【究極AVレビュー】紗倉まな『紗倉まな お姉さんの高級 ランジェリーに魅せられて…』

★シェアお願いします

すべてのフェチものは見習え下着への執念を感じる逸品

DVD『紗倉まな お姉さんの高級 ランジェリーに魅せられて…』(SODstar)

DVD『紗倉まな お姉さんの高級
ランジェリーに魅せられて…』(SODstar)

ガール・イズ・ホール! 
女とか要するに穴! 
穴だけが生まれてきた意味! 
膣にドプッドプッ注いでやるから、せいぜいでっかいマン屁鳴らしてみせろよ! オラァ!……

なんて思っていた自分も紗倉まなチャンに出会って愛を知った。
ソーリー、ガールズ。女にも人格、あったんだネ……。

今回の作品もまなチャンがカワイイ、カワイイ、超カワイ〜! 
頭わりとしっかり振るキツめのお掃除フェラが痴女感強くてグー。

あと製作陣にも拍手を送りたいね。
なぜかってこの下着フェチぶり! 
コスプレものなんかでも途中で全裸に剥く(衣装の意味ねーじゃねーかよ!)ものが多いなか、
この作品は、最後まで絶対に下着は着けたまま、挿入もパンツの脇からという徹底ぶり。
ほかにもブラぶっかけにパンツコキとこだわりのプレイが満載。
スタッフ! お前ら性癖歪んでるなッ!? 
表面だけなぞったようなフェチものが増えた現代で光り輝く、情熱に満ちた1本。
とくにブラに下からちんちんねじこんでのパイズリは、変態のひらめきを感じさせる。

ただ、ひとつだけ疑問。
まなファンとして心を鬼にして言いますが、なぜ主演がロリ系のまなチャン……? 
可愛いのは確かだけどウルトラベビーフェイスのまなチャンが高級ランジェリー似合うとは、
ファン100人集めてもいまいち同意得られない意見なのでは? 
こどもちっく女優サンに着せるからこそ、コドモと下着の両方の魅力が引き立つということ? 
うーむ。理解はできるが、これだけ熱くたぎる下着愛は、ストレートにぶつけてほしかった気もするぞォ!

あー、でも2次元っぽいまなチャンだからこそ
パンツコキみたいなエロ漫画プレイがバチッとハマるってのはあるかもなぁ。
ふーむ、考え方はいろいろはあれど、なんにせよまなチャンは天使という結論だな! 

(掲載/『月刊DMM5月号』)


【究極AVレビュー】前田さおり『最強の剣道女子大生 真正中出し解禁!!』

★シェアお願いします

剣道一筋美少女がチン道に転身真剣勝負は生じゃないとダメ!

DVD『最強の剣道女子大生 真正中出し解禁!!』(本中)

DVD『最強の剣道女子大生
真正中出し解禁!!』(本中)

デビュー作が個人的な性癖を差っ引いても素晴らしく、昨年の個人ベストAVとして先月号に少し書かせてもらいましたが、遂に二本目まで、嬉しいな〜! 
僕が彼女をどのくらい好きかというと、仕事を受ける前に既にwebのDMMのサンプル動画で何度か抜いていたってレベルです。

さて、二本目なのに本中で生中出し。
相も変わらず茨の道を往くさおりちゃんです。
前作は自分が初めて付き合った女の子気分で、初々しいところを楽しんだのですが、
今作はなんというか、別れた彼女が別の男に仕込まれ過激に変化する様をまじまじと見せつけられたような気分です(NTR属性発動)。

全裸に面を付けた状態で手淫させられたり、
チンポを竹刀に見立てて小手を打たれたり、
ピストンのかけ声が揃って「突き、突き、突き〜っ!」
真面目な剣道家たちが泣きながら肉棒を扱く様が容易に想像できます。

しかも、共にチン道を邁進する仲間たちはイカ臭そうな童貞風な男ばかり。
セックスで中出しされるならいざ知らず、
乳やパンツ、素股でシコっては、ザーメンだけは膣に入れられる肉便器状態。
それでも満更じゃない姿に、アイツ変わっちまったな…とは思わずにはいられません。

最後にはこれまでの特訓の成果を見せようと、師範の見守る前で先輩チン道家に挑む。
二人が交互に迫りくる、これぞ、かかり稽古ならぬ、膣にザーメンがぶっかかり稽古!
「セックスは結婚してから…」なんてセリフが似合いそうだった彼女は、
今では前から後ろから突かれまくってはアヘ顔を晒すまでに変貌。
しかも、ヤラれてばかりではなく、この合宿で鍛え上げた腰使いを駆使してチンポを射精へ誘う! 
当然ながら、出されるところは全発生中出し。
合計6発のザーメンを受け切って、彼女の戦いは幕を閉じる! 

