
新イベント! えりかにおまかせ!vol.1レポート!
昨年9月、アダルトイベントの聖地である東京・レフカダ新宿に、突如舞い降りたトークの天才女優・桜木えりかちゃん。その面白さと実力が認められ、なんとイベント初登場から5か月で冠イベント「えりかにおまかせ!vol.1」を持つことになりました!
その記念すべき第1回が2月28日に行われ、満員のファンが集まりました。ゲストは同じ事務所の先輩女優である姫野らんちゃんです。
2人はキュートなメイド姿でステージに登場すると、「かわいい!」の声が飛び交います。この衣装は「遅れてきたバレンタインです。特別なことをしたいと思い、着ました」とえりかちゃん。

2人には大量のドリンクとおつまみがファンから贈られ、会場全体で「えりかにおまかせ!」の掛け声とともに乾杯。本格的にイベントがスタートしました。
前半は「タイパ重視自己紹介」なるコーナーが行われ、ボックスから引いた10の質問に何分で答えられるかを2人で競います。このコーナーは毎回行われる予定とのことで、初回の2人がまずは標準記録となります。
先攻はえりかちゃん。「エッチな特技はスパイダー騎乗位」「スリーサイズは85、58、89」「好きな食べ物はカキフライ」「自分を動物に例えるなら犬」「趣味はシーシャ」「好きな体位はバック」「おすすめの作品はデビュー作」などテンポよく答え、タイムは3分34秒を記録しました。

後攻のらんちゃんは「好きなAVのジャンルはイチャラブ」「身長は148センチ」「自分を動物に例えるならウサギ」「好きな色は緑」「オナニーの回数は月イチ」「最近興奮したシチュエーションは好きな漫画家さんのトークショー」「座右の銘は人に優しく」などと回答し、タイムは3分48秒を記録。
2人とも3分30~40秒台ということで、このタイムが標準となり、今後の出演者がどれくらい早く答えられるのか注目が集まりそうです。
ゲストのらんちゃんには質問の深掘りが行われ、「最近興奮したシチュエーションは、好きな漫画家さんのトークショーで似顔絵を描いてもらったんです。二次元のエロマンガを読んでいます。女の子が可愛くて、リアルなシチュエーションが好き」と語るらんちゃんに、「処女?」とすかさずツッコミを入れるえりかちゃん(笑)。

「座右の銘の『人に優しく』は、人間は相手に対する鏡なので、自分も優しくされたいからです」と丁寧に語る場面もあり、らんちゃんの人柄が垣間見えました。
出演者にもファンにも大好評で、このコーナーは今後の名物になりそうな予感です。
続いては「えりかにおまかせ独自取材 姫野らんニュース」と題して、えりかちゃんがらんちゃんの魅力を独自目線で解説。

まずは「持ち帰りたい可愛さ」とフリップに書き、「一緒に遊んだときは、帰りに誰かにさらわれないように注意するんです。誰かに抱えられてさらわれそう」と可憐ならんちゃんを本気で心配するえりかちゃん。
続いて「ほっとけない唯一無二のキャラクターなんです。このほわほわ感はAV女優にはない。アイドルと同じです」と力説します。
さらに「実は面倒見がいいんです。初めて会ったときから先輩感を出してこないんです。でも、私が困ったときは心配してくれるんです。自分に見返りを求めていない」と、後輩のえりかちゃんを気遣ってくれるエピソードも披露。

一方で弱点として「めちゃめちゃ見つめてくるんです」と暴露され、恥ずかしがるらんちゃんの姿に会場はほんわかした空気に包まれました。
最後は「らんちゃんの今後の野望」をえりかちゃんが「キラキラ可愛いアイドル」と予想しますが、らんちゃん自身は「ステージに立つと全部忘れちゃうし、ダンス教室に行こうと思って2か月も経っている。ステージではなくて写真の中のアイドルになりたい」と語り、現在は写真集ROM制作に熱心であることを明かしました。

このように盛りだくさんの内容で前半は終了。えりかちゃんのマシンガントークが冴えわたり、初回とは思えない完成度で会場は終始笑いに包まれました。
ファンサービスの撮影タイムもあり、後半はファンからの質問コーナーなどが行われました。
初回から盛り上がった同イベント。ここからどんな展開を見せていくのか、「えりかにおまかせ!」シリーズの今後の広がりに期待が高まります。次回の開催ではどんなゲストとどんな化学反応が生まれるのか、えりかちゃん司会の新イベントから目が離せません!
(写真・取材:神楽坂文人)
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