ののかフレンズvol.6~入田真綾ちゃんと再び大冒険!イベントレポート!
12月8日、東京・新宿のイベントスペース「ミコノス」に、温かな笑顔と大きな歓声が響き渡りました。今回は「ののかフレンズvol.6~入田真綾ちゃんと再び大冒険!」のイベントレポートをお送りします。
ホストはストリップ劇場の踊り子であり、AV女優でもあるののかさん。ステージで放つエネルギーが、2025年の締めくくりにふさわしい華やかな夜を作り出していました。ゲストは、2025年最初の回に出演した入田真綾(以下、いりたま)ちゃん。およそ1年ぶりの登場に、満員の会場は開演前から期待に包まれていました。
開演の合図とともに、ののかさんがステージに姿を見せます。上品な装いがよく似合い、観客からは大きな拍手と歓声が上がりました。続いていりたまちゃんが登場すると、開口一番「明けましておめでとう!」「良いお年を!」と早速ボケを披露し、自然と笑いが起こります。
2人はファンから贈られたシャンパンで乾杯し、いよいよトークが本格的にスタートしました!
前半は年末恒例の振り返りトーク「第一回ののかフレンズ賞2025」です。2人がプライベートでの「流行語大賞」「反省大賞」「がんばった賞」の出来事を語り合い、最後に互いを称える賞を贈り合うという和気あいあいの内容です。
まず「流行語大賞」から。いりたまちゃんは「『わし』。一人称で自分を呼ぶ時に使っています。劇場の姐さんが使っていてツボにハマったんです。今年の夏くらいから『わし』が定着しました」と明かします。キュートないりたまちゃんが「わし」と呼ぶギャップは最高に可愛いです。
すると、ののかさんが「めっちゃ言ってるね。でも普通に『私』でいいんじゃない?」と鮮やかにツッコミ。この日も終始、いりたまちゃんがボケて、ののかさんが突っ込むという黄金コンビの掛け合いが続きました。
一方、ののかさんの流行語は「こんにちは」。シンプルながら「挨拶は大事」と柔らかい言葉で語り、会場のファンも納得。
続いて「反省大賞」が発表され、いりたまちゃんは「貯金ができない」と書いたものの、「貯」の字の右側が「宁」ではなく「守」になっているという大胆ミスをし、またしてもツッコまれてしまいます。お金が貯まらない理由については「体のメンテナンス代や、酔った勢いで奢っちゃうから」とコメント。これにはののかさんも「前に超説教したことがある」と苦笑い。
ののかさんの反省は「TikTokを始められなかった」とコメント。するといりたまちゃんが「一緒にTikTokやりましょう!」と誘い、2026年のコラボTikTokへの期待が高まるやり取りになりました。
「がんばった賞」では、いりたまちゃんが「常に前向きなところ」と自分を評価。「もちろん落ち込む日はあるけど、丸一日落ち込んでいることはないです。今年は専属女優から企画単体女優になったけど、『キカタン堕ち』とは言ってほしくない。でも、そういう声も受け入れながら、私はファンと向き合っていきます。キカタンになってから20代役や女子校生役にも挑戦しました」と語り、しなやかな強さを見せました。現在のAV界では企画単体女優の方が仕事量や認知度が高いケースも多く、これは確かに大きなチャンスでもあります。
ののかさんの「がんばった賞」は「ダイエット」。「初めて2か月半もお休みを取ったら体がダルダルになってしまって、さすがにヤバいと思ってダイエットを始めました」と率直に語り、ストリップで輝きを保ち続ける姿勢が伝わるコメントでした。
そして最後の「お互いを称える賞」では、いりたまちゃんは少し照れながら「仲良くしてくれて、支えになってくれてありがとう」と書き、「常にこの気持ちはあります。力にもなってくれるし、いい感じに私の話を流してくれるし、基本的にののか姐さんが一緒にいてくれた方が嬉しい」と素直に感謝を伝えました。これを聞いたののかさんは「もう、いいよ」と照れ隠しの一言(笑)。
ののかさんがいりたまちゃんに贈った賞は「アピール賞」。「乗りたいストリップ劇場の名前を出して宣言したのがすごい。自己アピールが上手」と優しい言葉を添え、これまでのツッコミとは違う温かい眼差しで後輩を称えました。
こうして2人の私的2025年大賞は終了。2人の深い信頼関係と、いりたまちゃんのののかさんへの強い尊敬が、とても自然に伝わってくる時間でした。
その後はファンサービスの撮影タイムへ。ここでもいりたまちゃんがののかさんにイチャつく姿が微笑ましく、客席も和やかな空気に包まれました。
後半はファンからの質問・お悩み相談コーナーや私物プレゼント抽選会など、盛りだくさんの内容で進行し、とても充実したイベントとなりました。
2025年は合計4回開催された本イベント。2026年はさらに多くの回が開催されることを期待したいところです!
■「ののかフレンズvol.6」のアーカイブ映像は、12月22日(月)23:59まで視聴可能です。詳細はこちらから。
(写真・取材:神楽坂文人)