(掲載/『月刊DMM5月号』)


【究極AVレビュー】蓮実クレア『中出しグラマラス』

★シェアお願いします

現代のセックスシンボルと…しっぽり田舎旅で究極イキ姦

DVD『中出しグラマラス』(ハマジム)

DVD『中出しグラマラス』(ハマジム)

今やアイドルの解散コンサートドキュメントを監督し、一般層へもその名が知られているカンパニー松尾ミーツAV界のスター・蓮実クレア。

いつでもプロ根性を忘れない蓮実と、リアルなセックスが撮りたい監督。
今回3回目の撮影となる彼女を温泉旅行へと誘い出す。
お互い気心が知れているようで、ゆるーい雰囲気で本編スタート。ユルユル過ぎて、ちょっと心配…。  

旅館に着くなり、いきなり混浴する2人。
まっハメ撮りの既定路線だ。
浴槽の縁に足をかけ、大開脚したエロい体勢を取るクレアさん。
「クチュクチュしてるぅ」と先っちょと膣口が触れ合う感触を堪能した後、ツルッとナマ挿入。
「ゴリゴリするぅ」お湯をチャプチャプさせながら、生チンを膣奥で味わう…監督との息ぴったりで既にドスケベ。
しかし、これはまだまだ序の口!  

次の日、田舎道をドライブデートしながら、Hを全くせずゲームばかりしている日常を告白。
すると、いきなり田舎道に車を止めてゲリラ的カーセックスに突入。
いくら誰もいないとは言え、ちょっと刺激的過ぎるのでは…。

初めは戸惑いを見せた彼女であったが、監督のいきり立つチンポを見て、欲情した様子。
編みタイツを破り、パンティを横にずらした格好で、大胆にもずっぽり挿入。
「オチンチン抜くとき引っ張られる」
「あぁすごい、ニュルニュルだぁ」
中出しされても腰を振り続け、監督を困らせる小悪魔。
プレイ後は膣内に溜まったザーメンを拭かずに発車、クレアの下半身はベットベト!  
どんなことをしても動じない、菩薩のようなクレアさん。
ゲリラ的撮影も百戦錬磨の彼女にとっては、そこまでは刺激的では無かったのかも。
しかし、監督の優しさを信じ身を委ねる彼女、懐が大きい女性だと実感。

今作は、エロ度は決して特別では無いが、彼女の性格の良さを垣間見ることができる貴重な作品だ。

(掲載/『月刊DMM5月号』)


【究極AVレビュー】湊莉久『催眠中出しオナホール』

★シェアお願いします

どんな男優よりも催眠効果が本気の彼女を引き出した!

DVD『催眠中出しオナホール』(本中)

本作はAV定番の催眠術もの。
これはもう信じるか信じないかはアナタ次第! っていうジャンルではあるんですが、いつも以上に泣いたり笑ったりブチ切れたりする莉久ちゃんは見もの。
ちなみにワタクシは以前催眠術者に取材してまんまとかかった事があるので肯定派です。

最初はコインやライターの炎を使っての予備催眠で術師の命令通り立てなくなったり。
それが徐々に触りもしないのに気持ちよくなるエロ催眠へ。
最初のセックスは感度をいつも以上に上げられ、ヤラれればヤラれるほど快感が蓄積されてしまう。
もう術師の言葉にまんまとハマってる莉久ちゃん、ずっと声をかける男優の方を見つめてるトロケ具合はたしかに本気。
もうピストンともなると「死んじゃうー!」の絶叫。
そこに「中に出すよ、と言われたらさらに高まる!」と催眠をかけられ、さらに快感は急上昇。

催眠パワーは彼女の記憶さえもすり替え、
「今日は初中出しの現場」
「相手は嫌な汁男優」
という刷り込みに超ウンザリ顔で膣内発射される。

催眠を解かれ超機嫌悪くなってしまった自分にもビックリ。
そして最後は「コンドームをつけられると外したくなる」催眠をかけられてセックス。
感度は相変わらず上々で、男の服の上からの愛撫でもビキビキ身悶え。
術どおりにコンドームをつけて挿入しようとすると自ら引き剥がしてナマ挿入。
ラストは「中に出してくださぁぁい!!」と連呼しながらたっぷり膣内発射。

