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ニッポン一と言われるソープを擁する火の国くまもと裏風俗をたっぷり堪能旅♪(其の一)【全国フーゾク漫遊記】

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 火の国と呼ばれる熊本のネオン街は大都会に負けぬほどディープで熱い。あまりに熱すぎて環境浄化の運動が少し心配になるほどだった。

本番エステ・60分1万5000円

◯中にはヤレないコもいるので要注意

 熊本駅から市電に乗り換えて、路面電車に10分ほど揺られていたら花畑町駅に到着した。駅からネオン街まではスグ。3分も歩かぬうちに華やかな街が目に飛び込んできた。銀座通りを南北に走る大きなアーケードは、昼間は一般の人が多いが、夜ともなると客引きも現れ一層賑わう。

 アーケードで目立ったのは中国人のエステのコたちだった。  彼女たちはあまり積極的に誘ってこない。こんなケースは本番させないケースもあるから、交渉では確実に本番の有無を尋ねるべきだ。

「お姉さん、セックスはあるの?」
「う~ん、ワタシは大丈夫だけど」

 あまり本番は乗り気じゃないみたいだが、大丈夫なら遊ぶとしよう。  27歳のユミさんと一緒に雑居ビルの一室に入る店へ入ると、他に客はいなくて二人きり。ディープキスをして指マンするとグチョ濡れになり「早く挿れてぇ」と急かされた。

 粗末なベッドに嫌気がさして、立ちバックからハメると「おお~、おお~」とケダモノみたいな声を上げ、白濁液をブチ撒けるや、ユミさんはグッタリ床に崩れ落ちた。

 

ソープ・80分3万円

◯さすが熊本ソープ!納得のクオリティ

 アーケードから一歩路地へ入るとキャバクラやセクキャバが多いエリアだ。

 当然ながらこういう場所には黒服の客引きも多かったため、頻繁に声をかけられた。ただ以前と大きく変わっていたのは、下通の客引きの中にとても強引でしつこい客引きが増えていたことだった。断っても断っても食い下がってくる。

「飲みじゃなくて、本番がいいんですか?なら紹介しますよ」
「いいってば。くらわすっぞ、ぬっしゃ」

 しかし兄ちゃん客引きは笑顔で食い下がる。熊本の言葉で「ぶん殴るぞ」と言ってやったのだが、どうも通じていない。そう言えば、復興特需を見込んで悪質な客引きが急増したと問題になっていた。

 こんな客引きは、無視に限る。サッサとその場を立ち去ろう。安全に本番をするならやっぱりソープ。中央街のソープ街に向かうと、ソープが立て壊されて更地になっていたりしていて悲しい。

 その一方で、ソープを紹介する案内所が増えていて、風俗ビギナーには遊び易くなっていた。また、コスプレをウリにしたソープも現れ、ただヤルだけに止まらず付加価値を付けて生き残りを図っているようだ。

 通りを歩いていたら、ソープの店員は軽く会釈するだけで、強引には誘ってこなかった。近寄って行くと「写真だけでよかですから」とやっと声をかけてくれた。パネルを見たら、20代半ばがメインの若いコばかり。中でも巨乳のコを熱心に見ていたら店員が耳元でそっと囁いた。

「生で存分に気持ち良くなってくださいよ」

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