【泣きながらシコれ!】佐々波綾ちゃん引退に捧げる。AV廃人くろがね阿礼による、佐々波綾ベストAV&VR作品6本を思いを込めて大紹介!「VRとは彼らVRガチ勢にとって佐々波綾と同義だったのです」

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 佐々波綾はこうして徐々に人気女優への階段を登り始めるようになるのですが、その過程で『映研女子校生 AVごっこ 綾の自主制作AVドキュメント えっちなビデオで観たコト全部してあげる 佐々波綾』が生まれます。

 これは業界の重鎮ライター・沢木毅彦、安田理央両氏と僕が第3回アダルトアカデミー賞の作品賞を差し上げた作品です。

 佐々波綾が苦労して積み上げてきた、善良で折り目正しい、愛らしく官能的なイメージをことごとく破壊する怪作で、まるでふわっとしてジューシーないちご大福に錆びたカミソリや針を忍ばせるようなとても意地悪な作品でした。

 製作を指揮された無垢の柏木Pがしきりに僕に勧めた理由がよく分かります(笑)。

 演劇少女、声優志望という背景のある彼女のポテンシャルと演技の幅の広さがよく伝わる作品ですし、デビュー作と見比べるとAV女優として飛躍的に成長しているのが分かる作品でもあります。

 恐らく彼女はこの作品を通じて、製作サイドからの評価を大きく上げたことでしょう。

一年をかけてユーザーからの支持を10倍に

 そして2018年1月『【VR】もしも女性用サウナに間違って入ってしまったら… 佐々波綾【リアル映像】』がリリースされます。

 この作品は地上波でも取り上げられたことでとても有名になりましたね。製作はKMP。アリスJAPANを離れた佐々波綾を積極的にVRに起用して傑作を大量に生み出したのはKMPでした。

 KMPには、第3回アダルトアカデミー賞で、業界に大きく貢献された個人又は団体を対象とするAVデミー賞を差し上げました。

 彼女のVRでユーザーからのお気に入りが多い作品というと、彼女の名前がクレジットされていない例の作品とか、共演の混浴温泉がありますが、この作品は佐々波綾単体で7438ポイントという数字を叩き出しています。

 一年という長い時間をかけて、漸く彼女はユーザーからの支持を10倍にまで広げました。

 とにかくKMP系列メーカーのVRの品質は圧倒的で、位置関係、サイズ感、画質、音声とどれを取っても圧倒的な上、作品を作る上での高水準な要求に佐々波綾がよく応えています。

 女性用サウナの暑さの中で滴り落ちる汗、水分補給のために持ってきた水が彼女の体を伝ってこぼれ落ちる様、右胸の内側のほくろ、彼女のヘソの下にあるほくろ、もちろんほくろばっかり見ていたわけではありませんが(笑)。

 VRというのは目の前にいる女優にとことん耽溺するメディアなんですよ。

 演じる側の女優は動くことも声を発することもない男優と言葉を交わすこともない異様な環境の中で、緻密に位置関係を計算しながら自分の興奮を高め、発情したような表情を作り、あらん限りの想像力を駆使して自分の官能をカメラの向こうの僕らに伝える。

 想像を絶するほど高い要求に、佐々波綾は献身的に応えてきました。

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