催眠術で自分のたがを外してブッ飛んでしまう女優たちの姿は強烈。

(掲載/『月刊DMM5月号』)


【究極AVレビュー】京野明日香『特務捜査官拷問 NEXT GENERATION FILE 1』

★シェアお願いします

執拗な股間責めに全身痙攣!快楽に震え苦しむ悶絶拷問!

DVD『特務捜査官拷問  NEXT GENERATION FILE 1』(BLACK BABY)

DVD『特務捜査官拷問
NEXT GENERATION FILE 1』(BLACK BABY)

 特捜捜査官の明日香が極秘裏で単独捜査を行ない見つけ出した怪しいチップ。
すぐさま解析を依頼したが、彼女は追っ手に捕まり…。

ベイビー定番のイカセ拷問。
しつこいほどの股間責めで女を堕としていく。
ばば☆ザ☆ばびぃと佐川銀二が性拷問するって一体どんな天国だよとM女脳で鑑賞。
捕まって吊られ電マで散々イカされたあとは四つん這いになって指、バイブ、電マでのしつこいマ○コ責め。
最初は耐えていた捜査官・明日香も額に汗し、目は潤み、何度も痙攣しては昇天してしまうように。
本作のマ○コ責めくらいしつこく書くけど、京野明日香嬢の一番エロい表情、瞬間というのは「堕ちた」顔。
詰問する相手に唾を吐き
「ふざけんな!」「やめろ!」
と抗う姿もとてもイヤラしいのだけど、
耐えられずスイッチが入ってしまい快楽を受け入れたあの顔がゾクゾクするほどイヤラしい。

プレイがすすむほどに目が抵抗→怒り→諦め→惚け→色魔と変化していく…きっと彼女はかなりM性の高い人なんだろうな。
M性があるからエロに対しての妄想力も高く、全てを受け入れて快楽に変えてしまう。
淫聖母と言っても過言ではない、と思う。

四つん這いで足腰が立たなくなるほどマンコ責めにあったあとは台へ磔にしてマンコ責め。
そして拘束椅子でやっと衣服を剥ぎ取られ全裸となりマンコ責めに…。
椅子では同社の鉄板アイテムマンホジドリルも投入され、涙や涎どころか鼻水を流してイッてもイッても終わらない地獄の快楽へ。
あそこまでマンコを責められたら最後のセックスでトロけてしまうのは必然。

最後は捜査官のプライドもかなぐり捨ててチンポに酔い痴れる狂乱と惚気からくる可愛らしさでエロと萌えが交互に訪れる。
京野明日香の魅力と「堕ちる」エロス最大にを引き出した良作。 

(掲載/『月刊DMM5月号』)


【究極AVレビュー】本田莉子『デカ尻マニアックス』

★シェアお願いします

エステ&ヨガで鍛えた究極ムチ尻を超堪能!

081-083p

DVD『デカ尻マニアックス』(ワンズファクトリー)

本作品を観た後に、インタビューで実際の本田莉子ちゃんにお会いしましたが、お尻あんまり大きく見えない! 
一般的にみたら、スレンダー小尻タイプ。
理由は訊いたらウェストサイズが55センチなので、その分、ボン・キュッ・ボンで大きさが強調されているのでは、という結論に。
おいおい世の中本当に55センチの女なんているのかよ、いたんですココに。
エステで測っているからホントだよ。

そんな美容意識が高い彼女だから、お尻の面に吹き出物がないんですよ。
多少ファンデーションぐらいは塗っているかもしれませんが、それでもキレイ。
頬擦りしたい!
そして週3、4でホットヨガに通うほどに鍛えているから、お尻は少し筋肉質でプルンプルン!
弾力が伝わってくる見事な具合。
そんな肉感的なヒップを終始ドUPでお届け!! 

