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「冗談で『風俗で働こうかな』と言ったんですが、彼氏が本気で受け取ってしまい、そのまま彼の言いなりで地元のデリヘルで働くことになってしまい…」【現役風俗嬢が体験したエロ恐〜い話】

「店の経営者がまじでヤバい暴力団で…」」

◯デリヘル嬢 里佳さんの場合

 私は青森の高校を卒業して、生命保険会社に入社したんですが、朝9時から夕方5時までキッチリ働く生活に飽きて、国道沿いのドライブインでレジの仕事をしていたんです。今となって思えば、それも地味な仕事なんですけどね(笑)

 そのときに知り合ったのが、トラックのドライバーをしていた2歳年上の彼氏でした。ところが交際して半年のこと、彼氏が交通事故を起こして会社を辞めてしまったんです。結果、彼氏のローンやガソリン代から食事代まで、全てが私の負担になってしまいました。要するにヒモですね。

 こうなるとドライブインの給料では追いつかないんですよね。そのためお金が無くなるとカードで借金するようになっていました。そんな生活をしていると、借金を返すために別のカードで借金をする。借金は雪だるま式に膨れ上がっていきます。

 それで冗談で「風俗で働こうかな」と言ったんですが、彼氏が本気で受け取ってしまい、そのまま彼の言いなりで地元のデリヘルで働くことになってしまいました。実はこの経営者がヤバい筋の人で、知り合いだというコワモテのお客が来ると本番を強要するんです。

 そのため本番が嫌で店を辞めようとしたんですけど、彼は店からも借金していました。このままでは店を辞められないので、1人で夜逃げ同然に上京。今は借金返済のため都内のヘルスで働いています。

(記事引用元=ズバ王