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主婦友仲間が共同経営?! 仙台立町の間男ヘルス♥

◯東北地方の中心地 仙台 ―復興景気に楽天球団―

 東日本大震災よりはや七年、仙台は震災からの復興に伴う労働力の流入を背景に〝復興バブル〟にわき、これまで東北地方を元気づけ、牽引してきた。そんな復興景気と相まって、風俗産業も東京、大阪や他の地域などからの〝出稼ぎ〟も数多くみられ、活況を呈してきた。また2013年の楽天球団の日本シリーズ優勝により、市内で盛大なパレードが行われ、市民は狂喜し、飲み屋さんはじめ繁華街が盛り上がったのは想像に難くない。

 その後、仙台の町はどうなったのだろうか? 仙台の、いや、東北最大の歓楽街、仙台市国分町などは、今でも客引きの兄ちゃんの元気な声が聞こえているらしい。久しぶりに仙台を訪れた。

仙台一というより東北一の歓楽街国分町。人通りも多く活気がある

◯仙台は依然好景気 ―賑やかで裏表ともに元気な風俗街!―

 仙台には、松島や伊達政宗ゆかりの青葉城址などの名所や、作並や秋保といった温泉街があり、8月には東北三大祭りの一つである仙台七夕祭など観光スポットは多数ある。グルメではやはり牛タン、近海でとれる新鮮な魚介類もなかなかのものだ。

 久しぶりの仙台市内は以前と変わらず活気に満ち溢れていた。前述の楽天景気から数年が経過しているものの、日本の株価の上昇や景気の底上げ感も手伝ってか、小バブルといえるほどの、盛り上がりをみせているのは嬉しいことだ。

 国分町や一番町の盛り場のキャバクラの店内では、東京からのゼネコンの客と地元の土木業者と思われるようなやたら元気なオジさんたちが、毎晩のように盛り上がっている。封を切るのはドンペリのニューボトル、これは久しぶりに見る光景である。

 飲み屋が流行れば、当然その先には風俗が待っている。この図式は外れたことがない! まあお酒と性欲はセットみたいなもので、地酒を楽しんだ後は地元の赤貝を堪能したいと思うのは誰しも同じと思う。酒はNGだが風俗はOKという御仁もいらっしゃる。

 路上には客引きらしき若い男性。彼らが積極的に「お客さんどうっスか?」などと、行き交う酔客に声をかける場面が見られる。震災バブルの頃に比べても現在の仙台はなかなかの盛況ぶりで頼もしいかぎりである。

 仙台の風俗は表も裏も元気で、表はファッションヘルスやデリヘルやソープを中心として、ピンサロ、性感やエステなど多様な風俗で賑わい。裏はというと…。 今回の訪問の目的はこちらのほうなのだ。 

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