沖縄の離島で育ち、幼い頃からダンスに打ち込んできた新川空ちゃん。大学では教員免許を取得するも、夢を追いかけるために選んだのはAVデビュー。
SNSで発信してきたダンスを武器に、自らの意思で切り開いた新たな道。迷いと葛藤、そして覚悟を胸に、『SODSTAR』から鮮烈な一歩を踏み出した彼女は、すべてを曝け出すように、カメラの前でセックスに没頭する。
そんな空ちゃんにデビューインタビューを行った!(後編)
■インタビュー前編

沖縄の離島で育った家庭科の先生 新川空 あらかわそら AV DEBUT
全裸でダンスなんてしたことがなかったので、恥ずかしかったです
―― 面白いエッチエピソードがあれば教えてください。
新川 初体験の彼氏なんですけど、お互い実家じゃないですか。そうなると、どちらかの実家でエッチをするんですね。彼の部屋は2階だったので、1階に両親がいるんです。なので、私は彼の両親にバレないように壁をよじ登って入っていくんです。
―― 忍者ですね。
新川 普通はそのまま彼の部屋でエッチをすると思うじゃないですか。でも、2階の廊下でこっそりエッチをするんですよ。
―― 親が階段を上がってきたらすぐに見つかるじゃないですか!
新川 彼はそのスリルを楽しんでいたんです。
―― 倦怠期のカップルがやることですよ(笑)。
新川 彼氏の性癖だと思うんですけど、私はちょっと嫌々やっていました。彼氏は誰かに影響を受けたんですよ。
―― 廊下だとどういう体位でやっていたんですか?
新川 立ってやるバックです。
―― 立ちバックですね。すぐに逃げられるように(笑)。全裸ですか?
新川 上だけ服を着ていたと思いますが、着ていても見つかったら関係ないですよね。
―― 確かに(笑)。フィニッシュまで廊下でやったんですか。
新川 最後までやってました。
―― 愛撫が20分、挿入が10分くらいだとしたら30分も廊下でプレイしているんですか?
新川 はい。たまに階段を上ってくる足音が聞こえるんですけど、聞こえたら繋がったまま部屋に逃げるんです。
―― ははは(笑)。落ち着かないじゃないですか。新川さんはさすがに「やめようよ」とは言わなかったんですか?
新川 そういう私の反応を彼氏は楽しんでいたんだと思います。
―― 生意気な高校生ですね。初体験の彼氏はヘンタイですね。
新川 そうなんです。
―― 他に変わったプレイはありましたか。
新川 意外と公園やビーチでのプレイはなかったんです。でも、その彼氏はドSだったと思うんです。彼氏が携帯を見ながらフェラチオを要求するんですよ。
―― 自分は日常的なことをしているのに、新川さんにはエッチなことをさせるという恥辱プレイですね。高校生なのに高等なテクニックを駆使しますね。アダルトグッズも使いましたか?
新川 アダルトグッズは使ったことがないです。
―― これまでの話も最高なんですが、今でも忘れられないエッチの思い出はありますか。
新川 やっぱり初体験ですね。いまでも鮮明に覚えています。
―― 初体験は廊下ではなくて、ちゃんとベッドの上でやったんですか?
新川 さすがに初体験はベッドの上で優しくしてくれました(笑)。
―― かなり偏った性癖の彼氏と付き合っていましたが、新川さん自身の性癖はどんなタイプですか?
新川 私はM寄りです。いろんなことをされる方が好きですね。だから、初体験の彼とのプレイも嫌と言いつつ、まんざらではなくて興奮しちゃっていました。
―― 自分からMっぽいプレイを要求したことはありますか?
新川 自分からはないです。受け身な感じです。
―― ちなみに性感帯はどこですか。
新川 クリトリスとアソコの奥です。変わった場所では耳の外側を触られると興奮します。
―― ついでに好きな体位は?
新川 奥まで入るから寝バックが好きです。
―― どうやって寝バックを知ったんですか?
新川 初めての彼氏に四十八手まではいかないけど、いろんな体位を教えてもらいました。
―― プライベートだと正常位、バック、騎乗位くらいじゃないですか。ましてや高校生だし。
新川 松葉崩しもやりましたよ。
―― でも、四十八手と言っても、それほど気持ちよくない体位もあるじゃないですか。
新川 見た目重視のパフォーマンスですよね。でも、私はどの体位でも感じられるんです。彼氏はAVを見て研究していたみたいです。
―― プライベートの面白い話が聞けたところで、デビュー作の話になりますが、初めてのAV撮影はどうでしたか。
新川 TikTokをやっているので、AVでも面白いクリエイティブなことをしたいって応募したんです。そうしたらSODの制作チームが沖縄まで来てくれて、「AVってこういうことをするんだよ」って撮影が始まりました。
―― それでいきなり「ビーチで初脱ぎ」をしましたか?
