
さえこ(32歳・主婦)埼玉県在住の主婦。ダンナさんとは不仲で、仲良し主婦によく愚痴を聞いてもらっていたそうだが!?
人妻たちの暴走告白
近所付き合いが希薄だと言われる現代だが……
セックスレスという共通項で共感し合った主婦友たちは、夫に内緒で過激な近所付き合いをしているものなのだ!!
知らない世界に興味津々の私
世の中に〝ハプニングバー〟と呼ばれる店があるというのは聞いたことがありました。でも、いくら夫とセックスレスだからといって、見ず知らずの人たちの前で裸になったりエッチなことをしたりするなんて……それまでの私には想像もつかない世界でした。なので、
「ねぇねぇ、出会い系で知り合った人からハプニングバーに行こうって誘われてるだけどさ。ひとりじゃ恐いから一緒に行こうよぉ」
主婦友の良子さんからそうお願いされたとき、正直戸惑いました。だって以前の私なら、絶対ムリだと断っていたはず。でもそのとき、
(どんな世界なんだろ?)
と興味津々の私を発見したからです。よほど欲求不満が溜まっていたんだと思います。なので私は、
「仕方ないなぁ。でも、私は見学するだけだからね」
なんて言って、渋々のフリをして良子さんに付き添うことになったんですが……。
お店の奥にはヤリ部屋が…
(あれ……意外と普通のバーって感じじゃない)
良子さんと男性の後についてお店に入った私は、拍子抜けしてしまいました。
「あんまりお客さんもいないのね」
と、良子さんが私に耳打ちしました。確かに、店内にはカウンターに座っている男女がいるだけ。すると男性がこう言いました。
「この店はね、奥にヤリ部屋があるんですよ。とりあえず、席に座ってカンパイしましょう」
男性に促されてソファに座りましたが〝ヤリ部屋〟という言葉の響きに、私は下半身がゾクゾクするのを感じていました。
そして、良子さんと男性が話している声を聞きながら何気なくカウンターを見ると……。
(やだ……始まってる?)
向かい合って談笑しているカップル。でも、男性の手が女性のスカートの中に入ってモゾモゾ動いているです。そのうち女性の顔がトロ〜ンとしてきて、ついにキスし始めたんです。すると今度は、
「あン……だめぇ」
聞こえてきたのは艶かしい良子さんの声。思わず振り返ると、服の上から男性に大きなオッパイを揉まれ、口を半開きにしている良子さんの顔が見えました。
「良子さん、敏感なんですね。奥の部屋……行ってみます?」
「え、えぇ……でも」
良子さんが遠慮がちに私を見ました。
「あ、私は大丈夫、気にしないで楽しんで」
私は普段を装ってそう言いました。でも、ひとり残された私は……オマ●コを慰めたい衝動を抑えられずにいました。それから15分ほど、ひとりで悶々としていたでしょうか。
「もし良かったら、僕がお相手しましょうか?」
声を掛けて来たのは黒服を着た店員さんでした。
(え……ど、どうしよう)
「僕がついてますから、奥の部屋を覗いてみませんか?」
彼はそう言って私の手を引っ張りました。そして導かれるままにヤリ部屋に入ると……。
(す、すごい……ッ)
そこには良子さんたちを含め、6人の男女が裸で絡み合っていたんです! 私はパンティが愛液で濡れるのが分かりました。そして、
「このお店では、自分を解放しないとソンですよ」
店員さんが後ろからそっと私を抱きしめ、そう言って私の耳を舐めました。
「ついでに僕のチ●ポも、ズボンの中から解放してくれませんか?」
後ろ手に彼のオチ●チンを探ると、カチカチに勃起したソレに手が触れました。私はもう我慢の限界。鼻息を荒くして店員さんにキスすると、自らひざまずいて彼のズボンを下ろし、現れたオチ●チンにむしゃぶりついていたんです。
「あぁ……欲しい、オチ●チン挿れてくださいッ」
最後は自らオネダリ。ほかのカップルの音なのか、自分の股間から出る音なのか、グチョグチョとヤラしい音を聞きながら、私は快感の海を彷徨ったのでした……。
(掲載/「実話大報」2018年3月号)