
新村あかり&玉木くるみバチクソあげまんフェス#17イベントレポート!
ガンガン酒を飲み倒しながらゲスト女優のお悩みに答え、さらにファンの心のイチモツをしゃぶり倒して参加者全員をバチクソあげあげにする「新村あかり&玉木くるみバチクソあげまんフェス#17」が、1月24日、東京・レフカダ新宿で開催されました!
2026年初回のゲストは、同所で「ギンギン♂ガールズ」として活躍している真木今日子さん。同所をホームグラウンドとして活動するギンギン♂ガールズのメンバーだけに、今回のゲスト出演は非常にレアな機会となりました。
前半は、今日子さんのプロフィールをあらためて紹介。女優歴は15年、趣味はカメラとダイビング、仕事内容はご存知の通りAV女優です。そして、このイベントのその後の話題にもなるニックネームですが、なんと「なし」。多くのセクシー女優には名前にちなんだニックネームがありますが、女優歴15年にもかかわらず、いまだ正式なニックネームがないことに悩んでいると今日子さんは語ります。

フリップの裏面に移ると、エッチな特技は「ありすぎて……」と書かれ、「言葉責め、パイズリ、乳首舐め手コキ、授乳手コキ」と、次々に特技が挙げられます。さらに「痴女役が多いけど、プライベートでは?」と聞かれると、「Mっぽくない人を責めた瞬間、ビクッとすると、エヘッって思う」と回答。
「仮に乳首が感じない男性だったら?」と質問されると、「もちろん気持ちいいところを探すけど、すごく萎えます」と即答。「痴女と対戦するにあたって、自分で開発してから来いよって思う。準備して来いよ」と、あかりちゃんから名言が飛び出し、今日子さんもくるみちゃんも大きくうなずきます。

そこから話題は本格的なM男論へ。「耳元で囁いたときに反応すると、テンションが上がる」と語る今日子さんに、会場も深く共感。
続いて「好きな男性のタイプ」を聞かれると、「最近、本当にわからないんです。男くさくて、ゴリゴリのマッチョみたいなタイプは苦手。どちらかというと、スラっとしている方か、ポチャっとしている方がいい」と告白。ナイスバディな今日子さんとは対照的な男性像が好みのようです。
これを受けて、あかりちゃんは「外国人受けしそう。ワンチャン感がないの」と分析し、くるみちゃんは「金持ち受けしそう」と予想。しかし今日子さんは「それが悩みで、もっと親しみやすくなりたい。しゃべると普通でしょ」と本音を明かします。ゴージャスなイメージゆえ、敬称も「様」を付けられることが多いそうです。

これに対し、くるみちゃんは「真木様は画面の中の人なんです」とイメージ通りの印象を語り、あかりちゃんは「ダメなところを見せてほしい。風呂キャンセルとかしないんですか?」と切り込みます。
「欠点はなんですか?」と問われると、「大人数のときにコミュ症になる。飲み会でも聞き役になる」と答える今日子さん。すると、あかりちゃんとくるみちゃんは「女性として一番いい」と大絶賛。「サラダとか分けてるんだよ」と飲み会での様子をズバリ言い当てるあかりちゃんに、会場は笑いに包まれます。
「最近濡れたシチュエーション」では、「ストレッチに行ったら、すごく若くてフレッシュなお兄さんが担当で、『続きはベッドで聞かせてもらいます』って言われたんです。これは狙って言っているのか、天然で言っているのかと思った。ふとした瞬間にドキッとすることを言われるといい」と語りましたが、もちろん何もエッチなことはなくて、ストレッチの詳しい内容を聞かれたという、ファンも安心なオチでした。

「今後の野望」は「ギンギン♂ガールズ世界進出」と記入。先日結成10周年を迎え、新曲発表も決まったギンギン♂ガールズの活動に、夢を膨らませます。すると、あかりちゃんから「次の新曲は英語でどうですか」と提案され、「確かに。それだわ」と今日子さんもノリノリ。
しかし話題は自然とスケベな方向へ進み、「Hentai」「Bukkake」といったワードが飛び交う中、「授乳手コキは英語で何て言うの?」と、あかりちゃんが素朴な疑問を投げかけます。
最後の「あかりちゃん&くるみちゃんに一言」では、「お友達になってください」とフリップに書く今日子さん。あかりちゃんは「あたぼうです」、くるみちゃんは「こちらこそですよ」と、温かく迎えました。
これまで神秘のベールに包まれていた今日子さんのさまざまなプロフィールが明かされ、ファンも大満足。親しみやすいキャラクターであることもはっきりと伝わる前半となりました。

ここで前半は終了。ファンサービスの撮影タイムを挟み、後編へと進みます。
後半は、ギンギン♂ガールズのオリジナル曲「ARE YOU GINGIN?」に乗せて、にぎやかに登場した3人。ファンもすでにギンギン状態です。
再び乾杯した後は、「ゲストのお悩みを解決しよう」のコーナーへ。今日子さんの悩みは、前半でも触れた「かわいいニックネームがない」というもの。「真木さんか、今日子さんと呼ばれることが多い」と言います。
ファンからは「マキキョン」「マキドン」「マッキー」などの候補が挙がり、あかりちゃんは「あなたの心を消毒します。マキロン」とキャッチコピー付きで推薦。
「デビューして15年も経つのに、これというかわいいニックネームがない」と今日子さんが言うと、「今はみんな、かわいいニックネームを意識して芸名を付けている」と、あかりちゃんが鋭く指摘します。

さらに、今日子さんの芸名については、「デビューした当時、ちょうど真木よう子さんが流行っていた時代だったんです。私もデビュー当時Gカップで、真木よう子さんもGカップだった」と、由来が明かされました。
条件は「かわいいニックネーム」。あかりちゃんとくるみちゃんは頭を悩ませますが、「真木を中心に考えてほしい」という要望から、親しみやすく敬称も付けにくいという理由で「ちゃんまき」に電撃決定。今後は「ちゃんまき」でお願いします!
そのほかにも撮影に関する悩みが寄せられましたが、あかりちゃんとくるみちゃんが次々と解決。
最後は、あかりちゃんからのありがたいお言葉コーナーとなり、「ビラは死守」という意味深な言葉が贈られました。
そして私物プレゼント抽選会で締めくくり、3人のマシンガントークは終了。笑いすぎて腹筋が崩壊しつつも、心が温かくなる最高のイベントとなりました。
次回は2月15日(日)開催予定。ゲストはアダルト業界の女神・三代目葵マリーさんが登場します。ゲストとしてトークイベントに出演するのは超レア。会場でしか聞けない話ばかりになるはずなので、ぜひチケットを購入して会場に足を運びましょう。
(写真・取材:神楽坂文人)
乳首発狂 乳首愛こそ全て 真木今日子


