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【オナホ探偵】次世代オナカップには夢がある!?【コラム】

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Mushroom GENMU

 

 

 

 

 

 

ウレタンを使ってない【次世代オナカップ】!?

先月号のOMECOM TOYで特集されていたPREMIUM TENGA、皆様は使ってみましたか? 
確かに従来のTENGAディープスロートカップよりも内部のメリハリが効いてるし、高級ウレタン使用で挿入の違和感も少なく、拭き取りやすいローションも素晴らしい! 納得のプレミアム品質だ。

しかし、TENGAカップシリーズの中で僕が一番好きなエアクッションカップと比べちゃうと、うーん、どうだろう?
TENGAディープスロートカップをはじめとするリーズナブルなオナカップって、どれも薄いゲル素材の回りにウレタンが巻いてあるのですが、個人的にはどうしてもウレタン独特の不自然な感触が気になっちゃう。 

少々値段は高くなるけど、エアクッションカップのようにウレタンを使ってないオナカップのほうが挿れ心地が良いと僕は思うのですがどうでしょうか?

ということで今回は、ここ数年台頭してきたウレタンを使ってない【次世代オナカップ】とも言うべき、従来よりもやや高級なオナカップを紹介する!

ひとつめは次世代オナカップの先駆けと言うべきマックスビジョンの『GENMU』! 
お洒落なデザインのカップの中に肉厚なシリコンホールが内蔵されていて挿れ心地最高! 
個人的にもお気に入りだ。

次はタマトイズの『女子校生は僕専用オナホール!?』! 
こちらは『くぱぁタイプ』『アナルタイプ』『フェラタイプ』の3種類あり、それぞれ挿入口にリアルなデザインが施されてるので本物のJKとヤッてるような気分が味わえて素晴らしい!

最後はアームズの『Mushroom』! こちらは先端の蛇腹をローリングして刺激にメリハリを与えられるキノコ型のデザインがユニークな次世代オナカップだ!

 いずれも従来のオナカップと比べると少々値段は高いが、肉厚で挿れ心地も良く、しかも洗って繰り返し使える!  
そして、TENGAもAIR-TECHなる次世代オナカップの新商品を海外で既に先行販売中とか……。
日本発売はいつになるのかなー?

 

オナホ探偵
都内某所に生息。
「オナホ探偵」とは、妙に大人のおもちゃに詳しいG氏のあだ名。
普段は仏のように優しい笑みをたたえるが、いざアダルトグッズ選びになると、他人を寄せ付けない凄みを持つ。
おしゃれボーイでもある。

 

(掲載/『月刊DMM5月号』)


3人の舌に吸血鬼、ディープスロート… 幅広すぎるフェラ系ホールの 最新形は長時間奉仕のメイドフェラ!

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118メイン

外見は唇のシワに鼻筋、鼻の穴まで作られたリアルなもの。チンチンを挿入した状態で見ると、これがなかなか生々しい。重さは355グラムとフェラホールとしては標準くらいか。穴の全長は110センチと日本人平均弱くらいまでなら喉の奥まで突ける。

メイドinフェラ

118パケ

参考価格: 5400円 トイズハート

下も挿れたいけど上にも挿れたい!

そんな欲望は時代問わずということで、意外と歴史は古いフェラ型オナホール。ただし20世紀のほとんどは入口が口型というだけで、中の穴の形状は通常と同じものがほとんど。
それでも「オレのチンチンを唇が咥えてる!」という視覚的効果だけでも大きいものがあったろう。

それが21世紀以降、オナホールの内部も複雑に作れるように。
ただ、膣系が「実際にこんなアソコなら病気だろ!」と言いたくなるほど穴が複雑化していくのに対し、フェラ系はノドチンコ・ベロ・歯というパーツの精度が高いリアリティ追求派へ。

さらにはかなり特殊な状況でのフェラを再現したホールも登場しはじめ、

持ち手の部分には指にフィットする凹凸があり、前後させやすいという細やかな気遣いも。ローションでヌルヌルの手でも大丈夫!?

持ち手の部分には指にフィットする凹凸があり、前後させやすいという細やかな気遣いも。ローションでヌルヌルの手でも大丈夫!?

たとえば3人の舌に舐め回される感覚という『ペロペロペーロ』(A−ONE)、
ノドチンコの部分で擦ることでディープスロート気分を味わえる『リアルディープスロート』(トイズハート)、
吸血鬼のフェラを再現ということで牙付きの『被虐のアリューネ Vampire Fang 覚醒後』(ホットパワーズ)など、
あらためて男の妄想の逞しさと、それを具現化できるオナホ業界の技術力の凄さを感じざるを得ない。

そんなオナホールの最新モードが『メイドinフェラ』(トイズハート)。
もともとホールを構成する樹脂素材のバリエーションの豊かさでは定評あるトイズハート、唇に挿入時のぷるんとした肉感が生々しい。
さらに肉厚な舌がピストンするたびにひっかかる。また奥の狭まりも感触を単純化させぬ工夫。長時間向けのまさにご奉仕系ホールだ。

(掲載/『月刊DMM6月号』)