
七瀬アリス6周年記念写真展レポート!
長年にわたって活躍し、作品やイベントなどを通して多くのファンを魅了している七瀬アリスちゃん。そんな彼女のAVデビュー6周年を記念した写真展が、9月22日から27日まで、東京・渋谷のギャラリー・ルデコで開催されました!
今回の写真展の大きな特徴は、なんといっても「日本」「韓国」「シンガポール」の3カ国で撮影された写真が展示されていること。
この写真展のために、それぞれの国のカメラマンが現地でアリスちゃんを撮影。さらに「自分の国らしさ」をテーマに、それぞれの国ならではの風景や空気感を生かした作品が撮り下ろされました。
同じアリスちゃんを撮影していても、国やカメラマンが変われば、写真から伝わってくる雰囲気も大きく変わります。日本では身近に感じる風景から、韓国やシンガポールならではの街並みまで、3カ国それぞれの魅力と、その中で見せるアリスちゃんのさまざまな表情を楽しめる写真展となっていました。
デビュー6周年という節目に、これまでとはひと味違うスケールで開催された今回の写真展。

アリスちゃん本人に、3カ国での撮影秘話やお気に入りの写真、そして6周年を迎えた現在の心境について聞いてきました
――今回の写真展は、どういうきっかけで開催したんですか?
「今回6周年なんです。毎回、周年のタイミングでは何かやろうかなと思っていて、今回は3カ国で撮った写真を展示することにしました」
――どこの国で撮影したんですか?
「韓国、シンガポール、日本です。日本だったら秋葉原、東京タワーが見える場所で撮り、海外は、今までは香港とか台湾が多かったんですけど、今回はシンガポールと韓国という、ちょっと違う国にしてみました。それぞれ別の国のカメラマンさんに撮ってもらって、3人のカメラマンさんに撮影していただきました」


――韓国は韓国のカメラマン、シンガポールはシンガポールのカメラマンということですか?
「はい、そうです。シンガポールはシンガポールの人、日本は日本人のカメラマンさんに撮ってもらいました」
――そういうネットワークもあるんですか?
「たまたま紹介してもらったり、知り合った人でカメラが上手い人がいたりしたんです。そうやって探してお願いしました。見に来てくれる人も、私のヌードはたぶん見慣れていると思うので、ちょっと違う写真のほうが面白いのかなと思って、こういった写真展にしました」
――日本で撮った写真について聞きたいんですが、Xでも話題になっていましたね。
「一緒に写っている女性は、普段レースクイーンやモデルをやっているんです。今回は170センチくらいで、美形の子だけを集めて、『女の子たちの脚に囲まれて写真を撮りたいな』と思ったんです。ちょっと日本っぽい、コスプレっぽい感じにしました」

――衣装も特徴的ですよね。
「そうなんです。衣装もアトリエダームさんから提供していただきました。日本語が書いてある衣装で、全部スパンコールを手縫いしているんですよ」
――6周年を迎えて、今後の目標はありますか?
「来年も、入場無料で気軽に来てもらえるイベントを開催できるように、活動を頑張りたいなと思っています。それと、今までは香港や台湾に行くことが多かったんですけど、最近はほかの女優さんもタイやベトナムなど、いろんな海外イベントに進出しているので、私も行ってみたいです。次の目標は、活動するエリアをもっと広げることですね」
――ワールドワイドですね。では最後に、写真展に来てくれた方、そしてこれから作品を買ってくれる方にメッセージをお願いします。
「長く続けるのが難しい仕事ではあるので、みんなと長く会えるように、これからも頑張りたいなと思っています」

日本、韓国、シンガポールという3カ国を舞台に、それぞれの土地ならではの風景や空気感とともにアリスちゃんの魅力を切り取った今回の6周年記念写真展。これまで見たことのなかった表情や雰囲気が生まれ、「新しい七瀬アリス」を発見できたのも、今回の写真展ならではの魅力だったのではないでしょうか。
6周年を迎えても、これまでの活動にとどまることなく、新しい表現に挑戦し続けるアリスちゃん。今回の写真展をひとつの節目に、これからどんな魅力を見せてくれるのか、今後のさらなる活躍にも注目したいところです!
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