【泣きながらシコれ!】佐々波綾ちゃん引退に捧げる。AV廃人くろがね阿礼による、佐々波綾ベストAV&VR作品6本を思いを込めて大紹介!「VRとは彼らVRガチ勢にとって佐々波綾と同義だったのです」

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 6月8日。その日、佐々波綾ちゃん突然の引退の報にTwitterのAVクラスタは悲しみに包まれ、引退を惜しむTweetで溢れていました。その中の一人でもある、AV廃人・くろがね阿礼さんに佐々波綾ちゃんのファンや、これから佐々波綾ちゃんを知る人にむけて、彼女への思いとともに「佐々波綾ベストAV&VR」を紹介してもらいます!

AV廃人・くろがね阿礼「おなみはみんなのいちご大福」佐々波綾ちゃんのキャリアを振り返る

 第3回アダルトアカデミー賞対談以来の登場となります、くろがね阿礼です。デラべっぴんR読者の皆様お久しぶりです。

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 今回はデラべっぴんR編集部より、とても有り難いことに、6月8日に引退を表明した「おなみはみんなのいちご大福」こと佐々波綾のキャリアを振り返るというテーマでお題を頂戴いたしまして寄稿させていただきました。

 ご存知のとおり、佐々波綾のデビュー作『【初見】 佐々波綾 職業はAV女優です。』は2016年12月発売でした。色白の整った顔立ち、うるうるの大きな目、ぽってりとした唇、まさに少年マンガのヒロインがいるといった体で、僕の中の少年は疼きました。
 女の子らしさに溢れた美しい曲線を作り出すボディも申し分なく、プレイ内容もそこそこ出来ていました。これはすごく売れるんじゃないかと思いきや、彼女のキャリアの滑り出しはちょっと渋いものになりました。

 彼女の同期にはSODStarの桐谷まつりがいます。

 僕がかつてDMMNEWSで記事にしましたとおり、逸材揃いの12月の新人レースを制したのは桐谷まつりでした。これもご存知のとおり、僕のアプローチは、DMMにおけるユーザーからの作品への「お気に入り」の数でその作品をの売れ具合を見るというもので、桐谷まつりはリリースから3ヶ月経過時点で7394ポイント、佐々波綾は766ポイントと10倍の開きがありました。

 こんなに差がつくものだろうか、だってこの子めちゃくちゃ可愛いですよね、そりゃ桐谷まつりも楽しい子だけど佐々波綾が桐谷まつりの1/10ってのはちょっと無いんじゃないの?と憤慨したものでした。

VRで開花した佐々波綾の才能

 佐々波綾はわずか4本でアリスJAPANを去り、企画単体女優になります。

 3月でメーカーからフリーになった彼女は、4月以降3本のVRを含む4作品をKMPからリリースしたほか、プレステージ、ムーディーズ、本中等の作品を次々にリリースしていきます。様々な方向性を試してみた結果、彼女の才能が開花したのはVRでした。

 彼女のファンの多くは2017年7月25日TMAから発売の『【VR】僕のカノジョは佐々波綾』(ダークラ監督作品)を初期の傑作とするでしょうが「佐々波綾と言えばVR」というのを印象づけたのは恐らくアウダースジャパンからリリースされたVR-1グランプリ出品作品『【VR】美少女JKカノジョ綾ちゃんとずっと見つめ合いキスと密着イチャラブ 佐々波綾』だったのではないかと思います。

 この頃には、彼女の綺麗に整った顔立ち、よく磨かれた肌のふわふわの質感と潤いだけではなく、SNSに出てきた時に見せていた、とても古典的な女の子らしさ、職業人としての折り目正しさと知性がファンに広く伝わるようになっていました。

 そこにVRでの演技が加わります。

 アリスJAPAN時代にはその愛苦しいルックスでファンの捕食対象であることを主なミッションとしていた彼女が、VR作品を通じて、自分の中の疼き、湧き上がる愛欲を作品を通じて伝え、そんな自分への欲望をぶつけて欲しいと直接僕らに伝えてくるようになっていました。

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