
人気AVメーカー『MOODYZ』専属女優の水卜さくらちゃんを撮影した写真展『水うらなひ』が、東京・渋谷にあるギャラリー・ルデコで2月17日から22日まで開催されました!
同写真展は、清純そのもののほんわか笑顔と、美巨乳&くびれスタイルのギャップで業界内外から人気を集める水卜さくらちゃんにとって初の本格的な写真展。「船に乗るのは初めて」というさくらちゃんが水に遊ぶ、美しくて可愛らしい魅力に満ちた展示となりました。
会期中は入場無料。また、2月21日・22日には有料のファン感謝パーティーも開催され、会場は終始華やかな空気に包まれました。
さらに、作品裏面にさくらちゃんの直筆サインが入った展示作品も販売。飾るだけで日常が少し特別になるような、ファンにはたまらないアイテムとなっていました。

そこで会場にいたさくらちゃんを直撃。今回の写真展にまつわる話を聞いてきました。
――今回の写真は、いつ、どこで撮りましたか?
「これは去年の10月の頭に、千葉の南房総と、別の場所にある廃工場のスタジオで撮りました」
――写真展のタイトルが面白いですよね。何か意味がありますか。
「よく聞かれるんですけど、あまりよく分かっていないです(笑)。今回の写真展とは別のカットが写真集として発売されるんですけど、その発売イベントでファンの人が写真展のタイトルから感じ取った気持ちを、私に伝えてほしいですし、いろいろ意味を探ってくれたらうれしいです」
――写真集も発売されるんですね。それは楽しみなので詳細を待ちましょう。今回、写真展の話をいただいたときの感想は?
「写真集だけの販売だと思っていたので、まさか写真展まで開けるなんて夢にも思っていませんでした」

――写真展開催は初めてですか?
「写真展は、マネージャーさんがやっているお店で小規模にやったことはあるんですけど、こんなに大きな会場でやったのは初めてです」
――ご自身の写真がこんなにいろいろ貼られているのを見て、どうでしたか?
「カラフルな写真がたくさんあって、楽しいなって思いました」
――展示作品でお気に入りの1枚はどれですか?
「お気に入りは廃工場をバックにしたカットです(掲載写真参照)。空の青さと夕暮れのピンクが混ざっている感じが好きなんです。それに、ピンク色の衣装と調和がとれていて、夕暮れの空と衣装のビビッドな感じも好きです」
――これは美しいカットです。

「もう1枚ありまして、温泉に寝そべっている写真も気に入っています(掲載写真参照)。旅館の温泉で、朝からこういうシーンを撮ろうと思って撮影しました。黄色いドレープのような衣装を羽織って、湯船に浮かびながら、くつろいでいる写真です」

――あとは喪服姿が斬新です。
「喪服姿も初めてですし、船に乗るのも初めてなので、その初めて同士を掛け合わせて『船と喪服』というコンセプトで撮影しました。おしゃれですよね。でも、意味深な感じもするので、今度みなさんの感想も聞かせてください」

――船酔いはしませんでしたか?
「20分くらい乗っていたんですけど、大丈夫でした」
――今回の写真展に展示している写真は、写真集にも載るんですか?
「ここに展示されている写真は写真集には載らないです。撮影は同じ場所でしたが、新しいカットが掲載されます」
――写真展に来られた方も、写真集はまた新たに楽しめるんですね。
「そうなんです。違うカットが含まれているので、今後発売される写真集をぜひチェックしてください」

会場には多数のファンが詰めかけ、展示作品をじっくりと見入る姿が印象的でした。またファン感謝パーティーでは写真展に関する秘話も語られ、写真だけでなく体験として楽しめる展示となりました。
そして注目は、この写真展から続く次なる展開。写真展を主催した株式会社ジーオーティーより、展示作品とは別カットで構成された写真集の発売が決定! ロケ地は同じでも内容は完全新作という、来場者でも新鮮に楽しめる一冊になる予定です。
写真展で見せた透明感、そしてまだ見ぬ表情。その両方を閉じ込めたもうひとつの『水うらなひ』とも言える写真集。ここでしか見られない新規カットがどんな物語を見せてくれるのか、期待は高まるばかりです。発売の続報を楽しみに待ちたいところです!

(写真・取材:神楽坂文人)

