女が語る“中出し”セックス体験「やっぱり生のオチ◯チンが膣内で擦れると、ゴムつきの時より気持ち良さがダイレクトに伝わる気がします」

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「子宮ひとつで稼ぐ中出し風俗嬢は毎日が大変なんです」 

◯37歳/ベテラン風俗嬢の告白手記

 風俗で働くようになって13年。自分で言うのもなんですが、ルックスはわりといい方だし、愛想があってサービスも悪くない。若い頃は指名客が後を絶たないほどの人気でした。

 でも年をとるにつれて、人気がなくなり、とくに35歳を越えたあたりからは目に見えて指名客が減って…。それで20代の頃から働いていた店にも居づらくなり、半年ほど前、現在の店へ移ることにしたんです。

 もちろん今までと同じことをしていたのでは、店が変わっても同じこと。商品価値がどんどん減っているなか、なにか“売り”を作らないと、生き残れないのは明らかです。

 そこで私が思いついたのが、“中出し”でした。店に内緒で本番する子はちょくちょくいるし、私も常連客をつなぎとめるために何度か本番行為をしたことがあります。でも中出しOKの子は、さすがになかなかいないでしょ。

 まぁリスクを考えたらいないのは当たり前だけど、少なくともこれなら若い女の子に負けない、強力な“売り”になるのは間違いありません。

 初めてお客さんに中出しさせた時のことは、はっきり覚えてます。相手は40代半ばの小太りの男性でした。

「中出しに興味あります?」
「マジ!? 本番だけじゃなくて、中出しまでさせてくれるの?」
「お客さんがしたいなら。私もゴムより中出しの方が気持ちいいですし」
「お姉さん、エロくていいねぇ、気に入ったよ!」

 って風に反応が良くて、手応えありって感じでした。

 この時、「中出しの方が気持ちいい」と言ったのは半分本気。やっぱり生のオチ◯チンが膣内で擦れると、ゴムつきの時より気持ち良さがダイレクトに伝わる気がします。ただこの日お客さんに中出しされた時は、「ついに一線を越えちゃった」と思いと、「病気を移されるなんてことはないよね?」って不安の方が先立って、正直、快感を貪る余裕は全然なかったですね。

 もっとも、後悔はまったくしてなかったです。よくよく考えた上での決断だったし、なによりお客さんが 「やっぱり中出しは最高だわ。これからも中出しさせてくれるなら絶対指名する」って言ってくれたのが、すごく嬉しかったから。

 事実、このお客さんはその後も頻繁に私を指名してくれるようになりました。「生でピストンしている時の密着感はマジ最高。中出しにハマると、ゴムセックスとかやってられない」とか会う度に力説されます。

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