
エケチェン!まるもえワンダーランドvol.24イベントレポート!
1月31日、東京・レフカダ新宿にて、円井萌華ちゃんの冠イベント「エケチェン!まるもえワンダーランドvol.24」が開催されました。ゲストには元セクシー女優の小春まりさんを迎え、さらに今回も準レギュラーの桜木えりかちゃんが出演し、会場は開演前から和やかな空気に包まれていました。
イベント前半は、まりさんの自己紹介からスタート。昨年11月に引退しており、今回は特別にイベント出演してくれたとのことで、掲載写真はモザイク入りとなっています。
年齢については「32歳です。女優時代は1歳逆サバでした。ニックネームはひねりがなく『まりちゃん』です。業界歴は3年です」と、少し照れながら自己紹介。
続けて特技について聞かれると、「料理が得意で、和食が好きです。炊飯器でサムゲタンを作ったこともあります」と話すほどの料理好きであることを明かします。
AVデビューのきっかけについてはフリップに「興味」と書き、「アパレルのデザイナーをしていたので、副業としてAV女優を始めました。町で自分がデザインした洋服を見かけると、すごく嬉しかったです。経験人数が片手だったので、デビュー作は本当に素でした」と当時を振り返ります。

さらに、「デビュー前は女性向けAVが好きでよく観ていました。仕事大好きな人間だったので、男性には目もくれずに働いていて、それがコンプレックスでもありました。AVはお互いが仕事だから、セックスをしても後腐れがないと思ったんです」と、真っすぐで初々しい価値観も語ってくれました。
しかし、その一方で、「デビューして10日で取引先にAV女優をしていることがバレてクビになり、それでAV一本にしました」と、決して順風満帆ではなかったエピソードも明かします。
デビュー作撮影時の感想を聞かれると、「スタジオの中央にベッドが一つだけ置いてあって、本当に緊張しました」と、当時の空気感を思い出すようにコメントしました。
自己紹介フリップの裏面は「エッチな自己紹介」となり、エッチな特技を尋ねられると、「すぐに濡れちゃうんです。もともとMなので、やられる役が多かったんですけど、無理矢理されるシチュエーションでも濡れすぎて、男優さんに笑われました」と、会場の笑いを誘います。

変わった性癖については、「特別に変わった性癖はないですけど、AVでもプライベートでもイチャラブが好きです」と顔を赤らめながら回答。さらに「賢者タイムは、優しくされたいです」と付け加えました。
これまでで一番濡れたシチュエーションを聞かれると、「ずっと年上の人が好きだったんですけど、五つ下の男性と接点があって、『絶対に手は出さないから家に来てくれませんか』って言われたんです。それがすごく可愛いと思った」と、まるで恋バナのような清純なエピソードを披露。 ちなみに好きな男性のタイプは「顔が薄い人が好き」とのことでした。
今後の野望については「秘密」と笑顔でかわし、やってみたいことについても「家が好きなので、特に何もないです」とインドア派な一面を見せます。
最後に萌華ちゃんから一言を求められると、「どうした。話、聞こうか」と優しく声をかけ、会場をほっこりさせました。
ここで前半が終了し、撮影タイムを挟んで後半へ。後半は出演者3人への質問コーナーや私物プレゼントコーナーなども行われ、終始リラックスした雰囲気の中でイベントは進行しました。
久しぶりの表舞台とは思えない自然体なトークと、まりさんの素顔がたっぷり詰まった今回の「エケチェン!まるもえワンダーランドvol.24」。笑いとドキドキが心地よく交差する、忘れられない一夜となりました。
■同イベントの全編アーカイブはこちらのサイトから購入できます(視聴期限は2026年2月14日(土)23:59まで)。
(写真・取材:神楽坂文人)


