
マドンナ新人女優・三雲彩葉デビューインタビュー!
9年前、結婚を機に国際線キャビンアテンダントを退職し、幸せな専業主婦生活を送っていた三雲彩葉さん。「趣味はドラマ鑑賞です」と語る彼女だが、それはあくまで表向きのお話。実際には、人目を忍びながらAVを熱心に、そしてどこかうらやましそうに観る日々を重ねていたという。
画面の向こうで繰り広げられる快楽の光景に、「私もそこにいたい」という思いが次第に抑えきれなくなっていたのだ。そして、42歳、現役人妻として、自ら欲望の扉を開く決意をする。
今回は『マドンナ』デビューを果たした三雲彩葉さんに、デビューインタビューを行った!
誕生 三雲彩葉 42歳 AV DEBUT 元国際線CA、美しき人妻、一つ二つ三つ雲の上の存在―。
── 元国際線のキャビンアテンダントでしたか!?
三雲彩葉(以下、三雲) はい、国際線なのでいろんな国を回っていました。でも、結婚を機に辞めたんですよ。ちょっともったいない気もしました。
── 「結婚を機に」ということは、旦那さんがいるということですね。
三雲 9年前に結婚したんですが、夫があまり相手にしてくれないんです。特に性生活は……。子どもが2人いるので、もう「女」としては見てくれないんですよ。そのせいで欲求不満がたまり、AVばかり観ているんです。
── どんなジャンルのAVを観ているんですか?
三雲 いろんなジャンルのAVを観ています。
── 旦那さんも、お子さんもいると、なかなかAVを観るのが難しいと思いますが、どうやって観ているんですか?
三雲 みんなが寝静まったあとに、こっそりと観ているんです。
── それはエッチなシチュエーションですね。もちろんオナニーをするんですよね?
三雲 はい。夫が隣の部屋で寝ているのでドキドキします。でも、私の様子に気が付いて起きてくれたら、それはそれでセックスに持ち込めるから、少し期待もしています(笑)。
── 旦那さんはどうしてセックスを求めてくれないんですか?
三雲 さっきも言ったように「女」としては見てくれないんです。
── でも、三雲さんは美しいし、女盛りじゃないですか。
三雲 寂しいんです……。だから、ちょっとMっぽいAVを観てオナニーをしているんです。
── そっちの願望もあるんですか!? M性はどこで芽生えたんですか?
三雲 どこで芽生えたのかはわからないですけど、昔からちょっとMっぽい行為が好きで、これまでお付き合いした人とも、そういうエッチをしたことがあるんです。
── それは後ほど詳しく聞きます。そもそもの性の目覚めはなんですか?
三雲 女性向けの性雑誌があって、9歳くらいのときにそれを読んで目覚めました。
── なるほど。『○○ティーン』みたいな雑誌ですね。
三雲 その雑誌にハウツーセックス、セックス体験談、オナニーのやり方などが書いてあって、アソコを触ると気持ちいいって知ったんです。それで、オナニーみたいなことをしたんですけど、最初はイケなかったんです。でも、11歳くらいのときに初めてイケて「こんなに気持ちいいものなんだ!」って目覚めました。
── そういうティーン誌を読むきっかけは?
三雲 中学生の友達がいて、その子に教えてもらって読みました。

── その頃はセックスの知識はあったんですか?
三雲 その雑誌から知りました。なので、それ以前は性について全く知りませんでした。
── オナニーやセックスという行為があると知ったときは、どう思いました?
三雲 「こんなにすごい世界があるんだ! 楽しそう!」って思いました(笑)。
── すごいポジティブですね。それを読んで早速オナニーを実践したんですね。当時は指ですか?
三雲 「鉛筆とか、長い棒状のものを挿れるといいよ」みたいに書いてあったので、実際挿れてみました。でも、気持ちよさはなかったです。
── 自分に挿入できる部位があるってわかってたんですか?
