「編集作業をしながらオナニーが止まらなかった」男の本能がそのまま目線になったようなモヒカル監督・師匠の作品『ヨクミテコイテ』【人気監督のオススメAV】(モヒカル監督 後編)

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「ど真ん中からバーンと映す」という師匠の作品によって

AVの面白さに初めて気付かされオナニーしまくり!

毎月、何百、何千という数のAVがリリースされ続けている。
新作をチェックするのも楽しいが、何か指針が欲しい。
そんなあなたには、是非この連載人気監督オススメAVを読んで欲しい。
(モヒカル監督 後編)前編はこちら

モヒカル「廣亜っていう僕の師匠のものなんですけど、それまであまり興味が無かったAVの面白さに気がつけた作品なんです。

この作品で初めて編集作業もさせてもらったんですけど、それまでに実際の撮影現場で女優さんのカラミまで見れたのにチンポには響かず…。でもこの『ヨクミテコイテ』の編集作業をしている時はオナニーが止まらなかったですね。編集しないでずっとオナニーしてました(笑)。

この廣亜監督って凄く正直な人なんですけど、そのスタンスは撮影でも変わらなくて撮りたいものを撮る人で…。

例えば胸を撮る時は『斜めからパースを効かせて撮るとより大きく見える』とか、いろんな撮影テクニックがあるんですけど、廣亜監督はそういうのをしない。“ど真ん中からバーンと映すぞ、だってそれが一番見たいだろ?”って感じで、自分の目線がそのままカメラアングルになってるんです。

モニターに映ってるものは、本能の赴くまま見せたいものを真っ向からボーンと撮った物なんですから…!

今回、ロリという看板を掲げようという僕の気持ちと、好きなものをボーンと撮る廣亜監督の正直さが自分の中で結びついたので、この作品をオススメすることにしました。」

ーー『バコバス』はエッチなバス旅行ですが、他に好きなシチュエーションはありますか?

モヒカル「それこそミニマムから出た僕の新作が好きなシチュエーションですね。僕は原宿の竹下通りに行って少女を見て尾行とかそういうのが…。」

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ーーヤバそうなのでそれ以上は聞かないでおきます…(笑)。

モヒカル「わはは(笑)。僕、喫煙者なんですけど、同じ喫煙者が路上でタバコを吸ってると凄く腹が立つんです。ただでさえタバコって嫌われてるのに、そういうヤツらがいるせいで喫煙者全体の肩身がどんどん狭くなる。

ロリも一緒で、ロリの中で犯罪を犯すヤツに腹が立ちます。で、“つきまとう”って言うのは犯罪にならないギリギリセーフのところだと思うんです。」

ーー確かに“つきまとい”は犯罪ではないですね。

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モヒカル「ロリ性癖の人達に実際にはしてはいけないセックス描写を見て満足してもらって、犯罪行為を犯すことに対しての抑制になって欲しいですね。

この『つきまとい』は僕がオナニーする時にする妄想の、ベスト3に入る少女との出会い方なんで、ロリ趣味がある人には絶対に“分かる分かるグッと来る!”って思ってもらえるはずです。」

ーー作品にご自身の願望をぶつけまくっているんですね。

モヒカル「そうですね、本当にそうです。でももう一つ新作としてこういうのもあって…」

モヒカル「僕はバコバス的なバカ騒ぎと陰湿なロリっていう、AVのジャンルとしては両極端なものが得意ではあるんですけど、そのロリの中では色々なことが出来るっていうアピールもさせて下さい。小さな女の子だけじゃないんだよって(笑)。」

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「『バコバス』の本当のピークはもうちょっと先にあると思う。」

偉大にして大いなるマンネリこそが『エロの天国』的AVの本質!!

ーーなんで男性はみんなバコバスが大好きなんでしょうか?

モヒカル「それはもう男の夢だからですよね、妄想の王道ですよ。

『綺麗なお姉さんがいやらしいエッチを見せてくれる』ってのと『エロの天国がある』という、この2つがAVの王道だと思うんですけど、バコバスは『エロの天国』側の最上級の作品のような気がしますね。

僕、今回3冠を取りましたけど、バコバスのピークはまだ先だと思ってるんです。

王道って大いなるマンネリじゃないですか、水戸黄門もマンネリだけどそれが愛されてる。

だからバコバスもこれから続けていく先にもっと大きな完成があると思うんです。」

ーー毎回出演している女優さん達が豪華で「ここまで揃うか!」と思ってたんですけど、今回は更に豪華で…。

モヒカル「今回は更に突き抜けた豪華さでしたよね。でもここまで豪華な女優陣になっちゃうと、現場に来た素人参加男性が“僕なんかが行っていいんでしょうか…”って萎縮しちゃう問題が出たんです。

バコバスは、素人男性が勃起してくれなきゃなにも始まらないので、彼らが萎縮しないような対策も必要だって今回の撮影で気付きましたね。

そういうこれからも起こるであろう問題点を全て乗り越えた先に、バコバスの本当のピークが来るんだと思います。」

(取材・文:菊池由貴