真咲南朋監督、タイガー小堺監督、沢庵監督、麒麟監督、嵐山みちる監督が再び集結!! 最近撮ったおすすめ作品とAV愛を語る! ツイッターへのつぶやき厳禁の危ないトークがさく裂!【僕たちはAVを卒業できない2独占レポート!】

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売れっ子AV監督が大集結!!
危険なトーク!?を繰り広げるイベント第二弾が開催!!

今年7月に開催されたAV監督5人によるトークイベント「僕たちはAVを卒業できない」の第2回が早くも開催! 11月17日、新宿ロフトプラスワンで行われた「僕たちはAVを卒業できない2」を独占レポートします!

今回も前回同様、真咲南朋監督、タイガー小堺監督、沢庵監督、麒麟監督、嵐山みちる監督が登場。まずは各監督の紹介を兼ね、「最近撮った面白いAV話」からスタート。

写真左から嵐山みちる監督、麒麟監督、沢庵監督、タイガー小堺監督、真咲南朋監督

麒麟監督が推薦した作品は『食ザーごっくんバイキング8 あおいれな』(エムズビデオ)。

「飲食をしているところで流す映像じゃないけど」と前置きをしつつも、熱心に食ザーを語る麒麟監督。

「本物のザーメン好きの女の子がザーメンを飲んで、食べるとどうなるだろうかと撮った。食ザー界では日本そばが重要。味がないし、とろろみたいな感じになる」と食材へのこだわりを見せます。

作品の見どころは「れなちゃんの箸が急に止まるんですよ。精子は空気に触れると鮮度が落ち2、3分経つと匂いと味が変わるので『おかしいぞこれ、まずいものになってきたぞ』って気がついた彼女の表情がかわいくてレアなシーンです」と語ってくれました。

タイガー小堺監督のお勧め作品は『紗倉まな 最低。』(SOD star)

「紗倉まなちゃんが最低な女優を演じるフェイクドキュメント作品です。過去に自分が体験したことをまなちゃんにやってもらった。嫌なことをされたことは一生忘れないんです!」と熱く語る小堺監督。確かに嫌なことは一生忘れません!

スクリーンに流れる映像には数々の嫌な女優像を演じるまなちゃん、その迫真の演技に「あるね~!」と妙に受ける真咲監督(笑)。

インタビュー部分で「3サイズを覚えていない、年齢を覚えていない」シーンに「ある、ある、ある」と手を叩いて爆笑する真咲監督(笑)。この業界ではどのスタッフも経験します。

こちらの見どころは本物の紗倉まなちゃんファンとのカラミのシーン。「ガチのファンの前では嫌なことはできないと、素になるまなちゃんがかわいいんです」と小堺監督。実際のまなちゃんは真面目で挨拶もしっかりするいい子です!

このシーンを見た沢庵監督が「AVのいいところですね。設定とリアルが混じっているところが」と絶賛。

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