Tバックの種類も黒、蛍光系、タイトスカートから溢れさせたり様々な衣装を用意してくれている。
アングルも上から下から変えて。主観映像で目前でシェイクヒップして迫力、重量感、こんなに男の狩猟本能を掻き立てる映像はなかなかございませんよ。

そんな要望を叶えるようにガブリ!と鷲掴みにして揉んだり。
デカ尻お姉さんが逆に男をチングリ返しにして優しく尻責め。
オイルたっぷり使ってテカテカに照り輝いた尻コキ、ピッタリコスチュームで息苦しい程の圧迫顔面騎乗。
もちろんバック挿入でプルプル尻肉に腰を打ちつけ突きまくる中出しSEXまで! 
騎乗位も前後から撮って弾む尻もバッチリですよ。
尻フェチものとして非常に順当な作りと言えますが、本田莉子ちゃんの盛り上がり度と淫乱度が高いから、男をより発情させてくれている印象がありますね。
個人的には使い込んでなさそうな薄茶色の肛門がとってもチャーミングで最高です。
クンクンしたい。 

(掲載/『月刊DMM5月号』)

本田莉子ちゃんのインタビューもどうぞ!

 


本田莉子インタビュー「昔は月10本撮影すると疲労感がスゴくて 点滴打って翌日の現場に行ってました 今は撮影後ヨガ行っちゃうぐらい元気!」

★シェアお願いします

AVの中でSEXができるようになってしっかり感じて濡れるから痛くないんですホント、現場が楽しくってずっと続けたい

081-01

点滴打ちながらAV現場へ でも今は撮影でマジイキ!

─ ─ まずは下半期女優ランキング5位おめでとうございます! 

本田 わーい、ありがとうございま〜す。

─ ─ 毎月の出演本数が多いことで有名ですが、撮影は月に何日ほど?

本田 多い時で15日程度ですね。総集編・オムニバスを含めれば20本近く毎月私が出ている作品が販売されているそうです。

─ ─ 多っ。イベントも含めれば、休みなんて無いのでは?

本田 なのでイベントは月一回と決めてるんです。要望は多いんですけど、それでは私の休みもなくなってしまう。月一回集まろう!みたいな。結構差し入れも頂いて有り難いです。

─ ─ 差し入れ、何が理想ですか?

本田 お菓子・ケーキなど食べものが多いんでー……メカブとか?

─ ─ それも食べ物じゃん!

本田 あ、入浴剤とか嬉しい(笑)。疲れも癒せるので。

─ ─ 身体が資本の商売ですからね。

本田 以前は月一本だった撮影が、急に月10本に増えたので最初疲労感がスゴくて……。撮影終わったら、深夜やっている救急病院に直行して、端っこで点滴打ってもらってた時期もありました。

─ ─ て、点滴!

本田 朝起きて、「超元気だ、点滴スゴいぞー!」と声に出して言って、自分で奮い立たせて現場に行く、みたいな時期があって(笑)。今はもう大分体力が付いたので。

─ ─ 頑張り屋さんですな。

本田 あと、前は撮影重ねるとアソコが痛くなってたけど……最近はAVの絡みの中でSEXができるようになってきて、しっかり感じて濡れるから痛くないんですよ。前はもっとカメラを気にした「絡み」だったから体力的にキツかったです。

─ ─ AV撮影で気持ち良い、と。

本田 前々からそうでしたけど、やっぱりどこか仕事感が強くって。今は仕事なんですけど……しっかりSEXしている印象はありますね。

─ ─ おぉ〜。

本田 これも睡眠、食事に気を遣う様になり、あとヨガを始めたのも大きいです。はい、立ち木のポーズ!(その場で始める本田さん)

─ ─ あはは、スタイルの良さもヨガで作り上げているんですね。

本田 週4日は通ってます。撮影現場は早く終わればそのまま行って。風邪はひかなくなりましたね。

─ ─ ヨガ姿、エロそうですねぇ〜。

本田 ピタッとした服装でやってますからね(笑)。ホットヨガなので、汗ジミどころではなくて、全体的にビショ濡れですよ。女子禁制なので見れませんが……あ、違った逆だ逆だ男子禁制!(笑) 


【究極AVレビュー】『同級生4人にモテすぎて 困るから子作り』

★シェアお願いします

現代AV界のトップスターが夢の競演、しかもナマ中出し

DVD『同級生4人にモテすぎて困るから子作り』(ズッコンバッコン)

DVD『同級生4人にモテすぎて困るから子作り』(ズッコンバッコン)