三雲 鏡を見て「きっとここだ」って思ったんです(笑)。さすがに「きゅうりは挿れられないな」って子どもながらに思いました(笑)。鉛筆は気持ちよくないから、指を挿入したら気持ちよかったんです。あちこち触っているうちに「ここが一番気持ちいいかもしれない」っていう部位があって、そこがクリトリスだったんです。
── 当時はどれくらいの頻度でしていたんですか?
三雲 2、3日に1回くらいで、おかずは特になくて触るだけで楽しくて、気持ちよくなっていったんです。
── 11歳の初イキ体験は突き抜ける何かがあったんですか?
三雲 何が原因かわからないんですけど、指でクリトリスを触ったらイケたんです。イッた瞬間は衝撃的で「これだ!」ってなりました。それ以降はクリトリスをイジり、何回も繰り返そうと思いました。
── 子どものオナニーって罪悪感が伴うじゃないですか?
三雲 性に関して後ろめたさが全くないんです。
── これまたポジティブですね。11歳のときのおかずは何だったんですか?
三雲 雑誌の体験談をおかずにしていました。
── そうなると今度はセックスに興味が湧くじゃないですか?
三雲 湧きます。
── 初体験は?
三雲 初体験は15歳の中学3年生です。相手は同級生の彼氏で、場所はラブホテルでした。
── 15歳でラブホテル! 入れたんですか?
三雲 制服を着てるわけじゃないし、普通に入れましたよ。その前に私の家で試したんですけど、私が痛くて挿入できなかったんです。それで別の日に「家だと緊張するから、ラブホテルに行ってみよう」ってなり行ったんです。

── 初めてエッチをした感想は?
三雲 痛いしかないです。でも、いい話があって……。その後、当時の彼と同窓会で再会し、ラブホテルに行ったんですよ!
── ロマンチックですね!
三雲 そうでしょ(笑)。どちらからともなく誘ったんですけど、昔はお互いに全然テクニックもなくて、ただ挿れるだけだったんです。初体験では彼のピストンでベッドのふちに私の頭がガンガン当たっていたくらいなんですよ(笑)。でも、再会したときはそんなこともなく、スムーズにエッチができて成長したなって思いました(笑)。最高でしたよ!
── 当時のパートナーの存在は気になりませんでしたか?
三雲 確かにちょっと思い浮かんだんですけど、気持ちよさと思い出の相手には勝てないですね。
── いい話です。初体験後、セックスが気持ちよくなっていったのはどれくらい経ってからですか?
三雲 19歳くらいかな。高校が女子校で彼氏がいなかったんです。だから、久々のエッチということがバレないか心配でした(笑)。
── 女性もそういう心配をするんですね。男性は「童貞」「久しぶりのセックス」に劣等感を抱くんですよ。
三雲 女性もあるんです。やっぱり、それまで彼氏がいないことが恥ずかしかったんでしょうね。
── 男性と同じ気持ちですね。そこからAVデビューまでの経験人数は?
三雲 現在まで10人です。
── その中で面白エッチ話や変わったエッチ話はありませんか?
三雲 リモコンバイブを挿入して散歩したことがあります。結婚前に付き合っていた彼氏が「やろう」って言ったんですけど、私は最初「何それ!?」って驚いたんです。でも、バイブを挿入されながら散歩をしたら楽しくて、それ以来、どこに行くにもリモコンバイブでした。
── 急にスイッチを入れられたときは、どう反応するんですか?
三雲 「あぁん~、スイッチを入れたのね」ってなりますね。それであまりにも刺激的なので、「プラネタリウムでリモコンバイブプレイをやろう」って、私から提案したんです。
── さすが! 静かなところでやるからスリルも快感も倍増ですね。
三雲 周りはカップルばかりで、バイブ音が聞こえたらどうしようってなり、いつも以上に興奮して何回もイッちゃいました。

── いい話ですね。これまで最高のセックスはありますか?
