
天羽りりかの冠イベント(仮)生誕祭SPイベントレポート!
昨年末から始まった人気AV女優・天羽りりかちゃんの冠イベント、その名も「天羽りりかの冠イベント(仮)」。待望の第2回が3月15日、東京・レフカダ新宿で行われました。今回は3月1日に誕生日を迎えたことから、「生誕祭SP」のサブタイトルが付けられています。
ステージに登場すると、ファンから「可愛い!」の声が飛び交います。今回の衣装のコンセプトも、ずばり「可愛い」。りりかちゃんは「天羽なので(頭に)羽根を付けてきました」と衣装を紹介し、その愛らしさで会場を和ませます。

生誕祭を祝うシャンパンやおつまみがファンから次々と振る舞われ、「感謝感激です」と笑顔で乾杯。会場全体でりりかちゃんを祝福する、温かな空気に包まれます。22歳になった抱負を聞かれると、「北海道旅行に行って、ウニを食べたい」とコメント。どうやらウニが大好物のようです。
さらに、ファンから誕生日ケーキが3つも贈られ、『ハッピーバースデートゥーユー』を歌って再び祝福。幸せな空気が会場いっぱいに広がっていきます。
ここで、ケーキを前に撮影タイムも実施されました。
ケーキは豪華なイチゴのショートケーキ、チョコレートケーキ、そしてイチゴのタルトの3ホール。「フルーツが大好きなので、生クリームとフルーツは最高の組み合わせです」「ケーキよりタルト派です」と語り、大満足の様子を見せていました。

前半は、ファンがどれだけりりかちゃんのことを理解しているかを競う「天羽りりか理解王決定戦」が開催。二択クイズ形式で、りりかちゃん本人が書いた答えを当てる勝ち残り戦が繰り広げられました。
1問目は「サービス問題」として、「果物の中で一番好きなものは何か?」という問題。「イチゴ」と「ウニ」の二択でしたが、もちろん果物なので正解は「イチゴ」。会場からも笑いが起こります。
2問目は「学生時代、苦手だった科目は何だったでしょうか?」という問題。「ギリ赤点を回避した」とヒントが出され、正解は「数学」。ちなみに得意科目は「図工」とのことでした。
3問目は「小さい頃、なりたかった職業は?」。正解は「ペットショップの店員」で、「ワンちゃんやネコちゃんが好きで、可愛い子たちと仕事がしたかったから」と理由も語られました。
ここまでは正解者が続出し、なかなか脱落者が出ない展開に。続く4問目は「お弁当に入っていたらうれしいおかずは?」。「すぐに浮かびました」と話し、正解は「唐揚げ」。さらに「唐揚げは塩よりもしょうゆ味が好きです」と、こだわりも明かされました。

ここから徐々に勝ち残りのファンが絞られ、「自分を漢字一文字で表すなら?」という難問が出題されます。正解は「陰」。理由について「マジで陰キャなんです。人と会っているときは楽しいけど、誰とも会わないときは『陰』なんです。家にいるときは真顔です」と語り、素の一面をのぞかせました。
そして、ついに勝ち残りは2人に。「幼少期、母親に褒められたことは何か?」という最終問題が出題され、ここで答えが分かれ、「天羽りりか理解王」が決定します。
正解は「いっぱい食べるね」。りりかちゃんは「2~3歳の頃から、うどんを一玉半くらい食べていて、お寿司もキッズメニューじゃなかったんです」と、大食いエピソードを披露してくれました。
見事勝ち残ったファンには、りりかちゃんが愛用していたぬいぐるみがプレゼントされ、会場からは大きな拍手が送られます。

和やかな雰囲気のまま前半のクイズコーナーは終了し、再び撮影タイムへ。後半は、ファンが「あ・ま・う・り・り・か」であいうえお作文を作り、りりかちゃんへの思いや誕生日の祝福メッセージを伝えるコーナーが行われ、華やかで心温まる生誕祭となりました。
りりかちゃんの冠イベントは今後も続いていくとのこと。今回の生誕祭で見せた素顔やファンとの距離の近さから、次回はどんな時間になるのか、自然と期待が高まります。次の開催も、りりかちゃんらしい距離感の近さを感じられるひとときになりそうです。
(写真・取材:神楽坂文人)
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