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『SEXしたい一心で暴走…元彼のストーカーに!』自分では衝動を抑えられない…SEX依存症【告白】「気が狂いそうな私を助けると思って抱いてください」

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美咲さん(33歳・主婦)埼玉県在住。T161・B85W62H87。元彼との関係がダンナさんにバレて、家を追い出された彼女。現在は離婚調停中で、ひとり暮らししている

強烈なムラムラに襲われて、頭の中がエロ一色になるというセックス依存症。

症状が悪化すると、とんでもない大胆な行動に出ることも!?

着信拒否されて直接行動に!

セックス依存症の女性に共通するのは、性衝動に突き動かされれば、「セックスのこと以外は何も考えられなくなる」こと。そのため普通ではありえない暴走をしてしまうこともある。

私の場合、元彼に抱かれたいって思いが強くなりすぎて、ストーカー行為に走ってしまったんです……

そう話すのは、主婦の美咲さん(33歳)。結婚5年目を迎えた夫とセックスレスに陥っていた彼女は、ある日、友人から学生時代に交際していた元彼が会いたがっているという話を聞く。そして再会し、盛り上がった気分のままに浮気セックス。ここまではよくある話だが、問題はここから。久々にイキまくった彼女は、元彼とのセックスが忘れられなくなってしまった。

再会した日以降、セックスしたい、もう一度元彼に抱かれたいって思いが強くなるばかり。で、思い余って〝またセックスしたい〟ってメールを送ったところ、もう連絡してこないでほしいとそっけない返事が返ってきたんですが、それでも諦められずに再会希望のメールを送り続けたら、遂に着信拒否されてしまいました

ここまでされても、なお元彼のセックスが忘れられない彼女。普通の手段で会えないことがわかると、とんでもない行動に出る。

共通の友だちから元彼の住所を聞き出して、アポなしで直接会いに行ったんです。元彼はいきなり訪ねてきた私にドン引きして、家に上げてくれることはなかったんですけどね

しかし彼女は、元彼にいくら邪険な態度を取られようとも挫けない。“ヤリたい”気持ちを募らせるあまり、もはや冷静な判断力を失っていたのだ。そして遂に最後の一線を越えそうに?

彼の自宅の周りをウロウロしていたら、二階の窓が開いているのが見えたんです。雨どいを伝えば家に入れるなって、そう思いました。でも、その瞬間に自分で自分が怖くなって……

すんでのところで不法侵入を犯すところだった彼女。これを機に元カレは諦めたが、その代わり毎日のオナニー回数は……朝昼晩どころか10回以上なのだとか。

(掲載/「実話大報」2018年6月号

 

 

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