三雲 まだ経験したことがないので、AVで作りたいです。
── 今後の作品に期待します。リモコンバイブプレイもそうですが、そのM性はどこで開花したんですか?
三雲 子どもの頃に読んでいたティーン誌がきっかけですかね。体験談がなぜか無理矢理エッチをさせられる話が多かったんです。「三つ子の魂百まで」じゃないですけど、そこで開花したんでしょうね。子どもながら、その描写がすごく気持ちよさそうに思えたんです。実際に無理矢理されたら犯罪だし、怖いので、もちろんプレイとしてですよ。
── そういうプレイを子どもの頃から妄想していたんですね。
三雲 あと映画の『吉原炎上』がすごく好きだったんです。
── なるほど! 仁志川峰子(当時、西川峰子)さんの名演技「ここ噛んでここ!」ですね!
三雲 その影響を受けたんでしょうね。
── 当時はR指定がなかったので、子どもも観てましたよね。
三雲 そこからM性が目覚めたと思います。あとは手錠で拘束プレイもしたことがあります。相手がオモチャの手錠を買ってくるんですよ。でも、私は引かないで「キュン! 私そういうのが好き」って興奮しちゃうんです(笑)。そのまま拘束されながら「もうダメ~!」「もう無理!」って絶叫するんです。
── でも、マゾの「もうダメ~!」「もう無理!」は「もっとやって~!」なんですよね(笑)。
三雲 そうなんです。バイブを挿入されたり、口に入れられたりするんです。Mの私は肉体も感じるけど、責められている自分を客観的に見ているところもあり、脳でも感じているんです。
── Mのエリートです。ちなみに性感帯はどこですか?
三雲 クリトリス、背中、耳です。背中はフェザータッチ、耳は息を吹きかけられるのがすごく好きでゾクゾクしますね。
── ついでに好きな体位は?
三雲 バックです。バックは支配されている感じがあるので好きなんです。
── デビューした「マドンナ」だと痴女やリードするプレイもありますが、上手くできましたか?
三雲 騎乗位の正解が未だに分からないから、これから頑張ってみます。
── プライベートがわかったところで、AVの話になりますが、AVはいつから観ていましたか?
三雲 結婚してからです。初めて観たときは見入ってしまいました。実は夫がAV好きでDVDを何本も持っているんです。その中からキャバ嬢がお客さん何人かにレ○プされる作品を観たんです。
── また、よりによってそういう内容でしたか(笑)。
三雲 たまたまだったんです(笑)。
── まさかご自身がAV女優になるとは思っていなかったですよね。
三雲 遠い存在でしたけど、AV女優に嫌悪感もなかったし、いい仕事だなって思いました。

── 実際に自分がAV女優になってどうですか?
三雲 仕事にすると難しいなって思いました。
── 撮影の雰囲気はどうでしたか?
三雲 楽しい以外の言葉がないです!
── そこでデビュー作ですが、「初脱ぎ」「初セックス」「ハメ撮り」「2人の男優をフェラチオ」です。初脱ぎはどうでしたか?
三雲 最初のインタビューと初脱ぎが一番緊張しました。あとはもう頭真っ白で、夢中でエッチをしました。インタビューも何を話したのか覚えていないんです。初脱ぎは人前で脱ぐ恥ずかしさというよりも、靴を先に脱げばいいのか、服を先に脱げばいいのか迷ってしまいました。
── ははは(笑)。そっちを迷いましたか。それでどっちを先に脱いだんですか?
三雲 靴を先に脱いだんですよ。そしたら、「そこから脱ぐの?」って監督さんに言われました(笑)。
── だいたい、洋服から先に脱ぎますよね。こう言ってはなんですが、靴から脱ぐとちょっと間抜けです(笑)。
三雲 そうですよね。
── 初々しくていいですよ。
三雲 でも、失敗したかなと思い、また靴を履こうとしたんです。
── 面白い人ですね(笑)。そして初セックスはどうでしたか?
