【業務命令 】デラべっぴん女性記者(写真本人)だけどパプニングバーにイったら“精神的に不安定”そうな女性と遭遇した件

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外観は普通のバーなのに、中では突発的な性行為が起こるというハプニングバー。

興味はあるが敷居が高い大人の遊び場へ、デラべっぴんRの女性記者が潜入。

ハプニングに興じる男女への接触を試みた!

“精神的に不安定そうな女性からの謎のフォロー

やって来たのは新宿、ホテル街入口近くの雑居ビルに店を構える人気ハプバー“R”。重厚なオートロックの扉を開けてもらうと、まず入口でスーツ姿の男性店員から遊び方の説明を受ける。
入場の際に店へ支払う料金は単独男性(1人で来店する男性)は1万円程度必要だが、女性はほぼタダ。
「携帯電話はロッカーに仕舞い、店を出るまで使用しないで下さい。男性との連絡先の交換は禁止しています、店で会う男性は非日常の楽しみなので日常に持ち込まないほうが良いですからね。人の嫌がること、男性への金銭の要求も禁止しています。」

“非日常”という言葉に少し心がざわつく。

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いざ店内へ。豪華な内装に薄暗い店内、奥にはハプニングが行われているらしいプレイルームの扉が見える。店内の男女比は7対3といったところか。大量のコスプレ衣装やシャワールームも完備されて至れり尽くせりだ。

ソファに着席した瞬間、常連だという男女が横に座ってきた。さっそく女性に話を聞いてみよう。

「ハプバー歴は1年くらい。友達に連れられて来たら私がハマっちゃって、さみしくて毎晩のように来てた時期も…。ここに来ているみんなはどんな性癖でも受け入れてくれるし、して欲しい事を叶えてくれる。複数でエッチするのが好きなんだけどプライベートではそんなこと出来ないでしょ?」
あずにゃんと名乗る自称27歳の女性は、黒髪ロングで細身。中の下程度のルックスだが、精神的に不安定そうな雰囲気が“なんでもして良い感じ”を醸し出しエロい。今日もすでに常連男性と一戦交えたばかりだと言う。
「ねえ、私達だけで奥に行こう?」
とあずにゃんが記者の手を握りプレイルーム行きを誘って来た! 

個室に入るやいなや薄手のワンピースをするりと脱いだあずにゃんはなんとパイパン。首から下げていたネックレスの飾で記者の耳や首筋をさわさわと刺激しながら服を脱ぐように促してきた。いきなりのレズプレイに戸惑いつつ、女の子とセックスしちゃうのか! と興奮し始めていた矢先「僕も見学させて下さいっ!」と言いながら、先程ソファで話した素人童貞の大学生男子がプレイルームに乗り込んで来た。あずにゃんは最初から複数プレイに持ち込む気だった…!? 一気に興奮が冷めてしまい、さっさとプレイルームを退出してシャワーを浴びていると、頬を上記させたあずにゃんが現れ、

「よくあることだから全然気にしないでね!」と謎のフォローをしてきたのだった。多分あずにゃんはお店の仕込みのサクラ女性なのだろう…。

ソファに戻り酒を飲んでいるとまた話しかけてくる男性、40歳くらいのなかなかイイ男。ただ、髪型と派手なYシャツで堅気じゃない雰囲気しかしない。
「何飲んでいるんですか?」
と訪ねると
「ウーロン茶です。」
と答える。
「お酒飲まないんですか?」と聞くと
「お酒飲むと勃ちが心配で…」

必死かよ!!

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ハプニングにあり付こうと必死すぎる男女に萎えてしまいフリーのアルコールドリンクを煽る機械となってしまった記者。女性はいくらでもお誘いがあるが、即ハメを楽しめるくらいのアグレッシブさが無いとハプバーは楽しめないのだろう。

結局その後はこれと言ったハプニング無しに店を後にしたが、その気になれば後腐れなくいつでもヤレる場所を見つけられたのは嬉しい発見だった。性欲が収まらない時期が来たら再び来ようと思うのだった。

(取材・文:デラべっぴん編集部)