同級生4人からモテモテの「ボク」。
いずれ劣らぬ美少女たちが、自宅に押し寄せボクを奪い合う! 
嬉しいやら恐ろしいやら…。

まずは亜衣ちんと自室プライベートSEX。
「基本の体勢は、女の子が寝ているところにこうやってオチンチンを入れるの♪」彼女の手ほどきで初Hなんて幸せすぎる。
「奥まで、ゆっくりでも良いから入れてみて」マンコとオッパイ丸出しの女子校生ルックで、淫らに悶える彼女…そのまま思わず中出ししちゃったら、さぁ大変。
他の3人が乱入してきて「何してんの!」と大激怒。
構わず応用編、と尻を突き出す亜衣ちんにまた挿入すると、他の娘達が私に出してとかオッパイ揉めとか大騒ぎ。
でも結局また中出しさせられちゃって、ボクぐったり…。

そして5人で混浴&はた坊との2連続中出し、るか&ゆうの夜這い連続中出しを経て、いよいよ5P中出しバトルへ。
どのマンコが一番良いか、ビラビラ広げてボクに見せつけてくる、負けず嫌いな4人。
「私だってキツキツオマンコよ。ピンク色なんだから」
とすかさず上に乗ってきた亜衣ちん。中出し後、今度ははた坊が…。
結局平等に全員に中出し、それでも飽き足らず、2回戦を挑んでくる者も。
女はライバルがいると、こうも燃えるのか。

それにしてもスゴ過ぎる大乱交の宴。074-1-1-08
タフな女性陣に、男もタジタジ。
肉欲SEXが大好きな人にオススメだ。
終始、上原、波多野、佳苗の性欲モンスターに押され気味なのが辻井。
セリフをうまく言えず、4人一緒のシーンでは埋もれがち。
積極的にチンポや乳首を責める3名に対し、控えめに肌を撫でるその姿は、素人っぽくてカワイイではないか! 
しかもむっちりボディだけは、存在感抜群。
先輩方のエロエロなプロプレイを見習いつつ、そのピュアな雰囲気を大切にして欲しいと思った。それにしても個性的な軍団…。 

(掲載/『月刊DMM5月号』)


【究極AVレビュー】『マスターベーションインストラクション 4』

★シェアお願いします

海外のポルノでは既に常識!? 君はJOIを知っているか?

DVD『マスターベーションインストラクション 4 』(ROCKET)

DVD『マスターベーションインストラクション 4
』(ROCKET)

マスターベーションインストラクション(あるいはJerk Off Instruction。通称JOI)は、女性が淫語と動きで視聴者のオナニーをリードしていくというもので、海外のポルノではジャンルとして確立しています。
日本でも、「オナニーサポート」や「最高のオナニーのために」といった主観物のシリーズが内容的には近いんですが、JOIでは男優のチンポすら登場しないのが本式なんですね。
あくまでも、女性が言葉と動作、そして自分の身体を見せつけることで、視聴者のズリネタに徹しているのです。

本作では、全7人の女優が計5パターンのシチュエーションで視聴者のオナニーをリードしてくれます。
あなたは画面の向こうの女優さんの指示に従って、チンポをシコシコすればいいのです!

まずは、レースクィーン姿の桜井あゆ&紺野ひかるコンビ。
「あなたのチンポ、私たちに見せてください」
「こうやって、触って」
「おまんこを開いたり閉じたりするスピードに合わせてシコシコして」
「まだ行っちゃダメよ

などと、色っぽい2人の言葉に合わせてシコシコ。2人は常に手を上下に動かしているので、彼女たちにしごかれているような気持ちになってきます。
そしてラストはカウントダウンに合わせて射精!

続いては、携帯ショップ店員として波多野結衣、女医とナースとして椿かなり&伊藤りな、就活女子大生として大西りんか、温泉旅館の仲居として大塚れんが登場します。

072-1-1-025つもシチュエーションがあると、パターンが似てきて飽きちゃうかなと思いきや、
それぞれにニュアンスを変えていて、なかなか楽しめます。
例えば、就活女子大生の大西りんかちゃんは、アメリカ留学中にJOIを学んだ(!)という設定なので、明るくカラっとしたトーク。
一方、大塚れんちゃんは、京都弁でほんわかしたムードで語りかけてくれます。
他の女優さんが「おまんこ」と言ってるところを「おめこ」と言うあたり、関西圏の人にはグッとくるのでは。
さらに女医とナースが精液採取のお手伝いという設定の椿かなりちゃんと伊藤りなちゃんは、上下に重ねて同時に股間を見せてくれるなんて技も披露。
もちろん「おまんことアナルが好きな変態チンポなのね」なんて淫語も忘れませんよ。

