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【青森・浅虫温泉裏フーゾク旅】温泉宿の仲居さんに紹介された「本番マッサージ」。体をほぐされた後は全身リップからシックスナイン、フィニッシュはもちろん本番でしかも生! 【フーゾク漫画家・みわしゅうへいのみちのく桃色♥漫遊記!!】

青森の美熟女と過ごすゴージャスな一夜♥

◯歓楽街温泉の浅虫 ―青函トンネル工事で発展した歓楽地―

 今回紹介するのは、青森県は青森市の浅虫温泉。歓楽街温泉として発展したことから「東北の熱海」とも呼ばれる。麻を蒸すことにのみ温泉が使われていたが、その後、入浴用にも使われるようになり、温泉名も麻を蒸すことに由来し、麻蒸→浅虫となったそうだ。

 青函トンネルの工事が始まった1980年代、仕事の手が空いた工事関係者がゾロゾロと昼夜に関係なくご当地に遊びに来るようになったのである。何しろ津軽海峡の海の底でアナを掘るオジさんたちが大挙して休みになると、陸上のアナを求めてやって来る。これで浅虫は盛り上がった。

 需要があれば供給を…と青森市内はおろか東北六県や北海道からも腕に、いや、マンに自慢のご婦人方が集まり、町はトンネル掘りのオジさんと、そのお相手をするお姐さんたちとでひしめく。加えてその噂を聞きつけたスケベ男たちが全国から当地にやってくる。

 客が多ければ、女性の質は当然向上し、浅虫温泉は全盛期を迎える。今はかつての勢いがなくなりつつあるが、温泉関係者や観光事業者の方々が町おこしに取り組みだし、その噂を聞きつけた小生のようなスケベが全国からやってくる浅虫ゴールデン時代が以前にあった。

浅虫温泉の夜景。この灯りの下で
どれくらいの男女の営みが行われているのだろうか?

 だが、ここにきて新幹線ができて新青森までダイレクトに行ってしまうようになってしまった。「このままでは、この温泉町は昔のような鄙びた湯治場になってしまう」そう思った関係者の皆さんが、再度の町起こしに取り組み、そのついでにアソビのほうにだって気配りはしているはず。遊び慣れた小生はそう考えた。そして浅虫温泉を訪れたのだ。 

 

◯当温泉地での風俗事情 ―主流はコンパニオン だが別のアソビが…―

 そこで、御当地のアソビとなるとやはり温泉地名物のコンパニオンとなる。それ以外では街の片隅でこっそりと営業している一発屋。さらには連れ出しスナック、デリヘルはいつも元気である。でもってコンパニ姐さんと飲みっこをして元気に宴会をやるのなら、宿泊をする先のホテルにでも頼めばいい。

 しかし今回はそれだけですませたくない。違ったアソビがしたいのだ。小生は青森のホタテとかホッキとかではない貝の味を何かと楽しんでみたいと思っている次第である。そういう時に大いに役立つのが宿の仲居さんなのだ。

「遊べるコンパニオンいないかなあ」とか「最後まで面倒見てくれるコっていないの」と仲居さんに聞いてみよう。その時、必ず忘れてならないのはチップである。千円でも三千円でもよい。ともかくチップを忘れずに。

「お客さん、それならご満足いくのがありますヨ」と仲居さんに紹介されたのは「本番マッサージ」だ。これは大昔流行った「パンマ」と同じようなもの。今風に言えばハイブリッド、まあ性感と本番が一緒になったようなサービスだ。