三雲 「私、いまからこの人とエッチをするんだ」って思い、一瞬、夫の顔もよぎりました。20%くらいの罪悪感もありましたが、それよりも「女」として輝く自分を優先しましたし、満たされました。夢中だったのでチ〇チンの大きさも覚えていないんですけど、すごく気持ちよかったんですよ。もう何回もイッちゃいました。もっと楽しみたかったですけど、あっという間でしたね。

── 続いてハメ撮りですが、プライベートでの経験はありましたか?
三雲 全くないです。ハメ撮りは初めてだったから、どこを撮られているかわからなかったんです。だから、私がどんな体勢をとったらいいのか迷いましたね。
── 早くも女優としての意識が芽生えましたか?
三雲 余裕はないですけど、きっとそうなんだと思います。
── ハメ撮りは興奮しましたか?
三雲 きっと夫ともハメ撮りをしたら興奮するんでしょうね。
── それでセックスレスの旦那さんを誘いましょうよ。
三雲 ダメでしょうね(笑)。
── そして最後は3Pで挿入はなく、ダブルフェラチオですか。
三雲 男性2人は初体験なので緊張しました。フェラチオは、どこを舐めたら気持ちよくなってくれるのかが、つかめなかったのでプライベートでは若干苦手でした。でも、撮影では丁寧に舐めることを意識しました。それに、2人いるから平等に舐めなくてはいけないと思い、頭の中でカウントしながら舐めていました(笑)。
── そこまで厳密にしなくてもいいですよ(笑)。
三雲 「こっちばかり舐めて、ごめんなさい」って感じでしたよ。今回でフェラチオは上手になったと思います。
── そしてザーメンをかけられたときはどうでしたか?
三雲 精液を顔や肉体にかけられることが好きになりました。AV女優になった自覚が生まれましたね。
── あと2人から責められるのは快感も倍でしたか?
三雲 倍でした! M字開脚とかもしたんですけど恥ずかしかったですね。
── ざっとデビュー作を振り返りましたが、どこが一番のヌキどころですか?
三雲 何回もイッちゃってるのでハメ撮りです。観ている方も没入感が味わえて、何回もヌケると思います。
── ハメ撮りは重点的にヌキましょう。今後やりたいプレイ、設定はありますか?
三雲 例えば相手のことが好きすぎて、全身を舐めるプレイとか、私のちょっとした狂気みたいなものを引き出してくれるプレイをしたいです。設定は娘の彼氏を寝取る役をしてみたいです。
── どちらも楽しみなプレイと設定ですので、実現してほしいです。名物質問がありまして、性欲のマックスが数値で10とするとデビュー前はどのくらいでした?
三雲 8くらいでした。
── それがデビュー後はどのくらいになりましたか?
三雲 12でマックスを超えちゃいました。
── デビューして、こんなところも感じるんだと気が付いた部位はありますか?
三雲 連続でイケることに気が付きました。
── 逆にデビュー作でこんなに性技が得意だったと気づいたことはありますか?
三雲 自分からキスをしにいく積極性に目覚めました。
── どんな女優さんになりたいですか?
三雲 名前が「彩葉」なので、季節によって葉の色が変わるように、作品ごとに色が違う女優になりたいですね。とにかく記憶に残る女優を目指していきたいと思います。
── いいですね。最後にファンにメッセージをお願いします。
三雲 デビューしてから引退するまで、私の全てを見て欲しいですし、ファンの人と一緒に長く付き合っていきたいです! これから応援よろしくお願いいたします!
(インタビュー・構成:神楽坂文人 インタビュー協力:ジールグループ マドンナ)
誕生 三雲彩葉 42歳 AV DEBUT 元国際線CA、美しき人妻、一つ二つ三つ雲の上の存在―。