新川 「脱いでみようか」と言われたので、リアルなリアクションになっちゃいました。ビーチだったので脱衣はセックスをするより恥ずかしかったですね。撮影は最初はめっちゃ恥ずかしかったけど、プロのスタッフさんの真剣な顔つきを見て、すぐ女優モードにスイッチできました。
―― 撮影中にボッキしていたらクビですよ(笑)。
新川 出演前はスタッフの方も興奮しているイメージでした。でも、みんなプロの顔つきをしているので、私も負けじとプロになりました。
―― ビーチでダンスも披露したんですか?
新川 全裸で踊りました。もちろんこれまで全裸でダンスなんてしたことがなかったので、恥ずかしかったですね。
―― AVで初めてのセックスはどうでしたか?
新川 初セックスは涙が出たんです。
―― どうしてですか?
新川 プロの男優さんとのセックスが気持ちよすぎて、これまで感じたことのない快感が持続したんです。その感情が抑えきれなくなり泣いちゃいました。
―― AVで初めて味わったことはありますか?
新川 快感もそうですけど、体位の変化が忙しかったことに驚きました。あとは初めて潮吹きをしました。ビックリの連続でしたね。
―― 初めてその美しい肉体に射精された時はどうでしたか?
新川 プライベートでは経験したことがなかったので、初めて精液をかけられた時は「こんなに熱いんだ! これでやっとAV女優になれた」って思いました。
―― 洗礼を受けましたか。潮吹きはどうでしたか?
新川 これもプライベートでは経験がなかったので、気づいたら潮が出ていてビックリしました。快感というよりも「私も潮を吹くんだ」って感じでしたね。
―― どの部分をイジられたら潮を吹くのかもわからないですか?
新川 多分、Gスポットをイジられたと思うんですけど、その部位が「Gスポット」と呼ばれていることも、初めて知りました。
―― 初心ですね。
新川 きっとAVで初めて開発されたんでしょうね。
―― その自然と出てしまった潮吹きシーンは注目です。絶頂セックスも味わいましたが、どうでしたか?
新川 セックス中に数えきれないくらいイキまくりました。もとからイキやすい体質なんです。体位が変わるたびにイッちゃうし、愛撫でもGスポットをイジられるとすぐイッちゃいます。
―― あとはフェラチオからの顔射も体験しましたか。昔の彼氏はフェラチオについて何か言ってましたか。
新川 昔の彼氏は自分が愛撫する方が好きだったんで、あまりフェラチオへの注文はなかったです。
―― 今回はあえてフェラチオでイカせましたが、どうでしたか?
新川 相手の反応がいいから楽しかったですし、フェラチオをするのが好きだと、あらためて思いました。
―― 得意な口技はありますか?
新川 まだあまりフェラチオの経験がないので、いまから勉強して口技を磨きたいです。
―― そして、そのかわいい顔にドロドロ精液を発射されましたか。
新川 顔に精液を浴びて嬉しかったです! 質感や匂い、達成感も感じられたので、顔射は好きです。これからたくさん顔射をされると思うんですけど、楽しみです。
―― それは頼もしい! あと寝起きセックスはどうでしたか?
新川 寝起きでのセックスはめっちゃ好きなんです。撮影当日も早朝5時くらいのリアルな寝起きで撮ったから、入り込めたんです。男優さんと2人きりだったからスタッフさんもいないので、本当に恋人同士みたいなセックスができました。
―― ハメ撮りとスタッフがいる撮影はどう違いましたか?
新川 ハメ撮りの方が、2人だけの時間なのでプレイに入り込みやすいですね。スタッフさんがいるセックスは、見られながらしているので、別の意味で高ぶるっていうか、興奮します。
―― 人に見られながらセックスをするのは好きですか?
新川 嫌いじゃないです(笑)。ふふふ。
―― デビュー作の話がたっぷりと聞けました。今後やりたいプレイはありますか?
新川 3Pに限らず複数プレイはしたいです! 4Pくらいまではチャレンジしたいです。
―― 実現するのを楽しみにしています。今後はどんな女優を目指したいですか?
新川 AVを見ていなかった私でもMINAMOさんを知っていたように、女性にも知られる存在になりたいです。エッチなことは恥ずかしいことじゃなくて、人間の自然な欲として発信したいし、性的なことを閉じ込めず、自由に表現できる女優になりたいです。
―― 今回は濃いインタビューができました。では最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします。
新川 こんにちは、新川空です。これからデビューして、いろんな魅力や可能性を皆さんにお届けしたいです。私の作品を見て楽しんでもらったり、癒したりできる女優を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。
(インタビュー・構成:神楽坂文人 インタビュー協力:Bstar ソフト・オン・デマンド )