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「男優さんのオチ◯チンを握った瞬間。はち切れんばかりに勃起していたそれが、彼が私のカラダに興奮していることを証明している…。そう思ったら、嘘みたいに緊張がほぐれていったんです。」【五十路オンナたちの“リアルSEXライフ!!”】

女盛りを過ぎた五十路女たちも、その奥底にはまだ熱い性欲を秘めている。そんな彼女たちのほとばしる肉欲を発散させる告白手記!

「女としての魅力がある」スカウトの言葉が胸に響いて…

◯「夫に先立たれて寂しい肉体を 慰めるためにAVの世界へ…」

 夫に先立たれて4年。今も夫の残した小さな喫茶店を守り続けています。決して儲かっているとは言えませんが、やっぱり夫との色々な思い出が詰まったお店。閉めようという気にはなかなかなれません。

 そんなある日のこと、ひとりでフラッとやって来たお客さんから、こんな風に誘われちゃったんです。「雑誌や映像作品のモデルになっていただける方を探しているんですが、ご興味ありませんか?」

 最初は全然本気にしてなくて「この人、こんなオバチャンをからかってどうしたいんだろう」と思っちゃいました。でもそれから連日のようにお店にやって来ては、何度も誘ってくるんです。それで結局、根負けして、営業時間前に詳しい話を聞いてみることに…。

 そうしたら、本当にビックリさせられました。だってその人が提案してきたのは、なんとAVへの出演だったんですから。

「絶対ムリです。五十路の衰えたこのカラダを人前に晒すなんて、恥ずかしくてできるわけがありません」

「五十路の女性には五十路の女性なりの魅力があって、あなたのような年代の女性の裸でないと興奮しないという男性も大勢います。あなたの裸は多くの男性に望まれているんですよ。もっと自信を持ってください」

 そんな押し問答の末、最終的に私はAV出演の話を請けることに決めました。最愛の夫を亡くして、私は自分を女として終わっているものと思い込んでいました。それだけに「女としての魅力がある」というスカウトの言葉が胸に響いたんです。もちろん喫茶店の経営が苦しいという経済的な理由もありましたが…。  

 こうして迎えたAV撮影。どうしようもなく緊張したのは言うまでもありません。男優の方との絡み以前に、服を脱ぐだけで足がガクガク震え、喉がカラカラに乾いてしまう始末です。

「こっちに任せてくれたら大丈夫だから。楽にしてよ」

 ひと回りほども年下の男優さんはこう言って落ち着かせようとしてくれました。けど、私が落ち着いたのは、言葉などではなく、男優さんのオチ◯チンを握った瞬間。はち切れんばかりに勃起していたそれが、彼が私のカラダに興奮していることを証明している…。そう思ったら、嘘みたいに緊張がほぐれていったんです。

 男優さんの愛撫は、これをお仕事にしているだけあって確かに上手でした。愛液が驚くほど溢れてきたし、生まれて初めて“潮”も吹きました。でもそれよりなにより興奮させられたのは、やっぱり亡き夫とは比較にならないくらい大きなオチ◯チンで膣が満たされていく瞬間。 

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