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AV廃人くろがね阿礼が昨年書いた「『FANZAアダルトアワード2019』新人女優賞ノミネート候補女優を大予想!」記事、どれだけ的中したのか結果を大検証!「さあ、答え合わせをしようじゃないか~2019春!」 

さあ、答え合わせをしようじゃないか~2019春!

記念すべき第1回FANZAアワードのノミネート発表となりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。毎度おなじみのAV廃人くろがね阿礼です。年末ギリギリの頃のお話なんでお忘れかも知れませんが、僕は昨年末にFANZAアワード2019新人女優賞ノミネート予想特集をやりました。

特集「これが君たちのクライマックスだ2018!」の記事リンク

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そうです、下半期の新人さんをご紹介し、2018年の新人女優賞ノミネート予想を致しましたね。その結果がどうなったか、最後に皆さんにフィードバックしないとPDCAサイクル回りませんよね。というわけで題して・・・

「さあ、答え合わせをしようじゃないか~2019春!」

ということでお送りして参ります。しつこいようですが、その前にちょっとおさらいです。くろがね阿礼はFANZAアワド新人女優賞2019にノミネートされる女優は、

1.FANZAにおける配信作品のお気に入りの数字のベスト3作品平均が約3000ポイント以上(2014~2016年ノミネートの最低ラインがそれくらいと推定)

2.既に引退している、引退の予定がある女優さんは対象にならないこと(改名再デビューの女優も対象になりません)

3.パブリシティの制約が少ないこと(パブリシティの話はとても複雑なので、とりあえずパブの制約が明らかなケースを除き自分名義のTwitterアカウント等で情報発信している子を全員含めることとしました)。

という3点をクリアする女優さんたちの中から出るだろうと考えています。そしてくろがねは、この基準に当てはまる女優さんを「ガチ勢」と呼んでおります。そしてくろがねは12月31日の夕方、最後のお気に入りの数字が更新されるまで記録し続けました。こちらが栄えある2018組の最終リーディングです。ドン!

リーディング首位は年末のどん詰まりを最後の最後まで4作目の凄まじい勢いで走り抜けた坂道みるでした。

おめでとうございます!

新人女優賞の歴史を紐解きますと、8月デビューでのノミネートは2018年まで西田カリナたった一人でした。それが今年は坂道みると成宮りかがノミネート、しかも坂道みるがリーディング首位というすごいことになっています。

こういう言い方がよろしくないのは承知の上なのですが、エスワンさんは2月と8月は例年あまり力を入れていない印象がありました。ところが2018年は9月にAVOPがありませんでしたよね。その結果例年であればAVOPで出すレベルの玉が8~10月に均等に散らばった印象があります。

FANZAアワードのノミネート発表が3月までズレ込んだことも含め、AVOPの時期がズレたことの影響はちょっと無視できないほど大きい、そんな印象を受けます。

ともかくも河合あすなと坂道みるの順位が入れ替わった以外、特に順位の変動はなく2018年は終了という結果となりました。

では実際にノミネートされた女優はどんな顔ぶれだったでしょうか。こちらが最終的な顔ぶれです。

ドン!

 

僕のノミネート予想との相違点は、夕美しおん小泉ひなたの名前がなく、有村のぞみ伊藤舞雪がノミネートされていることですね。つまり、予想10人中、8人がノミネートということで的中率80%という結果になりました。(パチパチパチパチ!)ええ、皆さん、拍手ありがとうございます。

と言いましても、僕のお気に入りの小泉ひなたが選ばれなかったのは本当に残念でした。くろがねマジで涙目です

そして夕美しおんが選出されず、伊藤舞雪だったか!というのは率直に言いまして驚きでした。
伊藤舞雪はリーディングをご覧いただければ実力的には選ばれて当然の女優さんなので、ただパブリシティが読めなかったというだけなんですよね。

伊藤舞雪に関しては、実は写真集出版の話もありまして、と言いますのは写真集って紙媒体ですから(簡単に消したり廃棄したりできない媒体ですからね)、それなりにパブを広く取らないとできないわけです。
彼女のパブリシティについては率直に言いましてくろがねは完全に見誤っていたということになります。

有村のぞみが選ばれたことについては、僕は個人的にとても嬉しく思っています。プレステージさん主催、9月21日開催の宝島赤羽店のイベントを訪問するくらい有村のぞみは僕の好きな女優ですので、ノミネートに名前を拝見した時は驚くとともに、思わずハラーーーーーショ!と叫んでしまいました。

彼女の数字は当然チェックの対象にしていましたが、12月31日時点でのガチ勢には入っていませんでした。

選出については一つには彼女が2018年いっぱいプレステージ専属であったため、ホームの女優さんに比べて数字が出にくい傾向はあったかもということと、1月デビューの利点というのはあったかもしれません。

今年は昨年とはガラっと変わって、9月以降デビューの女優さんが1人も選ばれていません。やはり上半期、年初デビューの女優さんはセールス算定の対象となる期間が長いため有利というのは否定できないのかも知れません。

とは言え主催者側の立場に立つと、ルール上この算定期間をどう切るのかは難しい問題で、どう期間を切っても悩ましいというのはあるでしょう。

というわけでノミネートが出揃いましたところで、デビュー順に僕なりの観点で女優さんをご紹介して参ります。