。

私が付き合い始めた彼と、香織がベッドの中で抱き合ってる自撮り写真だったんです……きっと私たちがデートしているところを香織が尾行したんだと思います。そして後日、香織が私の娘だとは言わずに彼に近づいて……誘惑したんだと思います。すべては私に復讐するために

そして写真には娘からの三行半ともとれる文面が添えられていた。

いい年こいて男作ってんじゃねぇよ、この淫乱ババァ。お前の男は私にチ●ポしゃぶられてヒーヒー言ってたわよ。ざまぁみろ

慰めの言葉の掛けようもない、辛らつな内容だ。

そのメールを送ってきた翌日、娘は家を出て行きました。どうやら、大学も3年生のときに中退していたようです。それ以来……もう10年になりますが、娘とは一度も連絡を取っていないんです

そう言うと、ふぅ、とひとつ息を吐き「じゃあ、お願いします」と服を脱ぎ始める清美。そう、今回は懺悔告白をすると同時にヌード写真を掲載されるという辱めを、清美自身が望んだのだ。

これが娘に対する、みそぎになるとは思ってません。自分への罰っていうんですかね……

そういいながら、五十路とは思えない美しい裸体を晒した清美。この撮影を最後に、男はおろかオナニーすら自らに禁じるつもりだというが……物悲しい母娘の実話、あなたはどう感じただろうか?

(掲載/「実話大報」2017年9月号)