由夢可奈インタビュー「ずっとSだと思ってたけど、 実はMだと今さら気づいたんです」

★シェアお願いします

普通にマネージャーに「セフレってどこで作るんですか?」とか訊いちゃって怒られてます(笑)

h_068mxgs00718pl

ナチュラル・ボーン・セックス好きますますその幅を拡げながら変態性を増していく由愛可奈の今後とは!?

——デビューして4年目になりますが、最近、ちょっとこれまでとは違う作品のリリースが続いてますね。
中でも話題になったのは『ふんどし大相撲』ですが、このお話を最初に聞いたときって、どう思いました?

由愛可奈(以下可奈)私は昔からAVが好きでよく観てたんですけど、自分が嫌かどうかとかより、バラエティものって抜けるのかな? ってまずそこが心配でしたね。
でも監督さんに「これまでとは違う新しいものを作りたい」って言われて、どういう作品になるのかっていう部分はもうお任せして、自分は自分にできることをしようと思ったんです。

——由愛可奈さんのこういう一面って、観る側もたぶん初めて観るんじゃないかと思うんですが……。

可奈 私、昔はいじられるのが苦手だったんですよ。
でも、AVを始めてからファンの人とコミュニケーションを取るようになって、だんだんいじられるのが面白くなってきたんです。
今も、観た人から「ゆめかな山」とか呼ばれてますけど(笑)それも全然嬉しかったりして。

——これだけじゃなく、攻めてる作品が多いですよね。
『変態ヨダレ女』とか、『Fucking Machine SEX』とか、インパクト強いです。

可奈 『変態ヨダレ女』は、自分で『変態』ってつけてくれって言ったんですよ(笑)。
まぁ、変態だしいいかなって。『Fucking Machine SEX』は、最初にドリルバイブ(工具の電動ドリルを改造したバイブ)を見たときは「大丈夫かな?」って思ったんですけど、意外と大丈夫で、「私って鉄マンなんだな」と思いましたね。

しかもやられっぱなしだとどんどん気持ち良くなっちゃって、最近さらに気持ちいいんですよね。

——さらに気持ち良くなってるんですか!? ちなみに緊縛の作品もありましたが、それはどうでした?

可奈 いわゆる縄酔いみたいなのはなくて、吊るされた瞬間は普通に痛かったんですよ。
痛くて痛くてたまらないんですけど、セックスが始まった瞬間にすごい気持ち良くなって、乳首とか普段感じる部分が、いつもの3倍ぐらい気持ち良くなっちゃって。吊るされたことありますか?

——いや……ないかな……。

可奈 肉体的にすっごく敏感になるんですよ! 縄はそこがいいですね。

——元々セックスの知識もあるし、変態的な素質もありましたが、最近ますます幅が広がってるみたいですね。

可奈 そうですね。自分で理解できる性癖って、やっぱり限度があるんですよね。去年『高齢者シェアハウス』っていう作品を撮ったんですけど、おじいちゃんとエッチしてるのってエロいのかな? って自分ではよくわからなくて。
でも、発売されたら本当に年配の方とか、介護されてる方が共感してくれて喜んでくれたり、『ふんどし大相撲』も、太ってることにコンプレックスを持ってた方が「すごく嬉しかった、家宝にします」って言ってくれたりして、人によってグッと来るポイントって全然違うんだなと実感してます。