
水卜さくら浴衣でトークショーイベントレポート!
人気AVメーカー『ムーディーズ』専属女優の水卜さくらちゃんが、超レアなトークイベント「水卜さくら浴衣でトークショー」を8月8日、東京・新宿44ファンタジータワーで開催しました!
同イベントでは、夏らしい浴衣姿でさくらちゃんが登場。トークショー以外にも、サイン会や撮影会も行われ、充実した内容となりました。
普段はほとんどトークイベントに出演したことがないさくらちゃんだけに、会場は満員。青を基調にした艶やかな浴衣姿で登場したさくらちゃんをファンも大きな拍手で迎えました。そして、会場にも浴衣や甚平といった夏らしい姿で来場したファンが多数見られました。
トークショーは、ファンから事前アンケートで集めた質問に答える形式で行われました。質問を書いたファンの名前が読み上げられると、その名前を復唱するさくらちゃん。そんな丁寧な対応からも、ファンへの優しさが伝わります。
まずは「今年の夏は旅行やイベントに行きますか?」と聞かれると、「基本的にインドアなのでイベントは行かないです。旅行は北海道に行って、札幌だけではなく、釧路、旭川、函館など、いろんなところに行きます」と、夏の北海道旅行が定番だそうです。
理由を聞かれると、「北海道のさらっとした気候が好きなんです。夏前に行き、今年は釧路に行きました。釧路は霧の街で、ずっと霧がかかっていて、幻想的でした」とコメント。さわやかな北海道とさくらちゃんは、なんともよく似合います。
まだまだ現役続行中ですが、いつか来るであろう引退後についての質問にも及び、「AVを引退してもイベントはするか?」との質問が。すると、「引退してもイベントはしますので、私が仮に引退してもみなさんにお会いしたいので、イベントはします」とコメント。誤解のないように注意しますが、決して引退の話が出ているわけではありません(笑)。大人気のさくらちゃんは、まだまだ現役続行中です。
引退後の話よりも、まだこうして現役でイベントをしているのですから、今後もどんどんイベントには通いましょう。
そして話題は、さくらちゃんの趣味であるカメラの話に。「最近、カメラの勉強をしているんです。ソニーの『α』シリーズを持っています」と本格的なカメラ愛を明かすと、「みなさんと写真の勝負をしたいです。カメラの仕事も少しだけ考えています」とのこと。そのうちセルフヌード写真集などの出版にも期待が高まります。

続いての質問は、ファンが気になる恋愛に関する内容。「付き合うなら、告白してから付き合うのか、自然の流れで付き合うのか」という質問です。
さくらちゃんは「どっちかな?」と迷いますが、「理想は告白されて付き合うのもいいけど、相性が合うカップルは自然と付き合うと思うので、告白されたりするよりも、自然と付き合うほうがいい」とコメント。自然と付き合うというのはなかなか難しいものですが、さくらちゃんはそんな自然な関係に憧れているようです。
その流れから「告白されたことはあるか?」と聞かれると、「そういう青春は皆無です」ときっぱり。「皆無」という言葉を使うところも面白いですが、意外な答えです。しかし、「『○○くんが好きみたい』と友人から言われたことはあります」と、間接的に聞いたことはあるようです。その男子は、ちゃんと告白すればよかったと後悔していることでしょう。
「夏に行きたい場所は?」との問いには、「暑いところを避けて、避暑地の軽井沢に行きたいです」と回答。軽井沢の避暑地に佇むさくらちゃんの姿が目に浮かびます。
質問はどんどん進み、「女優になっていなかったら何になっていましたか?」という、インタビューでもよく聞かれる質問には、「食べることが好きなので飲食関係か、ミスタードーナツの調理スタッフ」と具体的な店名まで挙げてくれました。確かに、ドーナツショップで働くさくらちゃんも似合いそうです。
「好きなお酒は何ですか?」と聞かれると、「日本酒、ウーロンハイ、緑茶ハイ、あとは甘いお酒です。お酒は旅行に行った時に嗜みます」と回答。すると、ファンから「ハイボールは糖質が低い」と聞き、「ハイボールに変えます」と反応するさくらちゃんでした。
そのほかにも、「落ち込んだときはどうしているか」「自分を褒めてあげたいところは」などの質問もあり、さくらちゃんの素顔が垣間見えるトークが続き、あっという間の30分となりました。
その後は、浴衣姿でのサイン会、撮影会に突入。今回の浴衣姿を撮影できるとあって、ファンも喜びをあらわにしていました。
これまでトークイベントに出演した記憶がないさくらちゃんだけに、今回はかなり貴重な機会となったイベント。普段はなかなか聞くことのできないさくらちゃんのプライベートな話もたっぷり聞くことができ、ファンも大満足の様子でした。
終始和やかな雰囲気ながらも、ファンとの距離の近さを感じさせる大盛り上がりのトークショーとなりました。今後も、このような貴重なトークショーが開催されることを期待します!
(写真・取材:神楽坂文人)