前述の通り、男優のチンポも一切登場しないので、セックスはもちろん、フェラや手コキすら登場しないわけですが、その分自分のオナニーに集中できるのが意外によかったですね。
そこに他人のチンポが介在しないため、女の子と自分の2人だけの気分を味わえるわけですよ。

女体をじっくり見たい派としても、ドアップでしっかりとカメラに向かって見せつけてくれるのが嬉しい限り (ちょいモザイクが大きくてアナルがよく見えないのが残念)

JOI、これから日本でも定着してくれるといいなぁ、と思いました。 

(掲載/『月刊DMM5月号』)


【究極AVレビュー】小川あさ美『電撃引退!THE LAST STAGE 3時間スペシャル』

★シェアお願いします

長年のAV女優人生の集大成有終の「美を」飾る濃密性交

DVD『電撃引退!THE LAST STAGE 3時間スペシャル』(美)

DVD『電撃引退!THE LAST STAGE 3時間スペシャル』(美)

05年のデビュー以来、第一線で活躍していた小川あさ美が遂に引退。
ワンレンのロングヘアが誰よりも似合うモデル並のルックスに色白な肌、
痴女役もM女役も器用にこなすエロポテンシャル、
一方バラエティでは天然キャラも見せてファンを和ませる…
とスーパー女優の要素をいくつも持ち合わせていたあさみん。
彼女も4月で30歳、なるほど一つの幕引きなのかしら…など開始早々しみじみ。
コーナーは計9つ、随所でオフショットやインタビューをはさんで順序よく引退までのカウントダウンが行われていきます。

まずは彼女の引退を知って駆けつけたしみけんと痴女ファック。
身長差があるのであさみんが見下ろす形での濃密キスから始まり、足コキや焦らし淫語で甘美な痴女テクを披露。
足指で亀頭から竿を刺激し、同時に両手で乳首を責めるなど、その両手両足のリーチの長さを活かして器用に責めまくり。
またM字大開脚騎乗位はさすがの迫力、最後には顔射され、口元にかかった精子をそのままにしみけんに強引にキスを迫る一幕も。
「満足!」と満面の笑みはとても印象的でした。070-1-1-YOBI01

お次は「ファン代表」と名乗る男性が現れ、これまでの応援の感謝の意を込めて高級デリヘル嬢に扮し、手コキフェラ。
乳首舐め、ベロチュー、唾液飲ませ、また相手をチングリ返しにして乳首舐め手コキをしたり、と自由自在に男を操る極上テクを連発。
一連の「自然と身体が動いてしまっている」と言う感じは、良くも悪くもさすがプロフェッショナルといった感じ。

ファンのリクエストに応えたら今度は、あさみんが最後にキメたいというヌルヌルローションファックへ。
「なんで今さら?」という問いに対し「こういう業界にいないとしないだろうし…」となんともごもっともなお答え。
お相手は今回自ら名乗りを上げて出演した貞松氏と。
極小ビキニ姿で絡むのですがこれもなんとも自然体でリラックスした様子、
これまでドラマものや設定ものが多かった彼女にしては素の反応が見られる貴重な絡みかも。途中、あさみんの足がつる様子まで惜しげもなく収録した監督、GJです!
ローションで光る伝説のデカ美尻もここで見納めかな。

そしてラストは大勢のスタッフと乾杯をし、これまでの女優人生の集大成的3Pファックへ。
手マンクンニでシッカリ絶頂した後には、余裕の表情でWフェラやピストンを受け入れます。
彼女の引退を惜しむかのような白濁連射の祝砲をあげた森林原人もさすが!

070-1-1-0820代のほぼすべてをAVに捧げた小川あさ美ちゃん、本当にお疲れさまでした!
彼女のデビューからS1移籍、またマスカッツや様々なメーカーでの活躍を見ていた身としては一つの時代が終わった感が否めません。
と湿っぽくなってしまいましたが、まぁそのうちどこかの飲み屋でフラッと会えそうな気がするので、そのときに改めて乾杯できたら嬉しいな。
女の花道ここにあり! 

(掲載/『月刊DMM6月号』)


CLOSE
CLOSE