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「20年近く男の人の目に触れることもなく、すっかり蜘蛛の巣が張っていた私のアソコは、彼に弄られて…」バブル世代美熟女のセカンド・ラブ体験とは?!【五十路オンナたちの“リアルSEXライフ!!”】

女盛りを過ぎた五十路女たちも、その奥底にはまだ熱い性欲を秘めている。そんな彼女たちのほとばしる肉欲を発散させる告白手記!

50を過ぎてから、まさかこんな激しい恋に落ちるなんて…

◯51歳 バブル世代熟女の告白手記

 気がつけば、私も50代。バブル真っ只中の大学生の頃、毎晩のようにディスコやカフェバーで遊び呆けていたことが、なんだか昨日のことのようにも思われます。年月が過ぎるのって、本当に早いものですね…。

 バブルの頃って「3高」と言って、結婚相手は「高学歴」「高収入」「高身長」であることが条件なんて言われていたけど、私自身そう思い込んでました。同じ大学生でも、車を持っていたら「アッシー」「メッシー」にさせてあげてもいいけど、それさえないようなら男として認めてあげない、みたいな(笑)。まぁそういう時代だったとも言えるけど、本当に浮かれていましたね。

 ただ残念なことに、私はバブルが過ぎてボディコンスーツを着れなくなってからも、その価値観を捨てられなかったんです。大学卒業後とある会社に就職したものの、やがてその会社は倒産。なんの技能・資格も持ち合わせていない私は、その後なんとか従業員5人ほどの小さい会社に潜り込み、薄給で細々と暮らしを立てるようになりましたが、そんな現実とは裏腹に「いつか白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる」的なことを思い込んでいて…。

 その会社で同年代の同僚に「付き合ってほしい」って告白された時も、こんなところでは妥協できない、私にはもっと“高”条件の男性が現れるに違いないって思いからお断りしました。もちろんその後、私の前に彼以上の男性が現れることはなかったです。そして当時30代になったばかりだった私は、気がつけば50代。今も独身を続けています。

 ところが、そんな私にも遅い春が訪れました。と言うのも、「このまま年老いていくのかなぁ」って思ったらどうにも寂しくなり、なんでもいいから趣味を作ろうと半年ほど前から陶芸のカルチャースクールに通い始めるようになったんですね。で、そこで知り合ったのが同世代の独身男性。

 ある時、スクールの帰り際にお茶に誘ってもらって、いろいろ話をするうち、彼も私と似たような境遇にあることがわかりました。それからは急接近。待ち合わせて一緒にカルチャースクールに通ったり、帰り際に軽く飲みに行ったりするようになって、お付き合いが始まりました。

 

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