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【ナンパ通信】事情通が断言「ヤレるキャバ嬢は『隣駅』にいる!」(後編)

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ヤラせてくれそうな雰囲気で客を引っ張りつつ、中々ヤレなかったキャバクラ嬢。
しかし、時代がもうそれを許さなくなってきたようだ。
そんな、キャバ嬢たちの枕営業の実態をルポ!

前編はコチラ

大繁華街の隣駅を攻めて枕を狙え!

というわけで見事、枕営業を体験することに成功した記者なのだが、これじゃ効率が悪すぎる。
そこで、事情通を紹介してもらい、キャバ嬢の枕営業の実態を聞いてみることに。
話を聞かせてくれたのは、キャバクラと契約し、宣伝用の名鑑写真を専門に撮影しているカメラマン・T氏だ。

「そうですね、確かに仕事柄、キャバ嬢から色んな情報が入ってきます。枕営業に関して言えば……繁華街より、その隣駅が絶対に狙い目ですよ」

T氏いわく、都内で例えるなら、

新宿より大久保・新大久保・中野

池袋より大塚・巣鴨

といったように、大きな繁華街の隣駅の方が、枕営業が行われている可能性が高いらしいのだ。

「新宿や渋谷、池袋といった大きな繁華街でイケイケだったキャバ嬢が稼げなくなってきてるんですよ。次々と若い新人も入ってきますしね」

そうしたキャバ嬢が、言わば隣駅に『都落ち』。
新天地で手っ取り早く売り上げ上位を目指すために、客に股を開くという図式が成り立つのだとか。

実際、新宿のキャバ嬢に大久保、新大久保のキャバについて聞いてみると、

「え~、絶対ヤダ~。みんな枕営業してそうじゃ~ん」

なんていう答えが返ってきた。
同業者がこういうくらいなんだから、やはり隣駅狙いはあながち間違いでもなさそうだ。

しかも、この『隣駅キャバ』にいるコたち……なぜかツンケンしてお高くとまった感じがせず、下ネタにも気軽に付き合ってくれる。つまり、居心地がいいのだ。

どうやら、記者の今後の狙い目は隣駅キャバに決定。皆さんも、今こそキャバで枕営業をゲットするときですぞ!


【ナンパ通信】事情通が断言「ヤレるキャバ嬢は『隣駅』にいる!」(前編)

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ヤラせてくれそうな雰囲気で客を引っ張りつつ、中々ヤレなかったキャバクラ嬢。
しかし、時代がもうそれを許さなくなってきたようだ。
そんな、キャバ嬢たちの枕営業の実態をルポ!

右肩下がりのキャバ売り上げと給与

バブル期は人気店のナンバー1の月収が300万円を超えたというキャバ嬢の給料も’08年のリーマンショックで大暴落。
今やナンバー1といえども100万円を稼ぐのがやっと。
「女のコのドリンクも断られるしね」というキャバ嬢も続出。

やはり、サラリーマンの財布の紐が固くなっているようだ。

「選挙して景気がよくなるなら、金を払ってでも投票にいくけどさ。今のままだとキャバをやってる意味がないよ」

とため息を漏らすのは、東京・中野のキャバクラの店長。店舗ひしめく激戦区のため、元々格安料金で営業していたところへ不況の嵐。
在籍嬢の人数を減らし、なおかつ時給を下げるなどして対応しているようだが、肝心の客足が戻らないまま……

「本心を言うと、店の子には全員に枕営業して欲しいくらいだよ。そういう噂が立てば、客足が戻ってくるだろ?」

もちろん、枕営業を強要するなど無理な相談だ。
さらにこの店長。もう他の店と同じ営業をしていては身が持たないと……

「今、素人キャバクラが比較的に調子いいらしいんだよ。業界未経験の素人だけを3ヶ月限定で在籍させる、みたいな。よりお持ち帰り出来そうでいいだろ?」

やはり、キャバが生き残るためのキーワードは『枕営業』っぽいぞ!